野鳥の会>海上森里山公園提案会11/23尾張旭
情報提供者 : 日本野鳥の会
提供日付 : 1999/11/16
登録経由地 : 自然環境フォーラム プレスリリース04 #297
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
(財)日本野鳥の会の後援するイベントをご案内します。直前のご案内になっ
てしまいましたが、みなさまのおいでをお待ちしております。
(FBIRDと同報です。二度読みの方には失礼します。)
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海上の森を守るための市民集会
「国営瀬戸海上の森里山公園」構想を実現しましょう!
わたしたちは、オオタカが舞いシデコブシ咲く心やすらぐ海上の森をこれからも
維持・復元したいと、万博・新住計画ではない新たなマスタープランを考えてみま
した。それは、市民に愛されている美しい海上の森の自然を壊さないで、「持続可
能」な「自然との共生」システムである「里山」の復活という理念をもとに、具体
化した里山公園の構想です。
里山は、自然の恵みを余すところなく活用し、人と自然の生活・文化をはぐくん
できました。廃棄物を出さないゼロ・エミッションの社会であり、生物の多様性の
宝庫です。海上の森里山公園構想は、自然を大切にして、莫大な支出をおさえ、環
境万博の理念にかなうものです。
多数の皆さんのご参加をお願いいたします。
■日時 11月23日(勤労感謝の日)13:30〜17:00(終了予定)
■場所 尾張旭中央公民館(名鉄瀬戸線尾張旭駅下車 徒歩10分)
(※資料代500円をお願いいたします)
■講師 岩垂寿喜男さん(元環境庁長官、日本野鳥の会副会長)
「世界の環境課題と日本の環境政策」
廣木詔三さん(名古屋大学情報文化学部助教授)
「人間・森林生態系----里山の成り立ちと海上の森」
■すすめる会から 「国営瀬戸海上の森里山公園」の具体的な構想の提案
1.愛知県の里山における海上の森の意義
----海上の森の歴史からわかること
2.なぜ国営公園か?----里山公園の基本理念・原則
3.里山公園の具体的構想
■グループ討論と全体討論
■今後に向けての呼びかけ
●今後のお知らせ----11月23日ご都合が悪い方も、どうぞご参加下さい。
歩いて海上の森里山公園構想を確かめよう。
11月28日(日) いずれも10:00愛知環状鉄道山口駅集合
12月4日(土) 15:00海上の森で解散
<持ち物>お弁当、水筒、筆記用具(鉛筆、ノート)
主催:国営瀬戸海上の森里山公園構想をすすめる連絡会
後援:日本自然保護協会、WWFジャパン、日本野鳥の会
連絡先:052-761-5950(堀田)
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お問い合わせは主催者までお願いいたします。
古南幸弘(こみなみ・ゆきひろ)XLG05570@nifty.ne.jp
TEL 03-5358-3518 FAX 03-5358-3608
〒151-0061 東京都渋谷区初台1-47-1 小田急西新宿ビル1F
(財)日本野鳥の会自然保護センター ←(8/1名称変更しました)
http://www.wbsj.org/
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