HEF>北海道イベント情報便 2005/09/21
情報提供者 : 北海道環境財団
提供日付 : 2005/09/22 00:11
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00310
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
久保田@北海道環境財団です。
bccで道内の行事情報をお送りします。
重複お許しください。
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【札幌】「環境報告書をチェックしよう」〜環境報告書ワーク
ショップ〜
最近は多くの企業が「環境報告書」や「CSR報告書」、
「サスティナビリティレポート」など、環境・社会との共生や
持続可能性についての企業レポートを作成・発行するようにな
りました。今回のワークショップでは、実際に企業の環境報告
書等を読み、それらに関する評価や提案、小グループによるデ
ィスカッションを通して、企業の環境(社会)情報を知るため
のポイントについて学んでいきます。
なお、ワークショップの進行・サポートは、「消費者と企業の
環境コミュニケーション」をテーマに全国各地で活動している
NACS環境委員会※のメンバーが行います。
[日時] 10月1日(土)13:30〜17:00
[場所] 環境サポートセンター 多目的ホール
(札幌市北区北7西5札幌千代田ビル1階)
[定員] 36名(申し込み優先)
[参加費] 無料
[主催] さっぽろ地球温暖化対策地域協議会
[協力] 社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタン
ト協会北海道支部
[申し込み先] さっぽろ地球温暖化対策地域協議会
E-mail office@h-greenfund.jp
tel 011-280-1870 fax 011-280-1871(NPO法人北海道グリーン
ファンド内)
※お名前・連絡先・参加人数をお知らせください。
http://www.h-greenfund.jp/chiiki/chiiki-top.html
※さっぽろ地球温暖化対策地域協議会とは
札幌圏における地球温暖化防止活動を地域で推進することを目
的に2002年7月に設立しました。私たちはは札幌を中心に、環
境、暮らし、エネルギーなど独自の活動テーマに沿って活動
する8つの団体で構成されています。
札幌市/札幌消費者協会/札幌友の会財団法人省エネルギーセン
ター北海道支部/生活クラブ生活協同組合/財団法人北海道環境
財団/NPO法人北海道グリーンファンド/社団法人日本消費生活
アドバイザー・コンサルタント協会北海道支部
http://www.h-greenfund.jp/chiiki/chiiki-top.html
※NACS環境委員会
持続可能な社会をめざし、ライフスタイルの見直しや、環境に
配慮した生活のための提案を広く行うべく活動しています。当
委員会では、消費者と企業をつなぐ「情報」に着目し、よりよ
い環境コミュニケーションを実現することでマーケットのグリ
ーン化を促進しようと考え、そのツールとして、現在「環境ラ
ベル」と「環境報告書」をテーマに、調査・研究・提言活動を
展開しています。
http://www.nacs.ne.jp/~ecology/
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【阿寒】 阿寒湖畔より 体験型自然観察会のご案内
〜氷河期からの贈り物 カワシンジュガイが森と川を語る〜
通常は野生鳥獣のサンクチュアリとして一般の立入りを厳
しく制限され阿寒国立公園内の前田一歩園財団管理山林北部に
位置する道内屈指の原始河川、イベシベツ川。その原始性の高
さから多様かつ貴重な魚類、水生生物が数多く生息しており、
天然記念物シマフクロウをはじめヒグマなどに多くの野生鳥獣
の生命を育んでいる。そのイベシベツ川に生息する氷河期の遺
存種とも言われ、道内においてもその生息箇所が急速に奪われ、
絶滅の危機にあるカワシンジュガイを通し、森林と川・川と魚
類・魚類と貝との不思議な繋がりに触れていく。
[日時] 10月2日(日)10:00〜14:30頃(小雨決行)
[場所] 阿寒国立公園 前田一歩園財団管理山林内イベシベ
ツ川周辺
[参加費] 無料
(記念テキスト「自然ガイド阿寒 北海道新聞社刊」を含む)
[講師]
秋山吉寛氏(北海道大学院地球環境科学研究科非常勤研究員)
[定員] 小学3年生〜一般まで20名程度(親子での参加OK)
[申し込み] 参加人数・氏名・学年・住所・交通手段・連絡
先などを明記の上、参加希望の方は電話・ファックス・e-mail
にて申し込んでください。(通常一般立入制限区域につき申込
者多数の場合は抽選とします。)
[申し込み・問い合わせ先、主催] (財)前田一歩園財団
阿寒町阿寒湖温泉1−5−2
(財)前田一歩園財団
普及啓発事業 ネーチャーウォッチング係(担当:山本)
tel 0154-67-2207 fax 0154-67-2350
E-mail:akanko@ippoen.or.jp
HP:http://www.ippoen.or.jp
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【札幌】北海道大学総合博物館提携講座、朝日カルチャーセン
ター札幌 2005年秋
「ヒグマ学入門II ヒトとヒグマの関係」
ヒグマは、国内最大の野生陸上動物です。北海道の生息地は
ほぼ5つの個体群に区別されていますが、この中には天塩・増
毛地域の個体群のように孤立化し、絶滅が危惧されている地域
もあります。また、推定生息数100から200頭といわれている石
狩西部個体群の中に位置する札幌市は、180万人の市民とヒグ
マが隣り合って住む、世界でも例を見ない都市です。
2005年春期の講座で「ヒグマ学入門I」を開講、5人の講師
がヒグマの生態について解説しました。引き続き、秋10月から
も「ヒグマ学入門II」を企画しました。ヒトとヒグマの関係に
ついて考え、共存の可能性とその方向を探ってみます。
なお、この講座は北海道大学の総合科目として同大総合博物館
で開講している講義とほぼ同じ内容です。
[日時] 以下参照 第1・3・5火曜 18:20〜20:00
[会場] 朝日カルチャーセンター札幌 13番教室(札幌市中
央区北2条西1丁目 ホテルニューオータニ札幌4階)
[受講料] 10月〜11月(全5回分) 8,400円 教材費(コ
ピー代)実費
[入会金] 3,150円 3年間有効
[日程とテーマ、担当講師]
●10月4日
ヒトとヒグマの考古学/藤女子大学非常勤講師 小野裕子
●10月18日
日本の古代社会とクマ/札幌国際大学人文学部教授 関口 明
●11月1日
ヒグマとの共存/弁護士(北海道自然保護協会副会長) 市川
守弘
●11月15日
ヒグマと民族I−熊送りから熊祭りへ/北海道立北方民俗博
物館館長 谷本一之
●11月29日
ヒグマと民族II−熊祭りの起源/北海道大学総合博物館助教
授 天野哲也
[お問い合わせ、お申し込み先、主催]
朝日カルチャーセンター札幌 tel 011-222-4121
札幌市中央区北2条西1丁目 ホテルニューオータニ札幌4階
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