NACS-J>秋の始まる赤谷の森に親子20組をご招待 ほか
情報提供者 : 日本自然保護協会
提供日付 : 2005/08/22 23:56
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00220
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
■ NACS-J自然保護ニュースNo.0151 ( 2005.8.22 ) ■■■■■■
■■■■■■■■■■ 全国の6100人の方にお届けしています ■■■
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今日のニュース|
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■ 秋の始まる赤谷の森に、親子20組をご招待
リアルネイチャー・キャンプ番外編「第3回森の科学探検隊」
■ 「本格的なCSR活動のヒントを提供します」
リアルネイチャー・セミナー(8/26〜) 若干お席があります
■ パンフレットを継続的に置いてくださる場所、配ってくださるイ
ベント、それも「一押ししてくださるところ」を募集します
■ 「まだ間に合う、夏休みの自由研究」&「最後の週末に『川』に
お出かけの方」、自然しらべにご参加ください。〆切は8/31
■ 「赤谷の動物のくらしがわかる」
センサーカメラで撮影した写真を掲載
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■ 秋の始まる赤谷の森に、親子20組をご招待
リアルネイチャー・キャンプ番外編「第3回森の科学探検隊」
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赤谷(AKAYA)プロジェクトの現場の豊かな自然環境、そして「み
んなで残せた森」を体験していただく企画、リアルネイチャー・キャ
ンプでは、2004年から株式会社東芝の協賛で、多くの方を森へご招待
する番外編も実施しています。今度は9月、「第3回森の科学探検隊」
として親子20組が対象です。
関心を寄せてくださっていながらこれまでスケジュールの合わなか
った方、ぜひこの機会にぜひご参加ください。
*東京から現地まで、チャーターバスで往復します。
*お申し込みの〆切 8/30(火曜日)必着
9/2までに、参加の可否のご連絡を差し上げます。
*赤谷の自然については、赤谷プロジェクトのページをご覧ください。
http://www.nacsj.or.jp/akaya/
【おもなプログラム(予定)】
○生きもののくらしのふしぎ、森と川のつながりのふしぎ
・「いきもの村」で、センサーカメラを使って動物たちのくらしを探
します。
・川原におりて、川の自然と川の力を体験します。
○夜の森と生き物のふしぎ
・昼と違い、夜は動物が私たちを見ている、そんな夜の自然を体験し
ます。超音波を使う動物を、検知器を使って探します。
○鳥の目で見るふしぎ
・地形図から自然環境を想像して、絵にします。そして実際の場所へ
行って比べてみます。
・ゆっくりと山を登りながら、山の植物や動物たちがどのようにして
一緒にくらしているかを見てみます。
・新潟側と群馬側の水の違いを調べてみます。
期日 2005年9月23日(金・祭日)-24日(土) 1泊2日
主催 NACS-J 共催 株式会社東芝 http://www.toshiba.co.jp
協力 赤谷森林環境保全ふれあいセンター
http://www.kanto.kokuyurin.go.jp/akaya/
場所 群馬県利根郡新治村、赤谷エリア(群馬県と新潟県の県境です)
企画運営 プロ・ナチュラリスト佐々木洋事務所
定員 親子2人1組で、20組(子どもさんは小学4-6年生)
*お申し込み多数の場合は抽選となります。
集合 9/23(金・祭日)、JR池袋駅東口に8:30集合
*詳しい場所は、参加者の方に後日ご連絡します。
解散 9/24(土)、JR池袋駅東口で19:00解散
宿泊 「ライフケア・猿ヶ京」
群馬県利根郡新治村猿ヶ京1219-3 Tel.0278-66-0612
http://www.oze.or.jp/~lifecare/
・よい温泉がある宿です。
・おそれいりますが、相部屋になります。
お問合せ
NACS-J普及広報部・森本 realnature@nacsj.or.jp
*詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nacsj.or.jp/event/real/camp/real-camp-200509toshiba.html
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■ 「本格的なCSR活動のヒントを提供します」
リアルネイチャー・セミナー(8/26〜) 若干お席があります
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企業経営の根幹にも関わるようになったCSR(Corporate Social
Responsibility)には各社の取り組みが盛んになってきていますが、
まだまだ試行錯誤が続いているようです。その「環境」のジャンルで
は「生物多様性保全」にぜひとも取り組んでいただきたいと、NACS-J
は思っています。
一方、環境報告書の国際標準を目指すGRI(Global Reporting
Initiative)においても、生物多様性保全活動は記載必須項目とされ
ていますが、本格的に取り組んでいる企業は、2004年度時点では皆無
に等しい状況でした。
また現在では、就職活動においてもCSRの知識が必須となり、希望
する企業のCSR活動を知り、そこにコメントできることまでもが求め
られてきており、就職や転職にも重要な知識となってきました。さら
に、会社のあるべき姿を考えるという意味で、経営企画、営業、社員
教育、社内でのステップアップ、にも重要な知識となっていきます。
そんな中、今年も下記のセミナーを開催します。CSR活動への多種
のヒントをご提供します。CSRをはじめとする業務の中にぜひとも自
然保護、生物多様性保全の考え方を盛り込んでいただきたく、多くの
方の参加をお待ちしています。
*募集要項はこちら(PDFファイル)
http://www.nacsj.or.jp/event/real/buisiness/real-seminar-buisiness05.pdf
*本セミナー参加社を対象に、学生とのステークホルダーダイアログ
を後日開催予定です(11月下旬予定)。
協賛 株式会社東芝 協力 キリンビバレッジ株式会社
対象 CSR活動のご担当者、
業務と自然保護との関わりで課題をお持ちの方、
将来のステップアップのために生物多様性について考えたい方
司会 川北秀人(IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」
/NACS-J評議員)
内容(各回とも、13:00開場/13:15開会、18:10閉会)
【第1回8/26(金) 「考え方の整理」】
CSR、また日々の業務に、いかに生物多様性保全を取り入れるか
〜CSR報告書への記載、またはビジネスパーソンの日常業務にも盛り
込むことが必須になってきた生物多様性について、最新情報、社内
を説得するためのロジックのヒントを紹介。
・「生物多様性研究の最新知見、世界における注目点〜CSRと日々の
業務にどのように活かすか」
・「政府はどこに重点を置き、どんな政策を考えているか、企業と市
民に何を求めているか〜企業が参考にすべき視点、情報」
・「生物多様性はCSRの本質である〜企業はどこまで取り組んでいる
か、『本業』の壁を越えられるか」
【第2回9/6(火)「内部改革」】
社員の自然保護意識を向上させる手立て、その実践例、
自然観察の活用
〜企業が日本の自然を良くしていくために不可欠な生物多様性保全活
動、また社内活性化にも効果的な自然観察会活動。社員の参加意識
と自然保護マインドの高め方。
・「社員教育〜金融機関が環境保全活動に取り組むわけ、『木を植え
るより木を植える"人"を育てる』」
・「地域密着型活動〜本社周辺における、社員のボランティア活動、
自然観察会活動。地域とのつながりの作り方」
・「社員のグループ活動〜自然保護の現場にも足を運び、自然観察会
も自主的に開催する、その取り組みを社内に浸透させた秘訣」
【第3回9/13(火) 「社会へのアプローチ」】
CSRとして、また「良い企業市民」として
ステークホルダーから評価を得るには
〜企業または社員のボランティアグループ等が取り組む自然保護活動
に関して、ステークホルダーからの評価を高め、「良い企業市民」
という評価をいかに得るか。企業の実践例とメディアの視点。
・「市民と協働した雑木林復元活動〜研修所周辺等での、地域の生物
多様性保全に重点を置いた取り組み」
・「油田、ガス田開発に際して行った、市民とのコラボレーション
〜開発事業の前に、長い時間をかけた、市民・NGOと協働した調
査研究活動、意見調整」
・「メディアは企業活動のどこに注目しているか〜企業や社員グルー
プによる生物多様性保全活動、CSR活動に関する、メディアによ
るプラス評価・マイナス評価」
【第4回9/22(木) 「組織自体の改革」】
生物多様性に視点を置いた、本業のシフトチェンジとは
〜土地開発型企業や団体、また担当社員が試みた『消耗型』から『持
続可能型』への本業の変革、NGOの視点。植林や清掃活動ではない、
本格的な生物多様性保全活動。企業・団体の存在意義を改めて考える。
・「猛禽類保護との両立を目指した電源供給に向けた、技術者の努力
〜奥只見発電所増設工事での、イヌワシの生息環境保全に向けた
トライ」
・「ダム建設事業における、地域の生物多様性を意識した本質的な転
換の要因〜長良川河口堰、徳山ダム、戸倉ダム」
・「NGOは開発事業の何に着目し、どのように問題を解決しえたか。
NGOの役回りの変化。『対立』の時代から『協働の時代』へ〜21
世紀型協働事業『赤谷プロジェクト』誕生の経緯、企業参加の提案」
定員 各回とも40名(先着順)
会場 8/26 :新宿NSビル・H会議室
(新宿区西新宿2-4-1新宿NSビル13F
/大江戸線新宿駅徒歩7分、JR新宿駅西口徒歩10分)
地図はこちら
http://www.shinjuku-ns.co.jp/access/index.html
その他:株式会社東芝会議室
(港区芝浦1-1-1東芝ビルディング39F
/JR山手線・京浜東北線浜松町駅南口徒歩7分)
地図はこちら
http://www.toshiba.co.jp/contact/office_j.htm
参加費 各回とも1人8,000円、NACS-J個人会員4,000円
同賛助・団体会員企業社員6,000円(いずれも税込み)
※お申し込み後の返金はできません。
*申込方法その他、詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nacsj.or.jp/event/real/buisiness/real-seminar-buisiness05.html
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■ パンフレットを継続的に置いてくださる場所、配ってくださるイ
ベント、それも「一押ししてくださるところ」を募集します
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NACS-Jでは、自然保護の力を強めるために、個人会員の入会用のパ
ンフレットを全国約700ヵ所に置いていただいていたり、イベント等
で配布していただいたりしています。そして各所からのご入会の状況
やパンフレットの減り方などを確認させていただきつつ、パンフレッ
トの効果的な使い方をいつも考えています。
またこのたびパンフレットの中身を一部刷新して、「最近の重点活
動」「自然観察が自然保護につながるストーリー」「会員になってい
ただくことの意義」を追加し、みなさんに配布していただきやすいよ
うに工夫しました。
ぜひあなたも、パンフレットの配布にご協力いただけないでしょう
か。継続的に置いてくださる場所、配布できるイベント等、いろいろ
あると思います。その中で特に、「NACS-Jのことを一言お口添えして
くださる方がいらっしゃる場所」「お口添えしてくださる方がいらっ
しゃるイベント」、つまり「一押ししてくださるところ」がありがた
いです。闇雲に多数配布するよりも、パンフレットが効果的に活用で
きるからです。
「こんなところで配れる、置ける」と思われた方は、パンフレット
の送付先、ご希望部数、送付期限をお書きのうえ、下記担当までメー
ルをください。よろしくお願いいたします。
NACS-J普及広報部・萩原 hagiwara@nacsj.or.jp
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■ 「まだ間に合う、夏休みの自由研究」&「最後の週末に『川』に
お出かけの方 「自然しらべ」にご参加ください。〆切は8/31
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全国の方に身近な自然の様子をしらべてデータを送っていただく、
「自然しらべ」。今年は「川」をテーマに実施していますが、間もな
く〆切の8/31となります。夏休み最後の自由研究の課題として、いか
がでしょうか。小学校高学年の方なら1人で取り組めます。
集めていただく情報はNACS-Jにも送っていただきますが、同時に川
の下流・中流・上流の自然の様子を写真やイラストとともにまとめれ
ば、自由研究のできあがり。
また夏休みの最後の週末に、カヌーや釣り、川原でのキャンプにお
出かけの方は、ご予定のプログラムの1つに、ぜひ付け加えてくださ
い。夏の初めに情報を送ってくださった方も、ほかの川にでかけられ
る機会がありましたら、ぜひどうぞ。
*マニュアルはNACS-Jのホームページからダウンロードできます。
また「結果送信フォーム」も準備しました。
*情報送付の〆切 8/31
*詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nacsj.or.jp/event/ss2005/index.html
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■ 「赤谷の動物のくらしがわかる」
センサーカメラで撮影した写真を掲載
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赤谷(AKAYA)プロジェクトの現場の中の「いきもの村」では、セ
ンサーカメラをセットして、動物のくらしぶりを追っています。これ
まで撮影された多数の写真を、ホームページに掲載しましたので、ぜ
ひご覧ください。
ホンドテン、ニホンカモシカ、ニホンザルなどの何気ないしぐさ、
餌を狙う様子、季節による姿の違いがよくわかります。動きや温度を
感知して撮影するセンサーカメラですから、動物たちが画面の隅に写
っていたり、後姿だったりと、写真集とは異なるリアルな姿をご覧い
ただけます。
http://www.nacsj.or.jp/akaya/iv_sensorcamera.html
いきもの村でのこれらの活動は、プロジェクト全域で実施するため
の実験です。毎月最初の土日を「赤谷の日」と名づけて、様々なアク
ティビティを実施していますので、関心をお持ちの方はぜひご参加く
ださい。
http://www.nacsj.or.jp/akaya/iv_akayaday.html
――――――――― | 配信の変更・取消 | ―――――――――
★配信先の登録・変更・取消は、下記のページから、
お手数ですが皆様ご自身でお願いいたします。
http://www.nacsj.or.jp/nacsj/nacsj-mailmagazine.html
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NACS-J普及・広報部 森本言也
〒102-0075 東京都千代田区三番町5-24山路三番町ビル3F
Tel.03-3265-0526 Fax.03-3265-0527 morimoto@nacsj.or.jp
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会費と寄付に支えられてこうした活動に取り組み、
「みんなが自然のしくみを尊重する社会」を目指しています。
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