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EV>科学者会議東大院生分会 講演会「アジアから信頼される日本」への課題
情報提供者 : イベント情報(登録団体以外) prweb 提供日付  : 2005/07/15 14:51 登録経由地 : prweb情報受付 02 #00124 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

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日本科学者会議(The Japan Scientists’ Association: JSA)東大院生分会
新入大学院生歓迎企画

●○●「アジアから信頼される日本」への課題
〜現代中国における「日本」教育と
戦後ドイツにおける「過去の克服」を通して〜●○●

日時: 2005年7月16日(土) 13:30〜17:00

会場: 東京大学弥生キャンパス農学部1号館 地下1階 第4講義室

交通: 地下鉄 南北線「東大前」駅下車 徒歩1分
        千代田線「根津」駅下車 徒歩8分
    都バス 茶51駒込駅、王子駅または、東43荒川土手行
        「農学部前」バス停 徒歩1分
  詳しい交通案内
  http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
    キャンパス内案内図
  http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_07_01_j.html

参加費:無料
※日本科学者会議の会員でない方・大学院生でない方もご自由に参加できます。

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「日中関係の悪化」「中国における反日感情の増幅」
という文言を耳にすることが多い昨今。
確かに中国では「反日デモ」が行われ、
日本では一部の政治家が第二次世界大戦での侵略行為に無反省な態度をとり、
両者の溝は深いように見えます。

アジアの隣人どうしである日本と中国。
中国政府は、また中国に暮す人々は、
日本の政府に対して、また日本に暮す人々に対して
どのような感情を持っているのか。
その感情にどのように向き合えば、
アジアの一員として信頼されるようになれるのか。

この問いを考えるため、、
・NGOを介した中国少数民族への教育支援によって、
 日中の相互理解と交流を促進する試み
・日本と同じように第二次世界大戦で侵略行為を行ったドイツが、
 欧州社会の一員としての信頼を得てきた過程
についての講演と質疑応答、討論を行います。

講演者は第一線で活躍されている研究者の方々です。
研究者としての経験から得られた心構え、研究能力の養い方、
研究者と社会との結びつき、院生時代のエピソードなど、
これから研究の世界に足を踏み入れる大学院生にとって
必聴の話題も満載でお届けします。

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講師プロフィール・講演予定内容

小林(新保) 敦子 
こばやし(しんぽ) あつこ
早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授
主要研究分野:中国の貧困地域の教育
主な著作:『教育における民族的相克』(東方書店、共著)、
『当代社区教育新視野』(上海教育出版社、共著)、
『世界の社会教育施設と公民館』(エイデル研究所、共著)

●小林氏の講演 ここがポイント
小林氏はNGOの一員として、中国西北部の寧夏回族自治区の小学校で
教育支援プロジェクトに携わってこられました。
日本に対する感情が地域によって異なる様子や、
若い世代の日中交流が持つ重要な意味合いについてお話しいただきます。


北村 浩
きたむら ひろし
財団法人政治経済研究所 主任研究員
主要研究分野:現代ドイツを中心とする政治思想・社会思想および平和研究。
主な論文:『戦後ドイツにおける戦争をめぐる言説』(日本の科学者)、
『現代民主主義論からの応答』(道徳を問い直す)、
『ドイツにおける 「新右翼」』(政経研究)、
『平和研究の現状と課題』(政経研究)

●北村氏の講演 ここがポイント
戦後ドイツでの戦争責任をめぐる議論と歴史認識の問題について、
日本の戦後との対比を念頭に、ドイツの社会がどのように
戦争責任の問題と関わってきたのかをお話しいただきます。

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Time Table
13:30〜14:30 小林氏による講演・質疑応答
14:30〜14:45 休憩
14:45〜15:45 北村氏による講演・質疑応答
15:45〜16:00 休憩
16:00〜16:40 講演者・参加者交えての総合討論
16:40〜16:50 JSA活動紹介
17:00  閉会
18:00〜 懇親会

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主催
日本科学者会議(The Japan Scientists’ Association: JSA)東大院生分会
 JSAホームページ: http://www.jsa.gr.jp
 JSA若手・院生ホームページ: http://www.jsa-t.jp/wakate/index.html
お問い合わせ
 e-mail: tokyo@jsa.gr.jp
 電話:03-3811-8281 / FAX :03-3811-8281(JSA東京支部)

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- 日本科学者会議(The Japan Scientists’ Association: JSA)とは? -
JSAの基本理念は、科学者がその社会的責任を自覚し、
科学の各分野を総合的に発展させ、
その成果を平和的に利用するよう社会に働きかけるということです。
この目的を達成するために全国に組織が存在し、地方ごとの支部や、
大学ごとの分会を中心的な場として活動しています。
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