NACS-J>沖縄・泡瀬干潟を活かした地域づくりを考えるシンポ ほか
情報提供者 : 日本自然保護協会
提供日付 : 2005/09/05 22:08
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00268
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
■ NACS-J自然保護ニュースNo.0152 ( 2005.9.5 ) ■■■■■■
■■■■■■■■■■ 全国の6100人の方にお届けしています ■■■
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今日のニュース|
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■ 「アワセてみよう 干潟の自然とまちづくり」
沖縄・泡瀬干潟を活かした地域づくりを考えるシンポジウム
■ 「社員教育」「『よき企業市民』としての評価」「組織改革」
そんな課題のために〜リアルネイチャー・セミナー、席を追加
■ 「この夏に出会った方お1人に、パンフレットを『手渡し』して
いただけませんか」 〜9-10月は「パンフレット手渡し重点期間」
■ 「川の情報をお送りください」
自然しらべへのご協力、ありがとうございました
■ ニュースあれこれ
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■ 「アワセてみよう 干潟の自然とまちづくり」
沖縄・泡瀬干潟を活かした地域づくりを考えるシンポジウム
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渡り鳥やカニ、貝、魚、多様な生物を育む豊かな海草藻場と干潟を
持つ沖縄本島の泡瀬干潟。このような世界に誇る豊かな自然環境を持
つ地域の可能性、この自然をよりよい姿で未来の子どもたちに引き継
いでいく暮らし方は・・・?
このイベントでは、泡瀬干潟の自然の現状について楽しく学び、泡
瀬干潟の自然を活かしたまちづくりについて、参加者で共に考えたい
と思います。
また、泡瀬の海が大好きな、地元泡瀬出身のミュージシャン、凡子
NAMIKOさんを特別ゲストに迎え、その抜群の歌唱力にのせた唄声を聞
きながら泡瀬の自然に思いを馳せるひとときを過ごします。
翌日18 日には、泡瀬干潟の自然を体感する干潟ツアーも企画して
います(詳しくはお問合せください)。ぜひ、お誘いア・ワ・セのう
えおいでください。
*この催しは、WWF・日興グリーンインベスターズ基金および自然保
護助成基金の支援を受けて、泡瀬干潟自然環境調査委員会が2年間
にわたり実施してきた調査報告を兼ねて開催します。
主催 NACS-J、WWFジャパン、日本野鳥の会
後援 琉球新報社・沖縄タイムス社
日時 2005年9月17日(土)13:00−17:30
会場 うるま市民芸術劇場(うるま市字仲嶺175 098-973-4400)
参加費 無料
*参加者には「泡瀬干潟の自然ガイドブック」を
差し上げます。
日程(予定)
13:00 開会
13:10 映写会「泡瀬干潟へようこそ」
13:30 ライブコンサート
出演:凡子(泡瀬出身のシンガー)ほか
特別ゲストも出演します。
*泡瀬干潟をきっかけに、自然をもう一度見つめ直してみ
ようと県内のアーティストが集まり「ア〜サ〜ズ」とい
うユニットを結成し、「メッセージ〜語り人の唄」とい
う曲を作りました。コンサートでは、この曲を中心に演
奏します。
14:30 泡瀬干潟の自然の紹介
15:00 基調講演
「海から考える地域づくり:先進地はどう取り組んだか」
敷田麻実さん(金沢工業大学情報フロンティア学部教授)
15:45−パネルディスカッション「泡瀬干潟を活かしたまちづくり」
パネリスト(敬称略)
:寺田麗子(沖縄玉水ネットワーク副代表)
仲村未央(沖縄市議)
水野隆夫(元環境省漫湖水鳥・湿地センター自然保護官)
丸谷 由(ネコのわくわく自然教室代表)
敷田麻実(金沢工業大学情報フロンティア学部教授)
17:30 閉会
問合せ・申込み先
NACS-J保護研究部(担当:開発・廣瀬)
Tel.03-3265-0524 kaigan@nacsj.or.jp
*詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nacsj.or.jp/old_database/awase/awase-050917-sympo.html
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■ 「社員教育」「『よき企業市民』としての評価」「組織改革」
そんな課題のために〜リアルネイチャー・セミナー、席を追加
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8/26からスタートした今年度の「リアルネイチャー・セミナー」は、
第1回は「考え方の整理」と題し、研究者、政府職員、企業のCSR担当
の方から、それぞれの視点から「CSR活動と生物多様性」について語
っていただいたほか、参加者の方々のお持ちの課題を改めてあげてい
ただき、それへの解答に向けたディスカッションを展開しました。建
設、航空、研究機関、メディア、食品、印刷等、さまざまな業界の方
にお越しいただきました。
第2回は明日、「内部改革」と題して、社員教育や社員のボランテ
ィア活動の実践例、社員の意識向上への取り組みについて、リアルな
ディスカッションを交えて展開します。
また第3回は来週火曜日13日、「社会へのアプローチ」と題して、
地域の方々やステークホルダーとの上手なやりとりの例、またメディ
アの方は企業のどんな活動に着目し、市民に伝えようとしているかを
徹底解説します。
そして最終回22日木曜日には、「組織自体の改革」と題し、開発主
体とされている企業・団体におけるダイナミックなシフトチェンジの
実例、そしてNGOがなしえた政府機関のシフトチェンジ、本格的な
「協働」「CSRプログラム」の実践例をご紹介します。
若干お席を増やしましたので、それぞれに課題をお持ちの方、情報
をお求めの方、ぜひご参加ください。業務にプラスになるヒントを、
多数ご提供いたします。またご参加くださった方で課題をお持ちの方
とは、その後個別にお話もさせていただいています。
*募集要項はこちら(PDFファイル)
http://www.nacsj.or.jp/event/real/buisiness/real-seminar-buisiness05.pdf
*本セミナー参加社を対象に、学生とのステークホルダーダイアログ
を後日開催予定です(11月下旬予定)。
協賛 株式会社東芝 協力 キリンビバレッジ株式会社
対象 CSR活動のご担当者、
業務と自然保護との関わりで課題をお持ちの方、
将来のステップアップのために生物多様性について考えたい方
司会 川北秀人(IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」
/NACS-J評議員)
内容(各回とも、13:00開場/13:15開会、18:10閉会)
【第2回9/6(火)「内部改革」】
社員の自然保護意識を向上させる手立て、実践例、自然観察の活用
〜企業が日本の自然を良くしていくために不可欠な生物多様性保全活
動、また社内活性化にも効果的な自然観察会活動。社員の参加意識
と自然保護マインドの高め方。
・「社員教育〜金融機関が環境保全活動に取り組むわけ、『木を植え
るより木を植える"人"を育てる』」
・「地域密着型活動〜本社周辺における、社員のボランティア活動、
自然観察会活動。地域とのつながりの作り方」
・「社員のグループ活動〜自然保護の現場にも足を運び、自然観察会
も自主的に開催する、その取り組みを社内に浸透させた秘訣」
【第3回9/13(火) 「社会へのアプローチ」】
CSRとして、また「良い企業市民」として
ステークホルダーから評価を得るには
〜企業または社員のボランティアグループ等が取り組む自然保護活動
に関して、ステークホルダーからの評価を高め、「良い企業市民」
という評価をいかに得るか。企業の実践例とメディアの視点。
・「市民と協働した雑木林復元活動〜研修所周辺等での、地域の生物
多様性保全に重点を置いた取り組み」
・「油田、ガス田開発に際して行った、市民とのコラボレーション
〜開発事業の前に、長い時間をかけた、市民・NGOと協働した調
査研究活動、意見調整」
・「メディアは企業活動のどこに注目しているか〜企業や社員グルー
プによる生物多様性保全活動、CSR活動に関する、メディアによ
るプラス評価・マイナス評価」
【第4回9/22(木) 「組織自体の改革」】
生物多様性に視点を置いた、本業のシフトチェンジとは
〜土地開発型企業や団体、また担当社員が試みた『消耗型』から『持
続可能型』への本業の変革、NGOの視点。植林や清掃活動ではない、
本格的な生物多様性保全活動。企業・団体の存在意義を改めて考える。
・「猛禽類保護との両立を目指した電源供給に向けた、技術者の努力
〜奥只見発電所増設工事での、イヌワシの生息環境保全に向けた
トライ」
・「ダム建設事業における、地域の生物多様性を意識した本質的な転
換の要因〜長良川河口堰、徳山ダム、戸倉ダム」
・「NGOは開発事業の何に着目し、どのように問題を解決しえたか。
NGOの役回りの変化。『対立』の時代から『協働の時代』へ〜21
世紀型協働事業『赤谷プロジェクト』誕生の経緯、企業参加の提案」
定員 各回とも40名(先着順)
会場 株式会社東芝 会議室
(港区芝浦1-1-1東芝ビルディング39F
/JR山手線・京浜東北線浜松町駅南口徒歩7分)
地図はこちら
http://www.toshiba.co.jp/contact/office_j.htm
参加費 各回とも1人8,000円、NACS-J個人会員4,000円
同賛助・団体会員企業社員6,000円(いずれも税込み)
※お申し込み後の返金はできません。
*申込方法その他、詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nacsj.or.jp/event/real/buisiness/real-seminar-buisiness05.html
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■ 「この夏に出会った方お1人に、パンフレットを『手渡し』して
いただけませんか」 〜9-10月は「パンフレット手渡し重点期間」
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春から夏にかけては、自然観察会その他、フィールドにお出かけに
なる機会が多かったと思います。そこでは、いろいろな方との出会い
があったことでしょう。
そんな出会いのうちで、「この人とは自然保護のことを話してみた
い」「自然保護の仲間になってくれるといいな」と感じられた人も、
いらっしゃいませんでしたか。ぜひその方に、NACS-Jのパンフレット
をお渡しいただけませんか。
NACS-J会員拡大担当では、この9-10月を「パンフレット手渡し重点
期間」として、会員の方々、そして会員でない方々にも、自然保護活
動へのご支援として、ご協力を呼びかけていきます。あなたが「とく
にこの人」と思われたお1人にだけで結構です。ぜひパンフレットの
手渡しをお願いいたします。
パンフレットは、事務局からすぐにお送りしますので、下記担当ま
でご連絡ください。
NACS-J普及・広報部 萩原 hagiwara@ancsj.or.jp
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■ 「川の情報をお送りください」
自然しらべへのご協力、ありがとうございました
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この夏、自然しらべへのご協力をありがとうございました。どこの
川にお出かけになりましたか。そこはどんな様子でしたか。
集めていただいた情報は、郵送またはNACS-Jのホームページからお
送りください。今、順に入力と集計を進めています。発表は年末以降
の予定です。
あなたの情報から、日本の川のどんなところが見えてくるか。それ
が楽しみです。
また、先日発行になりました会報「自然保護」では、長良川河口堰
が作られて10年、どこがどう変わってきたか等を特集しています。ぜ
ひご覧ください。会員でいらっしゃらない方は、お近くの図書館でど
うぞ。
*詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nacsj.or.jp/event/ss2005/index.html
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■ ニュースあれこれ
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○自然観察指導員講習会の、申込みフォームができました
毎年全国各地で実施しています自然観察指導員の講習会では、ぜひ
ホームページから直接申し込める仕組みを、というリクエストを多数
いただいていましたが、この8月から、フォームでお申し込みいただ
けるようになりました。どうぞご利用ください。
http://www.nacsj.or.jp/event/shidoin/shidoin-nittei.html
○「日本の自然なんとかしたいものリスト」、ブログで展開中
6月の環境月間に実施しています「全国一斉自然観察会」では、今
年は「日本の自然のなんとかしたいもの」の情報を寄せていただくと
いう「お題」がありました。その内容を、NACS-Jのホームページの中
に設置したブログで展開しています。見つけたもの、感じたことをぜ
ひ書き込んでください。よろしくお願いいたします。
http://www.nacsj.or.jp/event/nacsj-event/event-050601-zenkoku.html
――――――――― | 配信の変更・取消 | ―――――――――
★配信先の登録・変更・取消は、下記のページから、
お手数ですが皆様ご自身でお願いいたします。
http://www.nacsj.or.jp/nacsj/nacsj-mailmagazine.html
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NACS-J普及・広報部 森本言也
〒102-0075 東京都千代田区三番町5-24山路三番町ビル3F
Tel.03-3265-0526 Fax.03-3265-0527 morimoto@nacsj.or.jp
http://www.nacsj.or.jp 携帯サイトhttp://www.nacsj.or.jp/k
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なくなりそうな自然をまもる...熊本・川辺川、沖縄・辺野古、etc
自然をまもるしくみをつくる...レッドデータ、世界遺産、etc
まもった自然をもっとよくする...赤谷プロジェクト(群馬県)
会費と寄付に支えられてこうした活動に取り組み、
「みんなが自然のしくみを尊重する社会」を目指しています。
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