prweb_logo スポンサー1スポンサー2
スポンサー募集について
この団体の提供情報一覧 この情報の提供団体について prwebについて
週エネ>2005/07/28号・目次
情報提供者 : エネルギージャーナル社/週刊「エネルギーと環境」 提供日付  : 2005/07/28 01:24 登録経由地 : prweb情報受付 02 #00160 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

週刊「エネルギーと環境」1852/2005/7.28
今週号8ページ


第1レポート>第二約束期間交渉にG8成果反映・分野別エネ効率標準化へ

 京都議定書の第二約束期間交渉は、先のG8での米国を含む先進諸国
と中国・インドなどとの対話促進の合意をバネに、11月のCOP・MO
P1開催まで緊密に進められそうだ。英国と日本が引き続き指導力を発
揮する。特にG8で合意されたセクター別のエネ効率化目標設定が注目
される。


第2レポート>石綿対策は行政責任が焦点に、公害的対処求める声強まる

 アスベスト対策が、政府・与党をゆるがす大問題へと発展しつつある。
国会でも、有害性を承知の上でその使用を認めてきた行政の不作為を問
う声や、公害問題としての対処を求める声が強く出された。政府は今月
中に当面の対処方針などをまとめるが、後手に回った関係省庁への批判
は必至。


ザ・キーマン>関東天然瓦斯開発・佐竹誠新社長に経営方策を聞く(下)

 関東天然瓦斯開発の佐竹誠社長は、持論としてネットワーク型パイプ
ラインの重要性を説くが、同社としては県産天然ガスなど県内の顧客確
保を優先する方針を示す。一方、筆頭株主となった東京電力との関係で
は、公益事業としてよりよいパートナーシップを築いていく、との姿勢
を語った。


<ジャンル別週間情報>
NEDOのCDM事業補助にタイのバイオ発電(地球温暖化)
Jパワー、現物CDMのCERでパイロット取引(地球温暖化)
CDM理事会が2事業を登録、日本企業案件も(地球温暖化)
都がヒートアイランド集中事業、ガイドも策定(地球温暖化)
兵庫県が公共事業に環境創生措置、今年度15%(自治体の取り組み)
低濃度PCB汚染物対策基準や焼却処理検討へ(廃棄物・リサイクル)
環境省、自リ法違法業者追跡調査自治体に要請(廃棄物・リサイクル)
中環審、総量規制基準設定方法の検討に着手(環境行政・施策一般)
環境税の売上高比影響、大半業種が0.05%未満(環境行政・施策一般)
原子力政策あり方審議開始、まとめ1年後予定(原子力一般)
石油備蓄専門委が報告案、民備水準は60〜65日(石油・LPG)
経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(人事異動・機構改革)



<エネ環ダイジェストリスト>
環境基本計画見直しの意見交換会開催へ
RPS法見直しに向けNGOが「検討委員会」初会合
NGOのCO2削減事業支援、環境省が16件選定
冷蔵庫消費電力測定で4倍の格差、測定法改善求める



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(株)エネルギージャーナル社 編集発行人 清水文雄 
〒160-0005 東京都新宿区愛住町3番地 浅井ビル 
電話03−3359−9816
ファックス03−3341−3030 
購読料 年30,240円    半年17,010円(消費税・送料込み) 
問い合わせ等は e-journal@enekan.net まで。 
目次情報は
(1)エネ環ネットホームページ http://www.enekan.net/
(2)自然環境フォーラムprwebサービス http://prweb.jca.apc.org/
(3)「Mainichi INTERACTIVE 自然保護」のコーナー
(http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/details/nature/index.html) 
でもご覧になれます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



  

[article_prweb]enekan.htm