SDCC>市民による環境アセス .... 6/30港区
情報提供者 : ジュゴン保護キャンペーンセンター
提供日付 : 2002/06/25 13:38
登録経由地 : 自然環境フォーラム プレスリリース06 #00934
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
竹内さん@ジュゴン保護キャンペーンセンターからの情報です。
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皆さま
竹内@ジュゴン保護キャンペーンセンターです。
6月30日の「市民による環境アセスメント」講演会の案内です。
絶滅の危機にある沖縄のジュゴン。ジュゴンが生息する名護市
辺野古沖のリーフ上に新基地建設が計画されています。今年中
にも基本計画が合意され、環境アセスメントの手続きが始まろうと
しています。環境アセスの目的は、建設工事を行うためではなく、
環境を守るためです。基地建設によって、自然環境や地域社会に
どのような影響があるかを明らかにすることが重要です。
基地建設が予定されている辺野古沖のリーフは天然の防波堤で、
地元住民が生活の糧としてきた場所です。その内側の「イノー」と
呼ばれる浅瀬は、ジュゴンの餌である海草をはぐくんできた場所で、
自然環境にとっても、地域社会にとっても大切な場所です。
環境アセスの第1人者の原科幸彦教授を講師に迎え、環境アセスの
概要を学習し、ジュゴンの海を守るために私たち市民に何が出来る
のかを考えます。是非ご参加ください。
・市民による環境アセスメント−ジュゴンの海をまもるために−
日時-6月30日(日)、14時
場所-港区勤労福祉会館(JR田町駅3分)
http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetsu/si_03_01.html#3
講師-原科幸彦さん(東京工業大学教授)
参加費-500円
主催-ジュゴン保護キャンペーンセンター
後援-WWFジャパン、日本自然保護協会
・ジュゴン署名に協力を!
http://www.sdcc.jp/J/sign.html
・ジュゴンニュースを創刊しました!
http://www.sdcc.jp/J/mailmag.html
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