Tom's滋賀>滋賀県NPO情報 2002/12/11号
情報提供者 : Tom's 滋賀NPO 情報
提供日付 : 2002/12/11 23:54
登録経由地 : 自然環境フォーラム プレスリリース07 #00441
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
Tom & J さんからの情報です。
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1)第二回「琵琶湖外来魚駆除シンポジウム」
●内容
琵琶湖を戻す会です。シンポジウムの告知をさせていただき
ます。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/symposium/2003/
symposium03a.html
平成15年4月1日より施行される琵琶湖レジャー規制条例
によって外来魚の再放流禁止が決まりました。
その琵琶湖で「今後も釣りを楽しむには、釣った外来魚をど
うしたらいいか?」
「ますます増えるであろう、駆除した大量の外来魚をどう処
分すべきか?」
様々な現場で悩んでいる外来魚回収問題も、別の立場からの
一言が解決への大きなヒントになるかも知れません。
琵琶湖をより良い状態で次世代に引き継ぐためにも、新琵琶
湖ルールの次の一歩をみんなで考えましょう!
●開 催 日 : 2003年1月26日(日)
●時 間 : 13:00〜16:00(17:00まで延長
の場合があります
●会 場 : 滋賀県草津市”琵琶湖博物館ホール”
●テ ー マ : 「外来魚の回収を考える」 〜 回収シンポ 〜
●主 催 : 琵琶湖を戻す会
●協 賛 : 琵琶湖博物館
守山漁業協同組合
滋賀県漁業協同組合連合青年会
琵琶湖博物館「うおの会」
瀬田川リバプレ隊
ぼてじゃこトラスト
外来魚バスターズ
●後 援 : 滋賀県
●プログラム :◆開会
◆県の取り組みについて
◇滋賀県自然保護課 様
「『レジャー条例』とは 〜協力のお願い〜」
◆これまでの回収について
◇滋賀県水産課 様
「これまで行ってきた外来魚回収の報告」
◇滋賀県漁業協同組合連合会 様
「これまで行ってきた外来魚回収の報告」
◇守山漁業協同組合 様
「独自に行ってきた一般からの外来魚回収に
ついての報告」
◆講演:ブルーギルの釣獲による駆除と釣獲・
収容後の生残
◇滋賀県水産試験場 主査 井出 様
「釣りによる駆除の有効性の実証と再放流さ
れた場合の生残について」
◆今後の回収についての提案
◇松下電器産業(株) 様
「生ゴミ処理機を利用した外来魚処分方法の
提案」
◇琵琶湖を戻す会
「回収イカダ設置案」
◇琵琶湖を戻す会
「地域通貨による外来魚の買い取り案」
◆研究者の立場から
◇琵琶湖博物館 主任学芸員 中井 様
「釣り人から回収する意義」(仮)
◆パネルディスカッション
※発表いただいた皆様で意見交換していただ
くことで、外来魚回収の精度を高めるようと
考えています。
●定 員 : 200名
●参 加 費 : 無料 ※会場へは博物館の入館料も必要ありま
せん
●参 加 資 格 : なし
●参加申込み : 不要
●ご 注 意 : 今回のシンポジウムはレジャー規制条例の是非
について議論する場ではありません。その旨、
予めご了承下さい。
◆ HP
http://homepage2.nifty.com/mugituku/
------------------ 1) 終わり -------------------------------
2)早崎内湖拓地周辺の生きものたちを見る「観察会」
●内容
受付・資料配布10:00〜
観察時間10:30〜11:30
●開催日 2002.12.08より 1日間
●時間 10:00 〜 11:30
●場所 滋賀県湖北町&びわ町内「早崎内湖拓地」周辺
●参加費 無料
●問い合わせ先
0749−72−2262(JH倉橋)
KHB11674@nifty.ne.jp
------------------ 2)終わり -------------------------------- 3)第2回びわ
こ環境情報研究会
●テーマ:湖沼地域における環境パートナーシップ構築に向けた
試み
●日時:2月15日(土)13:30〜
●場所:琵琶湖研究所2階会議室
●問い合わせ:琵琶湖研究所
電話077−526−4288
yamamoto@lbri.go.jp
------------------ 3)終わり --------------------------------- 以上。
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