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EV>鳥獣研究者の自由集会(福岡)4/4
情報提供者 : (イベント情報)It's mine. 提供日付  : 1997/04/02 登録経由地 : 自然環境フォーラム プレスリリース02 #253 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。


  EIC−NETからの転載です。
  EIC−NETへは「GO EICNET」でアクセスできます。

>=== <284> event.cc, EIC00400(-), 97/ 3/31 12:16, 40行, 0(0)関連
>標題: 鳥獣研究者の自由集会(4/4福岡)
>---

第108回日本林学会大会がこのほど九州大学(福岡市)で開催されますが、こ
の大会において、下記のように集会を開きます。もよりの方はお誘いあわせの上、
ふるってご参加ください。

鳥獣研究者の自由集会
日 時:4月4日(金) 9:00〜12:00
場 所:九州大学理学部物理第3講義室
テーマ:奄美大島の自然とその保全
 1. 奄美大島の哺乳類
      山田文雄(森林総研)
 2. 奄美大島の鳥類
      石田 健(東京大学)
 3. 奄美大島の社会と自然保護
      杉村 乾(森林総研)
 4. コメント(保全生態学の立場から)
      矢原徹一(九州大学)
 5. 総合討論

 ちょうど新緑が輝きを増してきた森の生き物たちは、かなりにぎやかな春を迎えて
いるようでした。奄美大島の森林は壮齢期に達しても成長が旺盛で、今、社会が望ま
しい方向へ向けば、遠からずまたすばらしい自然がよみがえるものと期待されます。
 九州で林学会大会が開催されるこの機会に、奄美大島の自然をより多くの研究者の
みなさんに見直していただこうと願っています。植物や両棲爬虫類・昆虫・魚類など
他の生物もいれたら、いくら時間があってもたりないほど話題豊富な奄美大島ですが
、この集会では獣と鳥の実状を「簡単に」紹介し、社会的な状況の大枠を理解してい
ただいた上で、研究者の立場から奄美大島の森林(環境)保全を考える方向性を自由
に討議したいと思っています。

連絡先

石田健
       〒113 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学演習林研究部 
       TEL 03-3812-2111 ex5490  FAX 03-5689-7293
             e-mail:ishiken@uf.a.u-tokyo.ac.jp

佐藤重穂
             〒780 高知県高知市朝倉丁915
             農林水産省森林総合研究所四国支所保護研究室
             TEL 0888-44-1121  Fax 0888-44-1130 
             e-mail:shigeho@ffpri-skk.affrc.go.jp


  

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