神戸GW>食糧環境セミナー 9/26,10/24,11/28
情報提供者 : (財)神戸学生青年センター環境教育事業
提供日付 : 2001/08/21
登録経由地 : 自然環境フォーラム プレスリリース05 #927
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
神戸学生青年センターの山本さんからの情報です。
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(財)神戸学生青年センター・食料環境セミナー
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▼△ 滅び行く生命の産業 △▼
−農林漁業を支えよう−
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第1回 9月26日(水)
『農業編』 保田 茂 氏(神戸大学農学部 教授)
第2回 10月24日(水)
『林業編』 岩井 吉彌 氏(京都大学農学研究科 教授)
第3回 11月28日(水)
『漁業編』 鷲尾 圭司 氏(京都精華大学 教授)
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●時間は全て、午前10〜12時
●参加費:525円(消費税込)
●会場:神戸学生青年センター・ホール(阪急六甲駅徒歩3分)
●託児室あります。(無料)
(ご希望の方はなるべく予めお申込下さい)
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現在、農林漁業は、輸入の増加、価格の低迷、生産条件の悪化、あるいは3K
といった労働環境など、様々な問題に直面している。機械化などにより合理化
された部分もあるが、農業就業人口はこの30年で800万人から300万人に激減。
林業でも20万人から8万人まで減少し、その結果として農地や山林の荒廃とい
う問題が起きている。
緑豊かな日本の国土は、第一次産業によって維持されており、環境保全を始
め、様々な公益的機能の維持のために、農林漁業が健全に営まれることが期待
されます。
そこで、今回のセミナーでは、第一次産業が直面している厳しい状況と農林
漁業がもたらす公益的な機能について学び、これらの産業の健全な発展のため
に私たち市民に何ができるか考えてみたいと思います。
多くのご参加をお待ちしています。
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