週エネ>2005/06/30号・目次
情報提供者 : エネルギージャーナル社/週刊「エネルギーと環境」
提供日付 : 2005/06/29 23:27
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00077
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週刊「エネルギーと環境」1848/2005/6.30
今週号12ページ
新エネルギー特集:新たな飛躍と課題
第1レポート>バイオガス利用に新形態、企業連合が北海道で事業化へ
バイオガスの発生元と需要家をネットワーク化するという新たなビ
ジネス・モデルの事業化準備が進行中。日立造船、栗本鉄所など約15
社の企業連合体が、北海道で08年度にスタートさせる方針だ。
第2レポート>風力小委報告、4電力が「蓄電池枠」等連系可能量拡大へ
総合エネ調風力系統連系対策小委員会がまとめた中間報告案を受け、
4電力会社が風力発電からの連系可能量拡大へ。東北と九州は、「蓄
電池併設型」による新たな受入れ枠を06年度にも募集する。
第3レポート>存亡瀬戸際の地熱発電開発、新エネ対象拡大を強く要請
なぜ、地熱発電はRPS法に認定されないのだろうか。エネ庁関係
者は「地熱発電で温泉が枯渇する」と懸念するが、この事実関係を科
学的に実証し、知恵を絞った新たな活用方策を実施すべきだ。
第4レポート>容リ法見直し中間報告、事業者負担追加で一致も課題山積
容器包装リサイクル法の見直しについて議論してきた中環審と産構
審の中間報告が今月中にまとまる。いずれも産業界に「分別収集・選
別保管費用」の一部負担を求める内容。重要課題の多くが未消化のまま。
ザ・キーマン>CO2削減が既存エネシステムのパラダイムシフト起こす
柏木孝夫東京農工大教授は、バイオマス促進はアジアなど国際展開
を視野に入れるべきと指摘。今後は新エネと既存の大規模電源との共
存が重要で、その意味でマイクログリッドの重要性が増すという。(最終回)
<ジャンル別週間情報>
G8で温暖化対策議題に、エネルギーと一体化(エネルギーと環境)
閣僚会議で各省「脱石油」報告、骨太方針にも(エネルギー政策・需給等)
「脱石油」に石油業界反発、「ミスリード」と(エネルギー政策・需給等)
原発解体クリアランス廃棄物の管理体制構築へ(原子力一般)
経団連、環境・エネ関連24項目の規制緩和要望(規制改革・税制改革)
富士写が3工場を天然ガス化、新日石に委託(新・省エネ)
RPS法05年度義務量、6.4%増の38.3億kWh(新・省エネ)
廃棄物委託基準改正、6物質含有開示を義務化(廃棄物・リサイクル)
自動車メーカーASR再資源化率、軒並み達成(廃棄物・リサイクル)
環境省、「水・大気環境局」に再編・地方支分局も(人事・機構改革)
経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係) (人事・機構改革)
◎日本の風景…山中独居 ―敗戦からの頃I―
<エネ環ダイジェストリスト>
「POPs国内実施計画」策定、今夏にも提出へ
DXN類新削減計画、2010年に15%削減へ
環境省、油による土壌汚染調査・対策ガイドライン検討へ
ESCO協議会、112の導入事例で検索システム公開
東ガス、海藻・下水などバイオガス実用化着手
三菱商事、三菱化学四日市のエネ供給を請け負い
JOGMEC、タングステン鉱売却・希少備蓄制度創設後初
北海道・羅臼町が観光客専用有料ごみ袋、商店で回収
日本製紙、環境配慮の原材料調達について意見募集
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