Tom's滋賀>滋賀県NPO情報 2003/1/14号
情報提供者 : Tom's 滋賀NPO 情報
提供日付 : 2003/01/14 22:19
登録経由地 : 自然環境フォーラム プレスリリース07 #00514
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
Tom & J さんからの情報です。
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Tom & J です。2003.1月のTom's滋賀>滋賀県NPO追加情報 を送ります。
1)第1回 環境・ほっと・カフェ 〜湖北の漁師・松岡正富さんと語る〜
『パートナーとして琵琶湖と生きる』
日 時:2月15日(土)午前11時〜午後2時
場 所:湖北みずどりステーション(湖北町今西1731-1)現地集合
定 員:20名
参加費:無料 ※ただし、食事代は参加者の自己負担とします。
進行役:秦 憲志さん(滋賀総合研究所)
内 容:集合後、「和風レストラン水鳥」で各自が昼食を注文。
食事の用意ができるまで、2階の展望室で松岡さんの
お話をうかがいます、その後、1階のレストランに戻り、
昼食に琵琶湖の魚を味わいながら、気楽な雰囲気の中で、
お話を進めます。
申込み:1月23日(木)締切
■申込み先
県庁エコライフ推進課
Tel.077-528-3492
Fax.077-528-4847
dh00@pref.shiga.jp
info@eco-mura.net
2)土山・春の植林作業
●内容
かもしかの会関西では食害防除作業を通じ
て野生動物との共存を考えています。林業
体験の一環として春に植林作業を行いま
す。木を植えることの楽しむや苦労を知っ
てもらい、被害を受ける側に立った視点も
忘れないようにしています。
●開催日 2003.03.20より 4日間
●時間 12:00 〜 16:30
●場所 集合・宿泊場所:滋賀県土山町鈴鹿ホール
●参加費 6000円(3泊4日、宿泊代食費保険料込み)
●問い合わせ先
075-502-4255 「かもしかの会関西」事務局
e勸:serow@pure.ne.jp
●ホームページ
http://www.pure.ne.jp/‾j-serow
●ボランティア募集 有
3)「粗朶消波工の実験」計画
●内容
琵琶湖の豊かな環境を取り戻すためには
ヨシの復元が重要だと、滋賀県や水資源開
発公団などがヨシ植栽をしてきましたが、
莫大な費用がつぎ込まれた割にはあまり成
果をあげていません。むしろヨシ帯の造成
で琵琶湖や内湖を埋め立て、琵琶湖の原風
景を台無しにし水辺の生態系を破壊する工
事が行われています。
これでは琵琶湖の保全にも復元にはなり
ません。霞ヶ浦や宍道湖では、アサザやヨ
シ帯復元に知恵と工夫の事業が行われてい
ます。この優れた工法に学び、琵琶湖でも
やってみることにしました。1年後に良い
結果が出るものと期待します。
●主 催:FLBびわ湖自然環境ネットワーク
Friends of Lake Biwa
●協 力:やぶこぎ探検隊
●日付:2003.1.19(日)予備日25日(土)
●集合時間・場所:JR和邇駅 10:00
●内容:湖岸に間伐材と柴で消波工をつくりヨシを植える
●持ち物:軍手、長靴(あれば胴長)、防寒
具、帽子、雨具、弁当、水筒
●参加費:無料
●申込み・問い合わせ
びわ湖自然環境ネットワーク
〒520-0056大津市末広町10−9
TEL・FAX 077-592−0856(寺川庄蔵)
E勸Ft-shozo@mx.biwa.ne.jp
●時間 10:00 〜
●場所 滋賀県志賀町JR和邇駅集合
●参加費 無料
●問い合わせ先
びわ湖自然環境ネットワーク
〒520-0056大津市末広町10−9
TEL・FAX 077-592−0856(寺川庄蔵)
E勸Ft-shozo@mx.biwa.ne.jp
3)2003・FLBシンポジウム
●内容
2003・FLBシンポジウム
―よみがえれ!琵琶湖の水辺―
●主催:FLB びわ湖自然環境ネットワーク
●開催日 2003.01.26より 1日間
●時間 10:00 〜 12:00
●場所 滋賀県大津市ピアザ淡海:203号室
●参加費 500円(資料代)
●問い合わせ先
FLB びわ湖自然環境ネットワーク事務局
〒520-0056 大津市末広町10-9
TEL:077-524-1552
FAX:077-524-1633
E勸Ft-shozo@mx.biwa.ne.jp
以上。
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