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WWFJapan>シンポ「温暖化の目撃者たち」を開催
情報提供者 : 世界自然保護基金日本委員会 提供日付  : 2005/09/26 23:07 登録経由地 : prweb情報受付 02 #00317 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

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   ☆WWFジャパン 世界自然保護基金 メールマガジン☆
 
             −PANDA 通信−

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               世界の温暖化の現状を見つめよう!
           シンポジウム「温暖化の目撃者たち」を開催します 
   
           ★http://www.wwf.or.jp/

―― What's NEW ―――――――――――――――――――――――――

□活動情報
 
 ■世界の温暖化の現状を見つめよう!
  シンポジウム「温暖化の目撃者たち」を開催します 
 ■世界最大のカバの個体群に迫る絶滅の危機 
 ■尽きない需要…カリマンタン島のオランウータンの今 
 ■「消費から考える森林保全」福島県にて開催されたセミナーより報告 
 ■小さなチョウの大旅行
  超軽量飛行機がオオカバマダラの移動を追いかけた! 
 ■2万6,000種の野生動物の分布情報がデータベースに!
  WWFアメリカが“Wildfinder”を発表 

□更新情報

 ■ポストカードの投票絵柄を更新しました

□お知らせ

 ■スマトラ島の熱帯林の現状を報告する
  会報10月号ができました 
 ■『地球の気温上昇を「2℃未満」に抑えよう』
  パンフレットをご希望の方にお届けします! 
 ■英国BBC放送で、辺野古のジュゴンの危機が取り上げられます!

□WWF主催・共催イベント情報

 ■“Show Case In Ozone”
  FSCをもっと身近に リビングデザインセンターOZONEにて、
  FSC商品の展示・販売を実施

□その他のイベント情報

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 ▼△▼△活動情報▼△▼△

■世界の温暖化の現状を見つめよう!
 シンポジウム「温暖化の目撃者たち」を開催します 

 今、地球のあちこちで、異常気象や動植物の生息地の変化など、地球温暖化
が深く関係しているとみられる現象が起きています。一般に「地球温暖化」と
きくと遠い将来のことのように思いがちですが、気温の上昇による変化は既に
現れはじめているのです。 
 WWFは、来る10月8日にシンポジウム 「温暖化の目撃者たち」を開催します。
当日は、ネパール、フィジー、アラスカから、すでに温暖化による影響が現れ
始めている地域に生活する人々をお招きし、公の場で実際にお話しを頂くとと
もに、日本での事例も紹介いたします。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005100802.htm

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■世界最大のカバの個体群に迫る絶滅の危機 

 WWF、EU、地元の自然保護団体の調査によると、コンゴ民主共和国のヴィ
ルンガ国立公園にいるカバの個体群が、密猟により2年前の1,309頭から887頭
にまで激減していることがわかりました。1974年には29,000頭もいた世界最
大のカバの個体群がいま、絶滅の危機に瀕しているのです。

▼記者発表資料を読む 
http://www.wwf.or.jp/lib/press/p2005/p05091501.htm

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■尽きない需要…カリマンタン島のオランウータンの今 

 ボルネオ島のインドネシア側にあたるカリマンタン島では、毎年多数のオ
ランウータンが殺されたり、捕獲されたりしています。野生生物の取引を監
視するトラフィックの新しいレポートによると、カリマンタンやジャワ、バ
リだけをとっても、カリマンタン生まれの200〜500個体ものボルネオ
オランウータンが、毎年取引されていることが分かりました。
 捕らえられたオランウータンの 大多数は若い個体で、その主な目的はペッ
ト用です。WWFとトラフィックは、この傾向がオランウータンの絶滅に繋
がると警告しています。

▼記者発表資料はこちら
http://www.wwf.or.jp/lib/press/p2005/p05090601.htm

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■「消費から考える森林保全」福島県にて開催されたセミナーより報告  

 日常的に使っている紙製品の多くは、木材を原料にしています。しかも、
日本の木材消費量のおよそ4割を占めるのが紙製品。森林の保全を考える上
で、紙製品の存在は極めて重要です。
 2005年9月13日、福島県郡山市において「消費から考える森林保全」と題
したセミナーが開催されました。今回のセミナーは、地方発という画期的な
もので、全国に先駆け、福島県を始めとする東北地方の地方自治体・企業な
どの紙製品の消費者に対して、グリーン調達の観点から、責任ある林産物の
購入をおこなってくださいというメッセージを発信しました。

▼詳しく読む
http://www.wwf.or.jp/forest/20050922a.htm
 
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■小さなチョウの大旅行
 超軽量飛行機がオオカバマダラの移動を追いかけた!  

  北米大陸に広く見られるオオカバマダラ(Danaus plexippus)という
チョウは、越冬のためにカナダ、アメリカからメキシコへと長距離を移動
する習性を持っています。WWFメキシコでは、このオオカバマダラの大
旅行をメキシコのミチョアカン州政府、Telcel社と連携し、超軽量飛行機
によって追跡する取り組みを行なっています。

▼詳しく読む 
http://www.wwf.or.jp/forest/20050922.htm

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■2万6,000種の野生動物の分布情報がデータベースに!
  WWFアメリカが“Wildfinder”を発表 

 今や日本中で知らない人はいない人気者、レッサーパンダ。しかし、こ
の動物が本来、地球上のどこに生息しているか、ご存知でしょうか。
 Wildfinderでは、世界中の野生動物の分布域や、その生息地がどのような
自然環境かを検索することができます。

▼詳しく読む
http://www.wwf.or.jp/wildlife/20050824.htm

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▼△▼△更新情報▼△▼△

■ポストカードの投票絵柄を更新しました
 
 すっかりおなじみとなった当会の会報「WWF」付録のポストカード。こ
のカードの絵柄は、毎月皆さまの投票によって選ばせていただいています。
今回更新したのは11月の会報を一緒にお送りするカードの絵柄です!奮って
ご参加ください。

▼投票はこちらから 
http://www.wwf.or.jp/join/panda/3_0.htm#card

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▼△▼△お知らせ▼△▼△

■スマトラ島の熱帯林の現状を報告する
 会報10月号ができました 

 WWF会報の最新号が完成しました!2003年12月の会報で取り上げた、イン
ドネシア・スマトラ島のテッソ・ニロの森林問題。世界でも有数の多様性を
誇るといわれたこの森は、その後どうなったのでしょうか?2005年7月、
テッソ・ニロの位置するスマトラ島中部のリアウ州の森林を、WWFジャパンの
スタッフが空から視察してきました。 
 今月号の特集は、「スマトラの熱帯林保全」。現地視察したスタッフの報
告を基に、東南アジアにおける熱帯林伐採の問題と、そこに大きなかかわり
をもつ木材消費大国・日本の責任を考えます。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/join/panda/3_1_1magazine.htm 
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■『地球の気温上昇を「2℃未満」に抑えよう』
 パンフレットをご希望の方にお届けします! 

 温暖化は、将来の問題ではなく、「すでに起きている危機」です。その
証拠に、世界のあちこちで、温暖化によると思われる深刻な影響が起きて
います。WWFは、世界が取り返しのつかない影響にみまわれないように
するためには、地球の気温上昇を「2℃未満」に抑える必要があることを
広く知らせるために、日本郵政公社の助成金(平成17年用年賀寄附金)を
受けてパンフレットを作成しました。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/lib/climate/2c.htm

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■英国BBC放送で、辺野古のジュゴンの危機が取り上げられます!

 WWFが支援している「普天間−辺野古アクションネットワーク」は、英
国BBC放送のテレビ番組「アースレポート」に沖縄のジュゴンのすむ海
の危機を取り上げてもらうための活動をしてきました。2005年3月には、
WWFのウェブサイトでも幅広いご協力を呼びかけてさせていただきました。
 地道な活動が功を奏し、このたびBBCの環境問題ドキュメンタリー
『アース・レポート』で、辺野古のジュゴンの危機を取り上げた番組が放
送される運びとなりました。BBCを視聴できる環境の方は是非ご覧下さい。

▼詳しい内容とタイムテーブルはこちら
http://www.wwf.or.jp/wildlife/dugong/20050926.htm

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▼△▼WWF主催・共催イベント情報▼△▼

■2005.8.25〜10.25 東京都
 “Show Case In Ozone”FSCをもっと身近に
 リビングデザインセンターOZONEにて、FSC商品の展示・販売を実施

 適切に管理された森林の木材を使ってできた商品を証明するひとつに、
FSCマークがあります。しかし残念なことに、よく管理された森林から生産
される木材は、まだ限られた量しか流通していないのが現状です。今回の企
画では、2ヶ月の間FSC商品が展示されます。普段FSC商品を目にする機会
の少ない方も、実際の商品を手に取ってご覧いただくことができます。
即売できる商品も一部ありますので、どうぞお出かけください。

▼詳細はこちら
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005082501.htm
▼FSCについて、詳しくはWWF山笑会のサイトをご覧下さい。
http://www.wwfsanshoukai.jp/ 

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 ▼△▼その他のイベント情報▼△▼

■2005.10.2 京都府 
シンポジウム 日本の木のある暮らし 
〜国産材利用で日本の森を育てよう〜
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005100201.htm

■2005.10.9〜10 兵庫県 
グリーンツーリズムバスで行く 
第3回柿もぎツアー in 小代 
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005100901.htm

■2005.10.16 福岡県
第9期 和白干潟の自然観察ガイド講習会 
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005082801.htm

■2005.11.18〜20 沖縄県
第16回日本ウミガメ会議(黒島会議) 
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005111801.htm

■2005.11.27 福岡県
第17回和白干潟まつり
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005112701.htm

■2005.9.3〜11.27 神奈川県 
日本郵船創立120周年記念特別展
地球社会と共に生きる The Earth is Our Home 
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005090302.htm

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【編集後記】人間の活動によって自然や野生動物、さらには人の住む環境
までがさまざまな悪影響を受けていることは疑う余地がありませんが、
私たちは一体どれだけそれらを意識しながら日々生活しているでしょうか?
いま、世界各地で頻発している異常気象は地球温暖化の影響だと指摘され
ていますが、知識として耳にしたことはあっても、一体どのような悪影響
が出て、どんな被害を被るかを身近に引きつけて考えるのは難しいもの。
つい、どこか遠い世界の出来事のように捉えてしまいがちです。
 しかしこの地球上には、既に様々な形で生活に支障をきたしている人た
ちがいます。その方々を招いて実体験を聞き、ともに対策を考えようとい
う主旨のシンポジウムを10月8日に東京都内にて開催します。今地球上で何
が起きているのか、地球温暖化というスケールの大きな環境問題に対して
どう対処するのか、この機会に考えてみませんか?

▼シンポジウム「温暖化の目撃者たち」詳細はこちら
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005100802.htm

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◆このメールマガジンは、トライコーン株式会社のメール配信システム
「アウトバーン」を利用してお送りしています。

◆登録・解除は、下記のホームページから行えます。
  http://www.wwf.or.jp/magazine/

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  WWFジャパン 世界自然保護基金
 
 WWFは世界100カ国で活動する自然保護団体です。
 WWFでは、野生生物や自然環境を守るための寄付金を募っています。
 皆さまからのご支援をお待ちしています。
 お問い合わせは、hello@wwf.or.jp まで。

  http://www.wwf.or.jp/

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