prweb_logo スポンサー1スポンサー2
スポンサー募集について
この団体の提供情報一覧 この情報の提供団体について prwebについて
CNIC>高木仁三郎メモリアル「市民科学のこれから」
情報提供者 : 原子力資料情報室 提供日付  : 2005/08/18 23:47 登録経由地 : prweb情報受付 02 #00214 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

高木仁三郎メモリアル「市民科学のこれから」
−フランク・フォン・ヒッペル教授を招いての講演と討論−

2005年9月3日(土)
カタログハウス・セミナーホール(東京・新宿)にて

 高木仁三郎が、2000年10月に62才の生涯を終えてから、5年になろうとしています。
 ご承知のように高木仁三郎は、原子力資料情報室を主宰し、脱原発社会実現のために
全力を尽くしましたが、彼は市民の手による科学・技術の監視・評価システムの創造に
力をそそぎ、核や原子力の問題にとどまらず、現代科学のあり方そのものを問い直し、
平和で持続可能な地球をめざす、もうひとつの科学を模索してきました。
 しかし、仁三郎の没後、21世紀の社会を見渡せば、日本国内のみならず、政治や行政、
経済界のリーダーたちはますます論理性、合理性、倫理性を低下させ、好戦的になって
いるように思えてなりません。現実の世界は、平和で持続可能な社会とは正反対の方向
へ向かい、非寛容、相互不信の監視社会、情報管理社会へと急速に向かいつつあるので
はとの危惧はつのります。
 今回、仁三郎とも親交が長く、Citizen Science(市民科学)を提唱し、実践してきた
フランク・フォン・ヒッペル教授を招き、講演と討論の集いを企画しました。
 この集いが「市民科学とは何か」といった議論をこえ、この現実の社会状況のなかで、
私たちが、どのような社会、どのような未来をめざすかを視野に入れ、「市民科学のこ
れから」を考え、深める端緒になればと願っております。たくさんの皆様のご参加をお
待ちしております。

主催者の一人として
高木仁三郎市民科学基金 事務局長 高木 久仁子

講師
フランク・フォン・ヒッペル教授
アメリ力 プリンストン大学教授。
前ホワイトハウス科学技術政策局国家安全保障会議副議長。核・原子力政策の国際的な
権威で、その発言は、米国内だけではなく国際的に大きな影響力を持つ。
"Citizen Scientist"(The American Institute of Physics,1991)の著者。

●日時
2005年9月3日(土)
14:00-17:00(開場 13:30)

●場所 カタログハウスセミナーホール
JR新宿駅南口より徒歩8分
(東京都渋谷区代々木2−12−2)

●参加費
無料・・・・会場でのカンパにご協力いただければ幸いです

●申込み
お名前とご連絡先を明記の上、下記までお申し込み下さい。
・・・・当日参加も可能ですが、極力事前のお申し込みをお願いします。

●共催
原子力資料情報室・高木学校・高木仁三郎市民科学基金

●申込み・問合わせ先
高木仁三郎市民科学基金
E-mail info@takagifund.org
Fax 020-4665-3293
Tel 090-3435-9513(菅波)



  

[article_prweb]cnic.htm