EV>大阪市立自然史博物館9-10月の行事案内
情報提供者 : イベント情報(登録団体以外) prweb
提供日付 : 2005/08/13 17:10
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00208
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*特別展と関連行事-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
■特別展「恐竜博2005―恐竜から鳥への進化―」
会 期:10月8日(土)〜11月27日(日)
■自然史オープンセミナー(11月)「恐竜博2005」 (来月の行事案内にて再度配信
いたします)
開催集の特別展「恐竜博2005」に関連して、恐竜や、恐竜が生息していた時代に関
する話題を提供します。
日 時:11月5日(土) 午後2時20分〜4時30分
場 所:自然史博物館 集会室
対 象:どなたでも参加できます。
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
●鳥羽の恐竜化石発掘からわかったこと
1996年夏に、三重県鳥羽市の海岸で、恐竜と考えられる化石がアマチュアナチュラ
リストによって発見されたことがきっかけとなり、三重県による発掘調査団が組織さ
れました。調査団に参加してわかったことを解説します。
時 間:午後2時20分〜3時20分
講 師:川端清司(地史研究室)
●「恐竜から鳥への進化−特別展:恐竜博2005のみどころ−」
特別展の内容について解説します。近年、「恐竜は絶滅していない。鳥に姿を変え
て今も生きている」という説が、正しいと考えられるようになってきました。今回の
特別展では、恐竜が鳥へと進化していった時に、その体のつくりがどのように変化し
ていったのか、ということについてくわしく展示されます。
時 間:午後3時30分〜4時30分
講 師:樽野博幸(地史研究室)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
■特別展「恐竜博2005―恐竜から鳥への進化―」
「恐竜は絶滅していない。鳥に姿を変えて今も生きている。」と言ったら、びっく
りするかもしれません。しかし、恐竜化石の研究が進むにつれて、この説が正しいと
考えられるようになってきました。この特別展では恐竜の進化、中でも恐竜から鳥へ
の進化についてくわしく展示します。最大の見ものは、これまで見つかった中では一
番大きなティラノサウルス「スー」の全身骨格です。今回はじめてアメリカから海を
越えて日本で展示されます。「スー」の他にも、最近マダガスカルや中国などで、新
しく発見された恐竜化石が展示されます。
場 所:自然史博物館 花と緑と自然の情報センター2階ネイチャーホール
会 期:10月8日(土)〜11月27日(日)
開館時間:午前9時30分〜午後4時30分(入館は4時まで)
休 館 日:月曜日(ただし10月10日(月・祝)は開館。翌11日(火)は休館)
観 覧 料:〈当 日〉大人:900円、高校・大学生:800円
〈前売り〉大人:800円、高校・大学生:700円 (いずれも消費税込み)
前売り券は7月15日から10月7日まで市内プレイガイドにて発売
*中学生以下、市内在住の65歳以下の方、障害者手帳をお持ちの方は無
料。
*30名以上の団体は団体割引有り。くわしくは下記事務局まで。
問 合 せ:恐竜博2005大阪事務局(大阪市立自然史博物館内) 電話:
06-6697-6221(代表)
恐竜博2005公式ホームページ:http://www.asahi.com/dino2005/
主 催:大阪市立自然史博物館、朝日新聞社、朝日放送、日刊スポーツ新聞社
■長居植物園案内
植物研究室の学芸員が長居植物園を案内し、その季節の植物の説明と観察の手引き
をします。
日 時:9月17日(土)、10月15日(土) 午後2時30分〜4時30分
集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
講 師:当館植物研究室学芸員
対 象:どなたでも参加できます(小学生以下の方には保護者が同伴してくださ
い)。
参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)
■長居植物園案内 動物・昆虫編(9月)
残暑のきびしい季節ですが、長居植物園を一周しながら、チョウ・ガやトンボなど
を観察して、秋の気配を探してみましょう。
日 時:9月3日(土) 午前10時〜正午
集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
対 象:どなたでも参加できます(小学生以下の方には保護者が同伴してくださ
い)。
服 装:帽子、長ズボン。虫除け、暑さ対策を忘れずに。
持ち物:筆記用具。ある人はルーペ、カメラなどの観察用具。
その他:雨天中止。当日天候があやしいときは、午前8〜9時に06-6694-0500(留守
番電話)で確認してください。
問合せ:前日までは昆虫研究室の金沢まで。
参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)
■長居植物園案内・動物編「秋の渡り鳥」(10月)
渡りの途中に立ち寄った小鳥を探します。
日 時:10月1日(土) 午前10時〜正午
集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
対 象:どなたでも参加できます(小学生以下の方には保護者が同伴してくださ
い)。
持ち物:持っている方は双眼鏡、図鑑など
その他:雨天中止。当日天候があやしいときは、午前8〜9時に06-6694-0500(留守
番電話)で確認してください。
問合せ:前日までは動物研究室の和田まで。
参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)
■科学映画会(9月)「昆虫大パレード−小さな楽士たち」(上映時間15分)
夏も終わりに近づくと、夜には虫が鳴き始めるのに気がつきます。どんな虫たち
が、どんな風にして音を出しているのでしょう。鳴く虫の秘密にせまります。
日 時:9月中の土・日曜・祝日。
土曜日(3日、10日、17日、24日)は午後2時からの1回上映、
日曜日・祝日(4日、11日、18日、19日、23日、25日)は午前11時と午後2
時からの2回上映。
場 所:自然史博物館 講堂。ただし、3日(土)、17日(土)は集会室。
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
■科学映画会(10月)「4億年の痕跡 昆虫化石」(上映時間13分)
昆虫は今からおよそ4億年前の古生代デボン紀に現れ、石炭紀にはハネを拡げると
70cmにも達するトンボも現れました。古生代から中生代・新生代の世界各地の様々な
昆虫化石を、コハクの中に閉じ込められた昆虫や、生きた化石と呼ばれているムカシ
トンボやムカシヤンマの生態映像を交えて紹介します。
日 時:10月中の土・日曜・祝日。
土曜日(1日、8日、15日、22日、29日)は午後2時からの1回上映、
日曜日・祝日(2日、9日、10日、16日、23日、30日)は午前11時と午後2時
からの2回上映。
場 所:自然史博物館 講堂。ただし、1日(土)、29日(土)は集会室。
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
■自然史オープンセミナー(10月)「カーボ・ベルデの魚たち」
カーボ・ベルデ諸島は西アフリカ、セネガル沖の大西洋上の島です。一昨年、機会
があってその島の魚類を調べてきましたが、今回は講師が専門とするウツボ科の魚を
中心にしてその海に棲む魚を紹介したいと思います。
日 時:10月1日(土) 午後3時〜4時30分
場 所:自然史博物館 集会室
対 象:どなたでも参加できます。
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
講 師:波戸岡清峰(動物研究室)
※9月の自然史オープンセミナーは、那須孝悌追悼シンポジウムのため行いません。
■やさしい自然観察会「バッタのオリンピック」
秋の河原はバッタの天国です。みんなでたくさんつかまえて、名前をしらべてみま
しょう。そして、だれのバッタが遠くまでとぶか競争してみましょう。
日 時:10月10日(月・祝) 終日
場 所:大和川・石川合流点か枚方市淀川河原
対 象:どなたでも参加できます(幼児と小学生には保護者の同伴が必要。他の行
事と同様、団体は不可)。
定 員:100名(申込み多数の場合は抽選)
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
申込み:往復はがき、または電子メールに、「バッタのオリンピックに参加希望」
と明記の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、9月
20日(火)までに届くように、博物館普及係に申し込んでください。博物館ホーム
ページからも申込みできます。
その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:昆虫研究室の金沢まで。
■やさしい自然観察会「野草と木の実であそぼう」
つる草でバスケット、ドングリで笛やコマ、アケビの味見、・・・。秋の野山は楽
しいことがいっぱいです。野草や木の実で遊びながら、秋の自然を楽しく探検しま
しょう。
日 時:10月30日(日) 終日
場 所:能勢または淀川方面
対 象:どなたでも参加できます(幼児と小学生には保護者の同伴が必要。他の行
事と同様、団体は不可)。
定 員:150名(申込み多数の場合は抽選)
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
申込み:往復はがき、または電子メールに、「野草と木の実であそぼうに参加希
望」と明記の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、
10月14日(金)までに届くように、博物館普及係に申し込んでください。博物館ホー
ムページからも申込みできます。
その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:植物研究室の岡本まで。
■テーマ別自然観察会「雑木林のキノコ」
アカマツ林やコナラ林では、梅雨明け頃とはまた違ったキノコが見られます。野外
観察をしながら、森の中でのキノコの役割を考えてみましょう。いろんな色や変わっ
た形、食べられないキノコでも、観察するときっと面白い?
日 時:9月25日(日)終日
場 所:北河内方面
対 象:小学生以上(小学生には保護者の同伴が必要)
定 員:40名(申込み多数の場合は抽選)
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
申込み:往復はがき、または電子メールに、「雑木林のキノコに参加希望」と明記
の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、9月12日
(月)までに届くように、自然史博物館普及係宛にお申し込み下さい。博物館ホーム
ページからも申込みできます。
その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:植物研究室の佐久間まで。
■大和川シリーズ「飛鳥川」
飛鳥川は、石舞台古墳を横に見ながら南から北に流れ、奈良盆地に至る大和川の一
支流です。今回はその上流域を歩きながら、川やその周辺に見られる秋の生き物を観
察します。歩く距離は約8kmくらいです。
日 時:10月9日(日) 終日
場 所:奈良県高市郡明日香村
対 象:小学生以上(小学生には保護者の同伴が必要)
定 員:30名(申込み多数の場合は抽選)
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
申込み:往復はがき、または電子メールに、「飛鳥川の行事に参加希望」と明記の
上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、9月25日
(日)までに届くように、自然史博物館普及係宛にお申し込み下さい。博物館ホーム
ページからも申込みできます。
その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:動物研究室の波戸岡まで。
共 催:橿原市昆虫館
■大和川シリーズ「アカトンボ調べ」
古代の日本(本州)は「あきつしま(「あきつ」はトンボの古名)」と呼ばれてい
たほどトンボが多数飛び回り、作物が豊かに実る国でした。そのトンボは、アカネ属
のオスを中心とするアカトンボと思われます。現在の大和盆地で、どういう種類のア
カトンボがどれだけ見られるか、調べてみましょう。
日 時:10月23日(日) 終日
場 所:大和川流域(奈良県側)
対 象:小学生以上(小学生には保護者の同伴が必要。他の行事同様、団体は不
可)。
定 員:100名(申込み多数の場合は抽選)
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
申込み:往復はがき、または電子メールに、「アカトンボ調べに参加希望」と明記
の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、10月9日
(日)までに届くように、自然史博物館普及係宛にお申し込み下さい。博物館ホーム
ページからも申込みできます。
その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:昆虫研究室の金沢まで。
協 力:関西トンボ談話会
■フィールドから博物館へ 那須孝悌追悼シンポジウム
昨年11月に亡くなられた那須孝悌大阪市立自然史博物館前館長は、その生涯を通し
て、専門の第四紀古植物学分野において多くの研究成果を上げるとともに後進の指導
とサークル育成に当たり、また日本の博物館界においても指導的な役割を果たしてこ
られました。那須さんのこのような幅広い業績とその目指していたものをあらためて
確認し、未来に継承し発展させるために、多岐にわたる那須さんの足跡をたどるシン
ポジウムを開催します。
日 時: 9月3日(土)午前10時30分〜午後4時
場 所:大阪市立自然史博物館 講堂(シンポジウム参加費無料;ただし博物館入
館料が必要)
主 催:那須孝悌さんを追悼する会・大阪市立自然史博物館・特定非営利活動法人
西日本自然史系博物館ネットワーク
後 援:大阪市文化財協会・日本第四紀学会(予定)・野尻湖発掘調査団・特定非
営利活動法人大阪自然史センター
●プログラム
午前
「古花粉学者としての那須さんの仕事」楡井尊氏(埼玉県教育局)
「那須さんと野尻湖発掘」近藤洋一氏(野尻湖ナウマンゾウ博物館)
午後
「展示作りと学芸員育成―新潟県立歴史博物館の場合―」西田泰民氏(新潟県立
歴史博物館)
「現場が元気になることをしようや!―那須館長と日本博物館協会の取り組み
―」佐々木秀彦氏(江戸東京たてもの園)
「日韓共同研究の実践−発掘現場から」大庭重信氏(大阪市文化財協会)
「那須さんと博物館ネットワーク」中瀬勳氏(西日本自然史系博物館ネットワー
ク副理事長)
なお、シンポジウム終了後、「那須さんを偲ぶ会」を開催の予定です(午後5時
半〜7 時半頃;会費:3000円程度、9月2日(金)までに申し込み必要)。
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
問合せ:地史研究室の樽野博幸まで(那須孝悌さんを追悼する会シンポジウム事務
局、
E-mail:nasuproject@mus-nh.city.osaka.jp)
■室内実習「鳥の調査の仕方2:共同調査をしよう!」
鳥の調査をしてみたい人をサポートする行事の第2弾は、共同調査のお誘いです。
調査の概要を説明した上で、具体的にどんな作業をするのか、体験してもらいます。
参加者には、この実習の後、共同調査に参加してもらい、来年の3月にまとめの会を
行います。今回の調査のテーマは、「果実と果実食鳥類の関係」。鳥の数を数え、果
実の数を数えます。それだけで、いろんなおもしろい事がわかってきます。
日 時:9月23日(金・祝)
対 象:鳥の調査をしてみようかなと思う方。
定 員:20名(申込み多数の場合は抽選)
参加費:無料
申込み:往復はがき、または電子メールに、「鳥の調査の仕方2」に参加希望と明
記の上、希望者全員の氏名、住所、年齢、電話番号、返信用のあて名を書いて、9月
10日(土)までに届くように、博物館普及係あて申し込んでください。博物館ホーム
ページからも申し込みできます。
その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:動物研究室の和田まで。
■教員・観察会指導者向け支援プログラム「川原の石ころ・川原の地形」
「石の見分け方がわかりにくい、図鑑を見てもよくわからない」ということをよく
耳にします。とにかく川原に出かけて、石ころをよく見てみましょう。いろんな種類
の石ころが見られます。今回は紀ノ川まで出かけて、これまでのこの研修では観察し
なかった結晶片岩類をじっくりと見てみます。あわせて、活断層や川沿いの段丘地形
などの観察も行います。
日 時:9月23日(金・祝)
場 所:紀ノ川(南海高野線橋本駅集合予定)
対 象:小・中学校、高校、養護学校の先生、あるいは総合学習に関わる活動をさ
れている方。
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
申 込:往復はがき、または電子メールに「川原の石ころ参加希望」と明記の上、
参加希望者の氏名、学校名、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、9月8日(木)ま
でに届くように、博物館普及係あてに申し込んで下さい。博物館ホームページからも
申し込みできます。
その他:詳しい参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:地史研究室の川端まで
■教員・観察会指導者向け支援プログラム「お手軽編」
私たちの身近なところで火山灰が生活に使われています。それは、植木に使う、い
わゆる「鹿沼土」です。鹿沼土をつぶして、鉱物を洗い出して顕微鏡観察をしてみま
しょう。
日 時:10月15日(土) 午前10時〜午後3時半頃
場 所:自然史博物館実習室
対 象:小・中学校、高校、養護学校の先生、あるいは総合学習に関わる活動をさ
れている方。今回は、教員以外の方の参加も受け付けます。
定 員:24名(申込み多数の場合は抽選、教員の方を優先します)
参加費:無料
申込み:往復はがき、または電子メールに「教師向け火山灰実習参加希望」と明記
の上、参加希望者の氏名、学校名、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、9月30日
(金)までに届くように、博物館普及係あてに申し込んで下さい。博物館ホームペー
ジからも申し込みできます。
その他:詳しい参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:第四紀研究室の石井陽子まで。
■テーマ別自然観察会「淀川に造成された干潟」
淀川の河口域には、西中島〜十三と対岸の中津付近を中心に貴重な干潟とヨシ原が
残っていますが、かつては両岸に延々と干潟が連なっていました。一昨年来、そのよ
うな干潟の再生をめざす事業がスタートし、右岸の柴島と左岸の海老江には新たな干
潟が造成されています。それぞれの干潟のようすを現地で見学し、生物を観察しま
す。
1.海老江(えびえ)干潟観察会
日 時:9月17日(土)、午前10時〜午後2時
場 所:福島区海老江付近の淀川左岸
2.柴島(くにじま)干潟観察会
日 時:9月18日(日)、午前10時〜午後2時
場 所:東淀川区柴島付近の淀川左岸
<以下共通>
対 象:小学5年生以上(小学生には保護者の同伴が必要)
定 員:30名(申込み多数の場合は抽選)
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担)
申込み:往復はがき、または電子メールに、「鳥の調査の仕方2」に参加希望と
明記の上、希望者全員の氏名、住所、年齢、電話番号、返信用のあて名を書いて、8
月31日(水)までに届くように、博物館普及係あて申し込んでください。博物館ホー
ムページからも申込みできます。1枚の葉書または電子メールで両方申込むこともで
きます。
その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:山西まで。
■室内実習「ヒシの観察」
ヒシは池に生える身近な水草です。特徴的な形態をしているヒシの花、果実、
葉、根の成長を観察してみましょう。
日 時:9月11日(日) 午前10時〜午後4時
場 所:自然史博物館 実習室
対 象:小学生以上
定 員:24名(申込み多数の場合は抽選)
参加費:無料
申込み:往復はがき、または電子メールに、「ヒシの観察」に参加希望と明記の
上、希望者全員の氏名、住所、年齢、電話番号、返信用のあて名を書いて、8月31日
(水)までに届くように、博物館普及係あて申し込んでください。博物館ホームペー
ジからも申し込みできます。
その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:地史研究室の塚腰まで。
■(10月)ビオトープの日
博物館では、バックヤードを利用して、ビオトープ作りをし、どんな生き物が集
まってくるのか、継続的に調査をしています。偶数月第四土曜日に、作業と調査をし
ています。ビオトープ作りに関心のある方、自然に興味のある方、体を動かすのが好
きな方など、一緒に作業や調査をしてくださる方を募集します。10月は博物館から大
和川にむけて歩きながら、まわりの田んぼや林の様子を調べます。
日 時:10月22日(土) 午前10時30分〜午後1時
対 象:どなたでも参加できます(幼児と小学生には保護者の同伴が必要)。ただ
し今回は3km程度歩きます。
集 合:自然史博物館実習室に午前10時30分集合。博物館通用口からお入り下さ
い。
持ち物・服装:お弁当、飲みもの、汚れてもいい服装
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
申込み:普通はがき、あるいは電子メールに「10月のビオトープの日に参加希望」
と明記して、参加希望日、氏名、年齢(学年)、住所、電話番号、あればFAX番号、
電子メールアドレスを書いて、10月17日(月)までに届くように、博物館普及係宛に
送って下さい。博物館ホームページからも申込みできます。
その他:雨天中止。天候があやしいときは、当日午前7〜9時に留守電
(06-6694-0500)にお問合わせ下さい。
問合せ:昆虫研究室の松本または植物研究室の佐久間まで。
[博物館主催の野外行事における傷害保険加入のお知らせ]
大阪市立自然史博物館主 催の野外行事では、参加者の安全確保のためにできるかぎ
りの努力をしていますが、万一の事故、傷害に対応するために、行事の参加者全員に
傷害保険に加入していただきます。ただし館内および長居植物園内での昼間の行事は
対 象から除きます。つきましては、行事当日の受付時に、1人当たり50円の保険掛
け金を集めますのでご協力をお願いします。
[博物館行事の申し込みについて]
はがきまたは往復はがきの場合は、〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1番23号 大
阪市立自然史博物館普及係宛、電子メールの場合は、アドレス
gyouji@mus-nh.city.osaka.jp 宛お申し込みください。なお、記入事項が不十分なと
きは受付できないことがありますのでご注意ください。自然史博物館ホームページ
(http://www.mus-nh.city.osaka.jp/)からも行事の申し込みができます。また、返
信は締切を過ぎてからおおむね一週間以内に発送しますが、遅い場合はTEL
06-6697-6221または gyouji@ mus-nh.city.osaka.jp までお問合わせください。ま
た、団体での申込みはお断りしますが、学校のクラブでの参加を希望される場合は、
ご相談ください。
[電子メールでの配信について]
このプレスリリースの内容を電子メールでの配信を希望される方は、
news-admin@mus-nh.city.osaka.jpまで、お名前、御社名、利用媒体名、電話番号、
メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
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問合わせ 〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1番23号
(長居公園内)
大阪市立自然史博物館
Tel 06-6697-6221 Fax 06-6697-6225
開館時間 午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
7月23日〜8月28日までの土・日曜日は展示をごゆっくり楽しんで頂く
為、開館時間を午後6時まで延長します(入館は午後5時30分まで)。
休館日 月曜日(休日の場合は翌日)年末年始
入館料 大人300円、高校・大学生200円(30名以上は団体割引あり)
中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方、市内在住の65歳以上の方は証明書(ツルの
マークの健康手帳または本市発行の敬老優待乗車証)を提示されると無料になりま
す。
ホームページ http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
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