高木仁三郎市民科学基金
情報提供者 : 高木仁三郎市民科学基金
提供日付 : 2005/05/16 17:56
登録経由地 : prweb情報受付 01 #01021
注意:この一群の情報の、登録主体(登録団体あるいは発行者)に関する説明
です。
団体紹介は、各団体に執筆を依頼し、作成して頂いたものです(イベン
ト情報及び番組情報は、有志による情報集約です)。
なお、「提供日付」の項目が、その団体紹介のバージョンの新しさ・古
さをあらわします。長期にわたってFENVと連絡が途絶している団体もあ
り、それらについては情報が古くなっていることもあります。コンタク
トを取る場合などにはご注意ください。
団体名称 : 高木仁三郎市民科学基金
ふりがな : たかぎじんざぶろうしみんかがくききん
所在住所 : 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
電話番号 : 03-3358-7064
担当者ID : takagifund
WebURL : http://www.takagifund.org
会員募集要綱
――――――
高木基金は、主旨に賛同してご支援下さる会員の皆さまを随時募集しております。
◆高木基金へのご支援は、下記の郵便振替口座に直接お振り込み
頂くか、事務局まで振込用紙をご請求下さい。
郵便振替口座 :00140−6−603393
加入者名 :高木仁三郎市民科学基金
高木基金事務局 :E-Mail info@takagifund.org
◆ご支援の種類は、次の通りです。お振り込みの際には、
ご支援の種類を明記して下さい。
維持会員会費・・・
一口1万円(×ご希望の口数)を一年ごとにお振り込み下さい。
賛助会員会費・・・
一口3千円(×ご希望の口数)を一年ごとにお振り込み下さい。
ご寄付・・・・・・
ご都合の良いときに、可能な金額でお振り込み下さい。
(会員のご退会も任意です。)
活動内容
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市民とともに考え、悩み、行動する「市民科学者」を
市民が支え、励まし、未来への希望の道を切り開く
それが高木基金の理想です。
高木基金は、「市民科学」を志す
意欲ある研究者の助成応募を歓迎します。
そして「市民科学者」の調査研究・研修資金を
支える「市民資本」として
趣旨に賛同して下さる市民・団体のみなさまに
ひろくご支援をお願いいたします。
【高木仁三郎市民科学基金とは】
2000年10月8日62歳でこの世を去った高木仁三郎は、遺産を基に、寄付を募っ
て後進の市民科学者を育てる基金をつくってほしいと遺言しました。
市民の科学は、専門性に閉じこもって市民との相互作用を欠く既存の科学に
対して、もうひとつの科学を提起するものです。宮沢賢治の「われわれはどん
な方法でわれわれに必要な科学をわれわれのものにできるか」という言葉は、
まさに高木仁三郎の目指していた市民の科学
の方向性を示唆するものです。
科学技術の推進、研究・開発などを担う人たちは官・産・学一体となった巨
大な利害集団を形成し、利害が巨大になればなるだけ外からの批判に閉鎖的に、
内部からは批判者を閉め出そうとします。科学技術が地球環境や、私たちの生
活に支配的な影響力を持つ以上、その健全
性・安全性をチェックし、点検する批判的な作業はとても重要です。利害から
独立した専門的批判がぜひ必要なのです。しかし、それを担う科学者があまり
にも少ない。それは、社会の健全さのためにも不可欠なはずです。それを担え
る科学者=市民科学者を沢山つくりだそう、物心両面から励ましていこうとい
うのが高木仁三郎市民科学基金です。
【活 動 経 過】
■2004年度■
『市民科学公開講座・2004年度助成募集説明会』を福岡で開催 (2004/10/24)
高木基金助成報告集 vol.1(2004) を発行(2004/10/15)
第2回(2002年度)助成の成果発表会を開催 (2004/6/20)
第3回(2002年度)助成先を発表 (2004/5/6)
■2003年度■
マイケル・シュナイダー氏によるワークショップ
「市民科学の方法論」を開催(2004/3/6)
第3回助成の公開プレゼンテーションを開催 (2004/2/28)
第3回助成の応募受付 (2003/11/1〜12/31)
『市民科学京都公開講座・2003年度助成募集説明会』を開催 (2003/11/9)
第1回(2001年度)助成の成果発表会を開催 (2003/6/8)
第2回(2002年度)助成先を発表 (2003/5/8)
■2002年度■
第2回助成の公開プレゼンテーションを開催 (2003/2/23)
「米国などの対イラク先制攻撃に反対する緊急声明」 発表 (2003/3/18)
第2回助成の応募受付 (2002/11/1〜12/10)
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