EV>大阪市立自然史博物館10-11月の行事案内
情報提供者 : イベント情報(登録団体以外) prweb
提供日付 : 2005/09/09 13:58
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00279
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
■特別展「恐竜博2005―恐竜から鳥への進化―」
「恐竜は絶滅していない。鳥に姿を変えて今も生きている。」と言ったら、びっく
りするかもしれません。しかし、恐竜化石の研究が進むにつれて、この説が正しいと
考えられるようになってきました。この特別展では恐竜の進化、中でも恐竜から鳥へ
の進化についてくわしく展示します。最大の見ものは、これまで見つかった中では一
番大きなティラノサウルス「スー」の全身骨格(複製)です。今回はじめてアメリカ
から海を越えて日本で展示されます。「スー」の他にも、最近マダガスカルや中国な
どで、新しく発見された恐竜化石が展示されます。
場 所:自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
会 期:10月8日(土)〜11月27日(日)
開館時間:午前9時30分〜午後4時30分(入館は4時まで)
休 館 日:月曜日(ただし10月10日(月・祝)は開館。翌11日(火)は休館)
観 覧 料:〈当 日〉大人:900円、高校・大学生:800円
〈前売り〉大人:800円、高校・大学生:700円 (いずれも消費税込み)
前売り券は10月7日まで市内プレイガイドにて発売
*中学生以下、市内在住の65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方は無
料。
*30名以上の団体は団体割引有り。くわしくは下記事務局まで。
問 合 せ:恐竜博2005大阪事務局(大阪市立自然史博物館内) 電話:
06-6697-6221(代表)
恐竜博2005公式ホームページ:http://www.asahi.com/dino2005/
主 催:大阪市立自然史博物館、朝日新聞社、朝日放送、日刊スポーツ新聞社
■「関西文化の日」記念 平成17年度 自然史学会連合講演会 「科学への入口
“自然史” 第一線の専門家が語る10のとびら」
「関西文化の日」にちなみ、あらゆる生き物から地球のことまで、自然界の10
の面白い事実について解説します。国内の第一線の研究者が、皆さんの前で直接、ど
こまでわかっているか、何が分からないかなど、具体的で奥深い解説をします。
日 時:11月20日(日) 午前10時30分〜午後4時30分
場 所:大阪市立自然史博物館 講堂
参加費:無料(当日は、「関西文化の日」のため、本館(常設展)は無料です。た
だし、特別展「恐竜博2005」は有料です。)
内容(予定):
第1部
松本吏樹郎(大阪市立自然史博物館):昆虫(ハチ)
和田恵次(奈良女子大学):ベントス(カニ)
高木昌興(大阪市立大学):鳥(ダイトウコノハズク)
第2部
岡本素治(大阪市立自然史博物館):植物(花と虫)
大和政英(生物環境研究所):菌(腐生植物の菌根)
前田春良(京都大学・理):古生物(アンモナイト)
第3部
片山一道(京都大学):人類(人間と動植物)
中井克樹(琵琶湖博物館):魚(外来種)
寒川 旭(産業総合研究所):地質(大阪平野の地震)
総括講演
日高敏隆(総合地球環境研究所):生態(自然史研究の意義)
主 催:自然史学会連合・大阪市立自然史博物館
■長居植物園案内
植物研究室の学芸員が長居植物園を案内し、その季節の植物の説明と観察の手引
きをします。
日 時:10月15日(土)、11月19日(土) 午後2時30分〜4時30分
集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
講 師:当館植物研究室学芸員
対 象:どなたでも参加できます(小学生以下の方には保護者が同伴してくださ
い)。
参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)
■長居植物園案内・動物編「秋の渡り鳥」(10月)
渡りの途中に立ち寄った小鳥を探します。
日 時:10月1日(土) 午前10時〜正午
集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
対 象:どなたでも参加できます(小学生以下の方には保護者が同伴してくださ
い)。
持ち物:持っている方は双眼鏡、図鑑など
その他:雨天中止。当日天候があやしいときは、午前8〜9時に06-6694-0500(留守
番電話)で確認してください。
問合せ:前日までは動物研究室の和田まで。
参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)
■長居植物園案内・動物編「ダンゴムシ・ワラジムシ」(11月)
園内の落ち葉の下や、博物館のまわりにかくれているダンゴムシやワラジムシをつ
かまえて観察します。
日 時:11月5日(土) 午前10時〜正午
集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
対 象:どなたでも参加できます(小学生以下の方には保護者が同伴してくださ
い)。
持ち物:容器(フィルムケース、小ビンなど)、筆記用具
その他:雨天中止。当日天候があやしいときは、午前8〜9時に06-6694-0500(留守
番電話)で確認してください。
問合せ:前日までは動物研究室の山西まで。
参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)
■科学映画会(10月)「4億年の痕跡 昆虫化石」(上映時間13分)
昆虫は今からおよそ4億年前の古生代デボン紀に現れ、石炭紀にはハネを拡げると
70cmにも達するトンボも現れました。古生代から中生代・新生代の世界各地の様々な
昆虫化石を、コハクの中に閉じ込められた昆虫や、生きた化石と呼ばれているムカシ
トンボやムカシヤンマの生態映像を交えて紹介します。
日 時:10月中の土・日曜・祝日。
土曜日(1日、8日、15日、22日、29日)は午後2時からの1回上映、
日曜日・祝日(2日、9日、10日、16日、23日、30日)は午前11時と午後2時
からの2回上映。
場 所:自然史博物館 講堂。ただし、1日(土)、29日(土)は集会室。
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
■科学映画会(11月)「都市の帰化生物」(上映時間15分)
都市には外国から入ってきた様々な帰化植物・帰化動物が生息しています。それは
陸上ばかりか、水中の世界にも及んでいます。なぜ都市環境に多く見られるのでしょ
う。都市に生息する帰化生物を、分布拡大の秘密や進入の経緯をまじえながら紹介し
ます。
日 時:11月中の土・日曜・祝日。
土曜日(5日、12日、19日、26日)は午後2時からの1回上映、
日曜日・祝日(3日、6日、13日、20日、23日、27日)は午前11時と午後2時
からの2回上映。
場 所:自然史博物館 講堂。ただし、12日(土)、20日(日)、23日(水・祝)は
集会室。
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
■自然史オープンセミナー(10月)「カーボ・ベルデの魚たち」
カーボ・ベルデ諸島は西アフリカ、セネガル沖の大西洋上の島です。一昨年、機会
があってその島の魚類を調べてきましたが、今回は講師が専門とするウツボ科の魚を
中心にしてその海に棲む魚を紹介したいと思います。
日 時:10月1日(土) 午後3時〜4時30分
場 所:自然史博物館 集会室
対 象:どなたでも参加できます。
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
講 師:波戸岡清峰(動物研究室)
■自然史オープンセミナー(11月)「恐竜博2005」
開催中の特別展「恐竜博2005」に関連して、恐竜や、恐竜が生息していた時代に
関する話題を提供します。
日 時:11月5日(土) 午後2時20分〜4時30分
場 所:自然史博物館 集会室
対 象:どなたでも参加できます。
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
●鳥羽の恐竜化石発掘からわかったこと
1996年夏に、三重県鳥羽市の海岸で、恐竜と考えられる化石がアマチュアナチュラ
リストによって発見されたことがきっかけとなり、三重県による発掘調査団が組織さ
れました。調査団に参加してわかったことを解説します。
時 間:午後2時20分〜3時20分
講 師:川端清司(地史研究室)
●「恐竜から鳥への進化−特別展:恐竜博2005のみどころ−」
「恐竜は絶滅していない。鳥に姿を変えて今も生きている。」という説が、正しい
と考えられるようになってきました。今回の特別展では、恐竜が鳥へと進化していっ
た時に、その体のつくりが、どのように変化していったのかが、展示されています。
特別展の内容について解説します。
時 間:午後3時30分〜4時30分
講 師:樽野博幸(地史研究室)
■やさしい自然観察会「バッタのオリンピック」
秋の河原はバッタの天国です。みんなでたくさんつかまえて、名前をしらべてみま
しょう。そして、だれのバッタが遠くまでとぶか競争してみましょう。
日 時:10月10日(月・祝) 終日
場 所:大和川・石川合流点か枚方市淀川河原
対 象:どなたでも参加できます(幼児と小学生には保護者の同伴が必要。他の行
事と同様、団体は不可)。
定 員:100名(申込み多数の場合は抽選)
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
申込み:往復はがき、または電子メールに、「バッタのオリンピックに参加希望」
と明記の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、9月
20日(火)までに届くように、自然史博物館普及係に申し込んでください。自然史博
物館ホームページからも申込みできます。
その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:昆虫研究室の金沢まで。
■やさしい自然観察会「野草と木の実であそぼう」
つる草でバスケット、ドングリで笛やコマ、アケビの味見、・・・。秋の野山は楽
しいことがいっぱいです。野草や木の実で遊びながら、秋の自然を楽しく探検しま
しょう。
日 時:10月30日(日) 終日
場 所:能勢または淀川方面
対 象:どなたでも参加できます(幼児と小学生には保護者の同伴が必要。他の行
事と同様、団体は不可)。
定 員:150名(申込み多数の場合は抽選)
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
申込み:往復はがき、または電子メールに、「野草と木の実であそぼうに参加希
望」と明記の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、
10月14日(金)までに届くように、自然史博物館普及係に申し込んでください。自然
史博物館ホームページからも申込みできます。
その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:植物研究室の岡本まで。
■大和川シリーズ「飛鳥川」
飛鳥川は、石舞台古墳を横に見ながら南から北に流れ、奈良盆地に至る大和川の一
支流です。今回はその上流域を歩きながら、川やその周辺に見られる秋の生き物を観
察します。歩く距離は約8kmくらいです。
日 時:10月9日(日) 終日
場 所:奈良県高市郡明日香村
対 象:小学生以上(小学生には保護者の同伴が必要)
定 員:30名(申込み多数の場合は抽選)
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
申込み:往復はがき、または電子メールに、「飛鳥川の行事に参加希望」と明記の
上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、9月25日
(日)までに届くように、自然史博物館普及係宛にお申し込み下さい。自然史博物館
ホームページからも申込みできます。
その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:動物研究室の波戸岡まで。
共 催:橿原市昆虫館
■大和川シリーズ「アカトンボ調べ」
古代の日本(本州)は「あきつしま(「あきつ」はトンボの古名)」と呼ばれてい
たほどトンボが多数飛び回り、作物が豊かに実る国でした。そのトンボは、アカネ属
のオスを中心とするアカトンボと思われます。現在の大和盆地で、どういう種類のア
カトンボがどれだけ見られるか、調べてみましょう。
日 時:10月23日(日) 終日
場 所:大和川流域(奈良県側)
対 象:小学生以上(小学生には保護者の同伴が必要。他の行事同様、団体は不
可)。
定 員:100名(申込み多数の場合は抽選)
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
申込み:往復はがき、または電子メールに、「アカトンボ調べに参加希望」と明記
の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、10月9日
(日)までに届くように、自然史博物館普及係宛にお申し込み下さい。自然史博物館
ホームページからも申込みできます。
その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:昆虫研究室の金沢まで。
協 力:関西トンボ談話会
■教員・観察会指導者向け支援プログラム「火山灰・お手軽編」
私たちの身近なところで火山灰が生活に使われています。それは、植木に使う、い
わゆる「鹿沼土」です。鹿沼土をつぶして、鉱物を洗い出して顕微鏡観察をしてみま
しょう。
日 時:10月15日(土) 午前10時〜午後3時半頃
場 所:自然史博物館実習室
対 象:小・中学校、高校、養護学校の先生、あるいは総合学習に関わる活動をさ
れている方。今回は、教員以外の方の参加も受け付けます。
定 員:24名(申込み多数の場合は抽選、教員の方を優先します)
参加費:無料
申込み:往復はがき、または電子メールに「教師向け火山灰実習に参加希望」と明記
の上、参加希望者の氏名、学校名、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、9月30日
(金)までに届くように、自然史博物館普及係あてに申し込んで下さい。自然史博物
館ホームページからも申し込みできます。
その他:詳しい参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:第四紀研究室の石井陽子まで。
■教員・観察会指導者向け支援プログラム「火山灰・野外編3、室内編3」
地学は、学校の立地などの条件によって、また、材料の確保の難しさから、先生方
にとっては扱いづらい科目ではないでしょうか。このプログラムにご参加いただくこ
とで、生徒さんたちに火山灰の美しい粒子を見せて、火山のこと、鉱物のこと、大阪
の生い立ちのことがお話できるようになるよう、材料の提供をいたします(両日ご参
加ください。ただしこれまでに「教員向け火山灰行事」に参加されたことのある方
は、室内編だけ参加していただいてかまいません)。
日 時:野外編11月5日(土)、室内編11月13日(日)
場 所:野外編3は泉北丘陵方面、室内編3は自然史博物館実習室
対 象:小・中学校・高等学校・養護学校等で理科や総合学習に携わっている方。
定 員:24名(多数の場合は抽選)
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
申込み:往復はがき、または電子メールに「教員向け火山灰3に参加希望」と明記
し、参加希望者の氏名、学校名、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、10月24日
(月)までに届くように、自然史博物館普及係あてに申し込んで下さい。自然史博物
館ホームページからも申し込みできます。
その他:詳しい参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:第四紀研究室の石井陽子まで。
■教員・観察会指導者向け支援プログラム「樹脂包埋標本の作製」
壊れやすかったり、液体につけなければいけない標本を、透明な樹脂に埋め込んで
作った包埋標本は、手軽かつ安全で、野外での生き物の名前調べにとても便利です。
今回で2回目ですが、今回も身の回りにいて簡単に採集できる生き物を材料にして、
作成方法の実習をおこないたいと思います。
日 時:11月6日(日) 午前10時〜午後4時
場 所:自然史博物館実習室
対 象:幼稚園、保育所、小・中学校・高等学校・養護学校等で理科や総合学習に
携わっている方。
定 員:24名(多数の場合は抽選)
参加費:無料
申込み:往復はがき、または電子メールに「樹脂包埋標本作成に参加希望」と明記
し、参加希望者の氏名、学校名、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、10月22日
(土)までに届くように、自然史博物館普及係あてに申し込んで下さい。自然史博物
館ホームページからも申し込みできます。
その他:詳しい参加方法などは返信でお知らせします。
問合せ:動物研究室の波戸岡まで。
■(10月)ビオトープの日
博物館では、バックヤードを利用して、ビオトープ作りをし、どんな生き物が集
まってくるのか、継続的に調査をしています。偶数月第四土曜日に、作業と調査をし
ています。ビオトープ作りに関心のある方、自然に興味のある方、体を動かすのが好
きな方など、一緒に作業や調査をしてくださる方を募集します。10月は博物館から大
和川にむけて歩きながら、まわりの田んぼや林の様子を調べます。
日 時:10月22日(土) 午前10時30分〜午後1時
対 象:どなたでも参加できます(幼児と小学生には保護者の同伴が必要)。今回は
3km程度歩きます。
集 合:自然史博物館実習室に午前10時30分集合。博物館通用口からお入り下さい。
持ち物・服装:お弁当、飲みもの、汚れてもいい服装
参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
申込み:普通はがき、あるいは電子メールに「10月のビオトープの日に参加希望」と
明記して、参加希望日、氏名、年齢(学年)、住所、電話番号、あればFAX番号、電
子メールアドレスを書いて、10月17日(月)までに届くように、自然史博物館普及係
宛に送って下さい。自然史博物館ホームページからも申込みできます。
その他:雨天中止。天候があやしいときは、当日午前7〜9時に留守電
(06-6694-0500)にお問合わせ下さい。
問合せ:昆虫研究室の松本または植物研究室の佐久間まで。
[博物館主催の野外行事における傷害保険加入のお知らせ]
大阪市立自然史博物館主催の野外行事では、参加者の安全確保のためにできるかぎり
の努力をしていますが、万一の事故、傷害に対応するために、行事の参加者全員に傷
害保険に加入していただきます。ただし館内および長居植物園内での昼間の行事は対
象から除きます。つきましては、行事当日の受付時に、1人当たり50円の保険掛け金
を集めますのでご協力をお願いします。
[博物館行事の申し込みについて]
はがきまたは往復はがきの場合は、〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1番23号 大
阪市立自然史博物館普及係宛、電子メールの場合は、アドレス
gyouji@mus-nh.city.osaka.jp 宛お申し込みください。なお、記入事項が不十分なと
きは受付できないことがありますのでご注意ください。自然史博物館ホームページ
(http://www.mus-nh.city.osaka.jp/)からも行事の申し込みができます。また、返
信は締切を過ぎてからおおむね一週間以内に発送しますが、遅い場合はTEL
06-6697-6221または gyouji@ mus-nh.city.osaka.jp までお問合わせください。ま
た、団体での申込みはお断りしますが、学校のクラブでの参加を希望される場合は、
ご相談ください。
[電子メールでの配信について]
このプレスリリースの内容を電子メールでの配信を希望される方は、news-admin@
mus-nh.city.osaka.jpまで、お名前、御社名、利用媒体名、電話番号、メールアドレ
スを明記の上、お申し込みください。
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問合わせ 〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1番23
号(長居公園内)
大阪市立自然史博物館 Tel: 06-6697-6221 Fax: 06-6697-6225
開館時間 午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日 月曜日(休日の場合は翌日)年末年始
入館料 常設展:大人300円、高校・大学生200円(30名以上は団体割引あり)
特別展:別途料金
11月19日(土)・20日(日)は、「関西文化の日」のため、本館(常設展)の
入館料は無料となります。(ただし、特別展「恐竜博2005」は有料です。)
中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方、市内在住の65歳以上の方は証明書(ツルの
マークの健康手帳または本市発行の敬老優待乗車証)を提示されると無料になりま
す。
ホームページ http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
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