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WWFJapan>「特定外来生物法」の第二次指定候補種が決定 ほか
情報提供者 : 世界自然保護基金日本委員会 提供日付  : 2005/08/23 23:47 登録経由地 : prweb情報受付 02 #00227 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

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   ☆WWFジャパン 世界自然保護基金 メールマガジン☆
 
             −PANDA 通信−

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        WWFオリジナル壁紙がYahoo! JAPANに登場!
   
           ★http://www.wwf.or.jp/

―― What's NEW ―――――――――――――――――――――――――

□Topics

 ■ネット募金に参加しよう! 
  WWFオリジナル壁紙がYahoo! JAPANに登場!

□活動情報
 
 ■「特定外来生物法」の第二次指定候補種が決定しました 
 ■カラ岳陸上案に「反対の声があった」ことの明記求める
  新石垣空港の環境アセスメントに対して 
 ■南西諸島における野生生物の有害化学物質調査のため
  八重山諸島でイルカ・クジラの目撃情報を募ります 
 ■本当に森に優しいマークはどれ?
  国際的な森林認証制度を比較調査  
 ■ 「植林許可」が自然の森の伐採を呼ぶ
  伐採の一時停止を求め、「アイズ・オン・ザ・フォレスト」が声明を発表 
 ■温DOWN化キャンペーン “エコ・クッキング体験会”開催! 

□更新情報

 ■「琵琶湖生命の水プロジェクト」活動情報を更新しました! 
 ■ポストカードの投票絵柄を更新しました 

□お知らせ

 ■2005年夏・ご寄付のおねがい 
  “日本の森にはクマがいる”。でも、いったい、いつまで? 

□WWF主催・共催イベント情報

 ■“Show Case In Ozone”
  FSCをもっと身近に リビングデザインセンターOZONEにて、
  FSC商品の展示・販売を実施
 ■WWF REACHビジネスセミナー
  欧州の新化学品規制案REACHでビジネスはどう変わる?
  −化学品ユーザー産業にとってのREACHの意味を考える−
 ■泡瀬干潟を活かした地域作りを考えるシンポジウム
  泡瀬てみよう 干潟の自然とまちづくり 

□その他のイベント情報

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 ▼△▼△Topics▼△▼△


■ネット募金に参加しよう! 
 WWFオリジナル壁紙がYahoo! JAPANに登場!

 Yahoo! JAPANのサービスのひとつ、「Yahoo! ボランティア」でスタートし
たインターネット募金で、WWFオリジナルの壁紙を購入すると、ご購入いた
だいた金額が全てWWFジャパンの活動資金への募金に充てられます。絵柄は
サンゴ礁や野生動物など全部で8種類。金額は、300円〜3,000円まで4種類から
お選び頂けます。ぜひネットでの募金にご協力ください!

▼お申込みはYahoo! ボランティアのサイトから
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/

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 ▼△▼△活動情報▼△▼△

■「特定外来生物法」の第二次指定候補種が決定しました 

 8月5日、特定外来生物の第二次指定生物の候補が決定しました。WWFは、
第一次指定に比べて迅速に作業が行なわれたことや、候補種の選定が柔軟に
行なわれたことなどの改善が見られたことを評価する一方、“予防原則”の見
地が他国と比べて弱いことや予算規模の小ささなど、依然として大きな課題も
抱えていることを指摘しました。

▼WWFの記者発表資料はこちら
http://www.wwf.or.jp/lib/press/p2005/p05080502.htm
▼トラフィックジャパンの記者発表資料 
特定外来生物の第二次指定に際しての意見―特に、クワガタムシ・カブトムシに
関して注意喚起しておきたいこと―
http://www.wwf.or.jp/lib/press/p2005/p05080502.htm#a

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■カラ岳陸上案に「反対の声があった」ことの明記求める
 新石垣空港の環境アセスメントに対して 

 WWFは8月3日、沖縄県庁を訪ね、新石垣空港の建設に関する環境アセスメ
ントの中で作成された評価書の一部に誤りがあり、これを訂正するよう求めま
した。指摘したのは、新石垣空港の建設位置を決定した過程についての記述です。
「全委員の合意でカラ岳陸上案が選定された」とされていますが、WWFは当
時、最後まで反対を表明しました。「全委員の合意」は誤りで、反対があった
ことを明記すべきであるというのが、今回のWWFの要望です。 

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/shiraho/topics/2005/sr20050805.htm

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■南西諸島における野生生物の有害化学物質調査のため
八重山諸島でイルカ・クジラの目撃情報を募ります 

 WWFは今年度より、愛媛大学沿岸環境科学研究センターと共同で、南西諸
島における野生生物の有害化学物質調査に着手しています。 そこで「イルカ
&クジラ救援プロジェクト」と共に、八重山諸島で、サンゴ礁の浅い海域に閉
じこめられたり浜に打ちあげられたりした“イルカ・クジラ類”の目撃情報の
提供を広く呼びかけます。八重山諸島の住民や観光客に向けた情報提供を募る
チラシを作成、島内の民宿やダイビングショップ等で配布することにしました。

▼記者発表資料はこちら
http://www.wwf.or.jp/lib/press/p2005/p05081201.htm

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■本当に森に優しいマークはどれ? 国際的な森林認証制度を比較調査  
 
 持続的な森林資源の利用を実現するためには、適切な森林の管理が欠かせま
せん。しかし、世界には森林認証を行なっている機関がいくつもあり、これら
の全てが、必ずしも森林管理の徹底や改善に効果をもたらしているとは限りま
せん。そこでWWFは、2004〜2005年、世界の森林認証を行なっている代表的
な認証機関FSCとPEFCの比較調査を実施しました。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/forest/20050811.htm
▼FSCの森林認証制度についてはこちら
http://www.wwf.or.jp/forest/fsc/index.htm

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■「植林許可」が自然の森の伐採を呼ぶ
伐採の一時停止を求め、「アイズ・オン・ザ・フォレスト」が声明を発表 

 インドネシアでは2001年から、政府だけでなく州知事や県、市長村の行政区
長が企業に対し植林事業のための土地利用の認可を与えられるようになりまし
た。ところが、豊かな天然林が残る場所においても認可が出され、森が伐採さ
れるという問題が起きています。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/forest/20050730.htm

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■温DOWN化キャンペーン “エコ・クッキング体験会”開催! 

 8月1日、WWFジャパンと東京ガスは地球温暖化防止を目指す「温DOWN化計画」
キャンペーンの企画として、東京ガス新宿ショールームにて「エコ・クッキン
グ体験会」を共同で開催しました。「エコ・クッキング」とは、東京ガスが19
95年から続けている環境コミュニケーション活動のひとつで「買い物」「料理」
「片づけ」の一連の流れを通して環境に配慮した食生活を提案するものです。 

▼詳しくはこちら 
http://www.wwf.or.jp/climate/20050808.htm
▼「温DOWN化計画」についてはこちら
http://www.ondown.jp/ 

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▼△▼△更新情報▼△▼△

■「琵琶湖生命の水プロジェクト」活動情報を更新しました! 

 「WWF・びわ湖生命の水プロジェクト」は、昨年9月にスタートしたプロ
ジェクトで、琵琶湖流域の水環境を、地域・行政・企業が一体となって守るこ
とにより、水をめぐる自然と人の関係を取り戻すことを目指しています。今年
4月に開設した活動報告ページをこのたび更新しました。春から夏にかけて行
なわれた、琵琶湖周辺のプロジェクトの様子をご覧下さい。

▼詳しい活動報告はこちら
http://www.wwf.or.jp/wetland/biwako/cnsrv/20050401.htm

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■ポストカードの投票絵柄を更新しました 

 WWF会員の皆さまには、毎月会報と一緒に野生動物のポストカードをお送
りしています。カードの絵柄の動物はウェブサイト上での投票により選ばれて
います。この投票絵柄を更新いたしました。今回の投票で選ばれたカードは、
10月の会報と共に送らせて頂きます。ぜひご参加ください。 

▼投票画面はこちら
http://www.wwf.or.jp/join/panda/3_0.htm#card

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▼△▼△お知らせ▼△▼△


■2005年夏・ご寄付のおねがい 
 “日本の森にはクマがいる”。でも、いったい、いつまで? 

 WWFジャパンは現在、さまざまな環境問題に取り組むための活動資金を募
るため、皆様にご支援をお願いしています。

▼2005年夏・ご寄付のおねがい特設ページ「クマからの手紙」はこちら
http://www.wwf.or.jp/da/index.htm

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▼△▼WWF主催・共催イベント情報▼△▼

■2005.8.25〜10.25 東京都
“Show Case In Ozone”FSCをもっと身近に
リビングデザインセンターOZONEにて、FSC商品の展示・販売を実施

 適切に管理された森林の木材を使ってできた商品を証明するひとつに、FSC
マークがあります。しかし残念なことに、よく管理された森林から生産される
木材は、まだ限られた量しか流通していないのが現状です。今回の企画では、
2か月の間FSC商品が展示されます。普段FSC商品を目にする機会の少ない方も、
実際の商品を手に取ってご覧いただくことができます。即売できる商品も一部
ありますので、どうぞお出かけください。

▼詳細はこちら
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005082501.htm
▼FSCについて、詳しくはWWF山笑会のサイトをご覧下さい。
http://www.wwfsanshoukai.jp/

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■2005.9.16 東京都
 WWF REACHビジネスセミナー
 欧州の新化学品規制案REACHでビジネスはどう変わる?
 ー化学品ユーザー産業にとってのREACHの意味を考えるー

 現在EUでは、従来の化学品規制を大幅に見直したREACHなる新化学品規制案
についての議論も終盤に入ろうとしています。これは欧州においてビジネスを
展開している企業はもちろん、そうでない企業にとっても直接的、間接的な影
響は免れません。早晩わが国においても同様の議論は避けられないでしょう。
 そこでこの度欧州から2人のゲストを迎え、製造・加工業から、建設業、小売
業などに至る幅広いユーザー産業にとってのREACHの意味を考えるセミナーを
企画しました。REACHはほとんど知らないという方から日頃疑問を抱えている
方まで、多様なユーザー産業のみなさまのご参加をお待ちしています。 

▼詳細はこちら
 http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005091601.htm

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■2005.9.17 沖縄県
 泡瀬干潟を活かした地域作りを考えるシンポジウム
 泡瀬てみよう 干潟の自然とまちづくり 

 渡り鳥やカニ、貝、魚、多様な生物を育む豊かな海草藻場と干潟を持つ泡瀬
干潟。このような世界に誇る豊かな自然環境を持つ地域の可能性、この自然を
よりよい姿で未来の子どもたちに引き継いでいく暮らし方は…?このイベント
では、泡瀬干潟の自然の現状について楽しく学び、泡瀬干潟の自然を活かした
まちづくりについて、参加者で共に考えたいと思います。地元泡瀬出身のミュー
ジシャンを特別ゲストに迎えるほか、泡瀬干潟の自然を体感するエコツアーも
企画しています。ぜひ、お誘いア・ワ・セのうえおいでください。

▼詳細はこちら
 http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005091703.htm

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 ▼△▼その他のイベント情報▼△▼

■2005.9.9〜11.19 東京都
写真展「HOTSPOTS−地球上の生物多様性を守る」  
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005090901.htm

■2005.9.24〜25 兵庫県
第3回コウノトリ未来・国際かいぎ「人と自然が共生する持続可能な地域づくり」
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005092401.htm

■2005.9.30(応募〆切) 全国
第19回 全日本トンボフォトコンテスト
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005093001.htm

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【編集後記】1999年の輸入量は約7,000程度。しかし昨年には、なんとその数
が1,061,000にまで激増したという、目覚しい成長を遂げた人気商品がありま
す。子どもはもちろん大人までもが虜になっているという、その商品とは…
そう、外国産のカブトムシとクワガタです。日本産より体が大きく強いところ
が人気のようです。しかしそういった魅力は、万が一逃げたり捨てられたりし
た場合、日本の森でくらすカブトムシやクワガタにとって大きな脅威に変わり
得ます。人の暮らしや国内の生態系に悪影響を及ぼす種の被害を防ぐための
「特定外来生物法」。この規制を受ける「第二次指定候補種」がこの度決まり
ましたが、この中にカブトムシやクワガタは含まれていません。激増する海外
産の虫たちから在来種を守れるかどうかは、現状では飼い主のモラルにかかっ
ています。夏休みもそろそろ終わり。学校や塾で忙しくなる子どもたち、飽き
たりせずに最後まで虫たちの面倒を見てくれるでしょうか?     (つ)

▼トラフィックジャパンの記者発表資料 
特定外来生物の第二次指定に際しての意見
ー特に、クワガタムシ・カブトムシに関して注意喚起しておきたいことー
http://www.wwf.or.jp/lib/press/p2005/p05080502.htm#a
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◆このメールマガジンは、トライコーン株式会社のメール配信システム
「アウトバーン」を利用してお送りしています。

◆登録・解除は、下記のホームページから行えます。
  http://www.wwf.or.jp/magazine/

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  WWFジャパン 世界自然保護基金
 
 WWFは世界100カ国で活動する自然保護団体です。
 WWFでは、野生生物や自然環境を守るための寄付金を募っています。
 皆さまからのご支援をお待ちしています。
 お問い合わせは、hello@wwf.or.jp まで。

  http://www.wwf.or.jp/

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