堂本あき子>98歳の骨折
情報提供者 : 堂本暁子ネットワーク
提供日付 : 2002/03/18 20:37
登録経由地 : 自然環境フォーラム プレスリリース06 #00640
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
堂本あき子ネットワークからの情報です。
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◆千葉県知事/堂本暁子のメールマガジン◆
http://www.domotoakiko.to/
akiko.domoto@nifty.ne.jp
2002年3月18日
独自配信: 4,456部
まぐまぐ: 3,045部
Pubzine: 222部
Macky!:194部
発行部数: 7,917部(3月18日現在)
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人は誰でも、年をとっても自分の歯で噛み、自分の足で歩きたい、
そしていつまでも元気でいたいと思っているはずです。これまでの
健康は「守るもの」と考えられてきました。今回、健康を「つくる
もの」へと発想を転換し策定したのが「健康ちば21」です。県民
ひとりひとりが主体的に健康づくりに取り組むためのわかりやすい
目標を示す必要があると考え、策定しました。
食事、運動など日常生活を通して健康づくりに取り組み、病気の
発生そのものを予防することが大切です。そして、一度病気になっ
たとしても、しっかりとリハビリを行い、寝たきりにならず、元の
身体に戻していくことが重要です。
先週の日曜日、私が公務で出かけている間に、98歳になる母が
転倒し大腿骨を骨折するというハプニングが起きました。現在、手
術もすみ入院中ですが、このまま寝たきりあるいは車椅子生活を続
けると、母が楽しみにしていた散歩や花の世話などの生きがいがな
くなってしまいます。一日も早く自分の足で歩けるように、今日か
ら母はリハビリをスタートしました。
寝たきりを望む人は誰もいません。日頃から健康づくりに取り組
むこと、そして病気になってもリハビリをすることが、その人らし
くいきいきと地域で生活できる秘けつです。病院に入院中の母を見
舞いながら、「健康ちば21」が県民ひとりひとりの健康づくりを
応援できるものになればと強く思ったものです。
★私の公務情報はこちらをご覧下さい★
【知事から県民のみなさんへ】
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/a_hisyo/chiji/index.html#naviskip
【知事の動き】
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【知事定例記者会見】
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