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キープ協会>環境教育事業メール通信(130)
情報提供者 : 財団法人キープ協会環境教育事業部 提供日付  : 2005/08/07 23:24 登録経由地 : prweb情報受付 02 #00191 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

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  キープ環境教育事業メールマガジン 第130号  <2005.8.7>
   〜キープ協会の環境教育事業に関わる人たちのメールマガジン〜  
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●まだ間に合います!ご参加下さい!
 第1回あじわいキャンプ「テーマ:乳製品」(2005/9/24〜25)
 詳しくは→ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/ac001.htm
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▼ インデックス ▼
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1.清里自然情報
 ・清里高原は夏らしい陽気の日々が続いています
2.キープ協会からのご案内
 ・新たなお知らせ「大人のための自然体験シリーズ6」
 ・今後のプログラム情報
3.環境教育関連情報
 ・清里ミーティング2005(山梨県)
 ・ワールドスクールネットワーク夏の研修会(新潟県)
 ・学生NPO・ボランティア団体のための世代交代を考えるセミナー(兵庫県)
 ・Youth Ecology Gathering'05 自分スタイル(京都府)
 ・第3回 海洋生態学インタープリターセミナー(千葉県)
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▼ 1.清里自然情報 〜旬の自然情報をお送りします〜 ▼
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◆清里高原は夏らしい陽気の日々が続いています
 詳しくは→ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/sizenjyouhou.htm 

 足元には、シモツケソウやチダケサシなどの繊細な花が咲いているのが
見られます。リョウブやノリウツギといった木の白い花は、森を明るくしています。
草地ではメマツヨイグサが咲き、その周りをてんとう虫、蝶々やとんぼが
元気に飛び始めました。「夏」とは言っても標高の高い清里は28℃前後の
日が多いです。涼しい清里へ遊びにきてくださいね。
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▼ 2.キープ協会からのご案内  ▼
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●○●新たなお知らせ●○●
◆大人のための自然体験シリーズ6
 紅葉の八ヶ岳・清里高原 のんびりゆったりトレッキング
< http://www.keep.or.jp/FORESTERS/otona006.htm >

紅葉で美しい森、牧草地、渓谷をレンジャーと共に散策してみませんか?
清里のシンボル的存在の清泉寮に宿泊し、地元の食材を使った美味しい
お食事。自由参加のプログラムもお楽しみに。
●キープ・フォレスターズ・スクール TEL:0551-48-3795
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●○●今後のプログラム情報(既にお知らせしているもの)●○●
http://www.keep.or.jp/FORESTERS/foresters_2005camp.htm

◆ふれあいセンターのプログラム
 詳しくは→ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/furesen_pro2005.htm
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◆ふれあいセンターの企画展示
 詳しくは→ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/kikakutenji.htm
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◆キープ森のようちえんのご案内(2005/8/28〜29ほか)
 詳しくは→ http://www.keep.or.jp/shisetu/shizen_school/index.html
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◆田んぼの教室(2005/10/1〜2ほか)
 詳しくは→ http://www.keep.or.jp/shisetu/shizen_school/index.html
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◆第64回清里エコロジーキャンプ「森療時間」(2005/9/17〜18)
 詳しくは→ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/ec2005.htm
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◆若者のための環境教育ミーティング2005in 清里(2005/8/9〜12)
 詳しくは→ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/youth_m2005.htm
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◆やまね学校22 〜やまねはどこだっ!?夏の森で探偵になる!〜(2005/8/28〜29)
 詳しくは→ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/yg022.htm
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◆第15回自然と遊び、牛を飼うたいけんキャンプ(2005/9/23〜24)
 詳しくは→ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/su015.htm
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◆第1回あじわいキャンプ「テーマ:乳製品」(2005/9/24〜25)
 詳しくは→ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/ac001.htm
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◆第3回インタープリターのための体験学習法セミナー (2005/9/2〜5)
 詳しくは→ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/ip_taiken003.htm
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▼ 3.環境教育関連情報 〜全国の環境教育情報のご案内です〜 ▼
<情報をお待ちしています(1行36字程度×25行程度でお送り下さい)>
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◆清里ミーティング2005
 < http://www.jeef.or.jp/kiyosato/ >

参加者同士のネットワークの構築と、それぞれの環境教育活動を再確認し、
理念や意識を共有する場という2点を主なテーマとした全国環境教育ミーティングです。
通算19回目となる今年のキーワードは、「自然を舞台にした環境教育は、
持続可能な社会づくりに具体的にどのように役立ってきたのだろうか?」です。

日 時:2005年11月19日(土)13:00〜21日(月)14:00(2泊3日)
場 所:財団法人キープ協会内清泉寮・山梨県八ヶ岳自然ふれあいセンター
定 員:180名(定員になり次第、または11月1日締切)
参加費:JEEF会員29,000円、会員以外35,000円
主 催:社団法人日本環境教育フォーラム
「プレイベント」
日 時:2005年11月18日(金)14:00〜19日(土)11:00
場 所:キープ自然学校
参加費:9,000円(1泊2食付)
※18日夜、19日午前からの参加も可能です。(各7,000円、1,000円)
内 容:プログラム体験会、自由交流会 
◆お申込・お問い合わせ
 (社)日本環境教育フォーラム(金久保)
 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-10-15ツインズ新宿ビル4F
 TEL 03-3350-6770 FAX 03-3350-7818
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◆ワールドスクールネットワーク夏の研修会
 < http://www.ecoplus.jp/ >

 「地域に根ざした環境教育」とは何なのでしょうか?
個人や地域での自己満足に止まらず、一回きりの思い出に終わらせず、継続し
て地球全体に視野を広げ、かつその地域地域が健やかに維持できる「持続可能性」
につながる環境教育プログラム、なんていうものがありうるのでしょうか。地元
のみなさんと一緒に行う地域体験活動を中心に、韓国からの指導者も交えて、地
域と世界をつなぐプログラム作りを試み、持続可能な社会造りの方向性を探ります。
・日 時:2005年8月19日〜21日
・場 所:新潟県南魚沼郡塩沢町 樺野沢地区(JR上越線上越国際スキー場前)ほか
・進 行:高野孝子エコプラス代表理事(エジンバラ大学教育学博士)ほか
・対 象:環境教育に興味を持つ都市と地域双方の社会人、学生。環境を軸に地域再
     生を目指す地元のみなさん。ワールドスクール参加団体指導者
・プログラムの柱:
 *それぞれの地域での環境教育への取り組み例などを報告
 *日本での環境教育に関しての課題を整理  など
・費 用:12,000円(宿泊代実費、19日夕から21日朝までの食事含む)
●お申込み・お問合せ先
 特定非営利活動法人エコプラス事務局
 info@wschool.net、TEL: 03-5294-1441
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◆学生NPO・ボランティア団体のための世代交代を考えるセミナー
< http://www.awaji.go.jp/ >

「ボランティアマネジメントセミナー(基礎編)」
学生のNPOやボランティア団にとって、組織の継続的活動のためには、
次のリーダーの養成は毎年求められてくることです。
なんとか後継者をみつけることができても、なかなか、「満足いく引継ぎ」
というのは難しいのではないでしょうか?
この講座は、「世代交代」や「引継ぎ」について、学生団体の具体的な
実践事例発表なども交えつつ、現場にすぐに活かせるノウハウをみんなで考え、
学ぶものです。なぜ、あの学生団体は次のリーダーがきちんと出てくるのか?
その疑問への答えを得て、自分たちの団体を発展させていきましょう!
・日 時:2005年9月23日(金)14時〜9月25日(日)13時
・場 所: 国立淡路青年の家
・参加費:4500円 (食費、シーツ代、事務費など)
・定 員:30名(先着准です、お早めにお申し込み下さい)
・対 象:主に大学生、NPO・ボランティア団体で活動しておられる方で、
     リーダーやコアメンバーである人、或いはなりたい人
・講師、ファシリテーター:
 川中 大輔 (シチズンシップ共育企画代表、A SEED JAPAN 理事)
 大楽哲也 (NPO法人BrainHumanity副理事長)
 松崎 豊 (アイセック京都大学委員会委員長)
・主 催:独立行政法人国立青年の家  国立淡路青年の家
●お申込み・お問合せ先:
 独立行政法人国立青年の家 国立淡路青年の家 事業課 専門職員
  仲 山 惠 博(なかやましげひろ)
 〒656-0543 兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39
 0799-55-2695 FAX0799-55-0463  nakayama@seinen.go.jp
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◆Youth Ecology Gathering'05 自分スタイル
 < http://gathering.eco-2000.net/8g/ >

 全国青年環境連盟(エコ・リーグ)は1994年8月に正式に発足した環境
NGOです。環境問題について考え、話し合いたい、何かしたい、情報を
得たい、仲間を探したい、等 様々な思いを持った人々にとって、探し求める
ものを見つけることのできる「場」であることを目指しています。
 今回の企画は分科会が中心です。その数100以上。様々な意見を聞き、
知識を得て、視野を広げ、あなただけの「自分スタイル」を見つけてください。

日 程:8月25日(木)〜8月29日(月)
場 所:京都府立るり渓少年自然の家
募集人数:300人
対 象:環境に興味のある全国の若者
主 催:エコ・リーグ(全国青年環境連盟)

●お申し込み、お問合せ先:
 エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂219 銀鈴会館507
 TEL:03-5225-7206(FAX兼用)MAIL:eleague@mxa.mesh.ne.jp

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◆ 第3回 海洋生態学インタープリターセミナー
  〜 大学の海洋生態学の臨海実習とインタープリタートレーニングセミナーの
                         ノウハウがドッキング〜
< http://interpreter.ne.jp/ >

 海域の環境教育に関心を持つ方のために、大学における海洋生態学の実習と、
インタープリター養成セミナーのノウハウを一つのセミナーにまとめました。
東邦大学理学部海洋生物学研究室と自然教育研究センターが共同開発するプログラムです。
干潟での野外観察体験を通して、海の自然を理解する上で大事な海洋生態学の
概念を学び、それを教育やレクリエーションなどの中で、どのように人に伝えて
いくかを考えます。
日 時:2005年9月2日(金)〜5日(月)
場 所:千葉県木更津市
主 催:インタープリテーション協会
共 催:自然教育研究センター
後 援:東邦大学理学部
企画・プログラム開発:自然教育研究センター・東邦大学理学部海洋生物学研究室
対象者:高校卒業以上。海の環境教育や自然解説に関心のある方。
    特別な知識や経験などは特に問いません。
定 員:20名(定員に達し次第締切)
参加費:6万円(宿泊、食事、教材、施設利用、保険等 を含む)

●お申し込み、お問合せ先:
 インタープリテーション協会 担当:石井、古瀬
  E-mail:aij@interpreter.ne.jp TEL.042(528)6595
 〒190-0022 東京都立川市錦町2-1-22自然教育研究センター内 

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▼ ちょっと一言 ▼
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●短大生向けのプログラムで、私がインタープリターになったきっかけを話し
 たら「目がキラキラしてた」と言われました。キラキラ…してたかなぁ?
 きっかけのキーワードは【倒産】なんですけどね…。(永井)
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◆本メールマガジンは私達スタッフがいつもお世話になっている皆さま、
 そしてキープの活動にご興味をお持ちの方々にお送りしています。
 ご感想や情報など forester@keep.or.jp までお気軽にご連絡下さい。
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◇キープ環境教育事業メールマガジンは全ての戦争行為に反対します◇
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キープ環境教育事業メールマガジン
 発行:財団法人キープ協会環境教育事業部
 編集グループ代表:川嶋直(キープ協会常務理事) 
 編集担当:永井麗佳、増田直広
  〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545
  TEL:0551-48-3795 FAX:0551-48-2990 forester@keep.or.jp
  URL:http://www.keep.or.jp/FORESTERS/
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