JEDIC>学習会案内(10/4)
情報提供者 : 日本環境災害情報センター(JEDIC)
提供日付 : 2001/09/11
登録経由地 : 自然環境フォーラム プレスリリース05 #967
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
中澤@日本海鳥Gr.です。JEDIC学習会開催の案内をお送りします。
今度のテーマは、「南アフリカにおけるケープペンギンの救護活動」です。
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各 位
日本環境災害情報センター(JEDIC)
第29回油流出事故時の対応に関する学習会開催のご案内
拝啓 皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また平素よ
り私共の活動に対し、一方ならぬご理解を賜りますこと厚く御礼申し上げます。さ
て、JEDIC定例学習会のご案内致します。皆様ふるってご参加下さいませ。
またJEDICでは一般会員・賛助会員(いずれも団体のみ)を随時募集していますので
お気軽におたずね下さい。
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主 催 :日本環境災害情報センター
(JEDIC)
日 時 :平成13年10月4日(木)
18:00〜20:00
会 場 :環境パートナーシップオフィス
東京都渋谷区神宮前5−53−67
コスモス青山 ガーデンフロアー(地下2F) TEL.03-3406-5180
(地下鉄表参道駅B2出口よ徒歩5分)
コスモス青山:青山ブックセンター東京ウィメンズプラザの入っている
ビル。青山通りをはさんで青山学院大学正門向かいにあるオ
ーバルビルと国連大学の間の道入ってすぐです。ビルの外にエス
カレーターがありますので、一番下のフロアまで降りて頂き、右手奥、
廊下の突き当たりです。
テーマ : 「 南アフリカにおけるケープペンギンの救護活動
「トレジャー号事件」を中心に〜 」
講 師: 湯沢 満氏
1964年生まれ。川崎市職員、川崎夢見ヶ崎動物園勤務、フンボルトペンギン担当。
ペンギン会議関東地区幹事。
上田一生氏
1954年生まれ。目黒学院高等学校教諭。ペンギン会議研究員。
内容 : 南アフリカ沿岸に生息するケープペンギン(アフリカンペンギンともい
う)は、いわゆるワシントン条約(II表)でも国際的な商業取引きが規制され保護活
動が行われている。特に、20世紀後半からは喜望峰沖で発生する船舶事故や石油類の
不法投棄によって、重油汚染の被害をたびたび受け、地元のNGOなどによる救護活
動が行われてきた。2000年6月に発生した鉱石運搬船トレジャー号の沈没にともなう
重油流出事故にあたっては、国際的な救護活動が組織的に展開され、過去最高の救護
実績を上げた。しかし、残された課題も決して少なくない。今回は、ケープペンギン
の保護・救護活動の歴史を概観しつつ、「トレジャー号事件」に関する最終報告書を
もとに、救護活動の実際をご紹介し、その成果と今後の課題について分析する。
参加費 :500円 (活動費として参加費のご理解とご協力をお願いいたします)
申込方法:ご芳名、ご所属先、TEL/FAX/e-mail 番号、この学習会 についての情報源
をご記入の上、JEDIC事務局までFAXまたは e-mailをご送付ください。
FAX: 042-526-2556 E-mail : jedic@nifty.com 担当:甲野
(希望者多数のためにご参加いただけない場合のみ、こちらからご連絡いたします。)
本件に関するお問い合わせ:
日本環境災害情報センター(JEDIC)
担当 甲野 野生動物救護獣医師協会内 TEL.042-529-1279/FAX.042-526-2556
(祝日除く水曜日のみ)
(財)世界自然保護基金日本委員会 自然保護室 担当 東梅(とうばい)
TEL.03-3769-1711/FAX. 03-3769-1717
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