bemsj>交流磁気治療器
情報提供者 : BEMSJの電磁波健康影響レポート
提供日付 : 2004/05/11 00:51
登録経由地 : prweb情報受付 01 #00129
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
皆さんへ
磁気治療器M−リングの薬事法違反とその後
愛媛県のWEB
(http://www.perf.ehime.jp/ecc/cheat/jikenbo/tuuhan/tuuhan-1999.htm)
にあった内容
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1999年 通信販売関連
兵庫県警と愛知県警、医療機器の無許可販売で4社捜索
兵庫県猪名川町の会社が無許可で医療機器を製造していた薬事法違反事件で、
同県警生活経済課と愛知県警生活経済課は21日、この機器を販売したとして
同法違反の疑いで、岡山市の医療機器販売「政木研究所」、名古屋市中村区の
経営コンサルタント「能力開発研究所」、新潟市の事務用品販売「北都」、
神奈川県鎌倉市の書籍販売「オリエンタルプレス」の4社を家宅捜索した。
この機器は全国で約3万台(小売価格で30億円相当)が販売されたとみられる。
調べによると、政木研究所は1995〜98年の間、兵庫県猪名川町の医療機器製造会社
「北野電気」が厚生大臣の許可なく製造した「Mリング」という名前の
医療機器約8200台を約5億3000万円で、能力開発研究所など3社に販売した疑い。
3社は「万病に効く」などと宣伝、名古屋市の整体師(64)ら8人に計8台を
計約79万円で販売した疑い。
Mリングは鉄製の箱から伸びたコードの先の輪を患部にあてて電流を流す仕組み。
兵庫県警は昨年10月、北野電気などを捜索。
押収資料などから販売ルートを割り出した。
(愛媛新聞 h11.1.22 より)
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このMリングは、その後「バイオイーザー」という商品名に変更し、医療器具製造
許可番号(34BZ5006)を取得して、製造販売されている。
WEBにあるMリングとバイオイーザーの写真を見ると、筐体の形状はまったく
別になっている。
したがって、医療器具としての認可取得に当たって、何らかの改造や設計変更が
加えられている可能性はある。(詳細は不明です。)
磁気治療器に関して、厚生労働省に問い合わせた結果、以下の回答が得られた。
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バイオイーザーの磁界の周波数と磁界強度について
厚生労働省では平成10年3月30日に家庭用電気磁気治療器基準(厚生省告示
第118号)を定め、この基準に適合していれば、国の承認を不要としています。
お問合せの機器は都道府県の許可品目であることから、
磁界の周波数と磁界強度は国では分かりません。
しかし、この基準に適合するものと考えられますので、
最大磁束密度:35mT以上180mT以下
周波数:50Hz又は60Hz と思われます。
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交流磁気治療器は、35mT(350ガウス)から180mT(1800ガウス)
というそれなりに強い50・60Hzの磁界を発生させていることがわかる。
以上
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BEMSJ
WEB:電磁波健康影響講座
http://homepage3.nifty.com/‾bemsj/
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