HEF>北海道イベント情報便 2005/09/26
情報提供者 : 北海道環境財団
提供日付 : 2005/09/26 23:07
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00318
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
久保田@北海道環境財団です。
bccで道内の行事情報をお送りします。
重複お許しください。
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【札幌】 第2回旭山森のフェスティバル
今年もやります、旭山森のフェスティバル。都心に近いみど
りの地「旭山の森」を会場に、森と親しみ、森を楽しみ、森に
ついて考える「森フェス」は、森と人が親しむきっかけをいろ
んな形で作ってゆきます。
[日時] 10月2日(日) 9:30〜15:00
[場所] 札幌市旭山都市環境緑地「旭山の森」
(駐車場は旭山記念公園、そこから森の中を徒歩7分、途中
案内表示あり)
[プログラム]
09:30 受け付け開始
10:15 各プログラム開始(打楽器除く)
・間伐・薪割り体験(協力:札幌市森林組合)
・ミニきのこ観察会(協力:藻岩山きのこ観察会)
・森で遊ぼう(協力:旭山公園キッズ)
12:15 昼食会
・昼食会:ポトフとお茶が出る予定、ご飯もの(お弁当)は
ご持参ください
13:15 打楽器で遊ぼう
・打楽器で遊ぼう(講師:瀧村正樹、プロのパーカッショニ
スト)
14:45 終了
[参加費] おひとりさま300円(保険代含む)
[申し込み] 事前お申し込みは不要です
[問い合わせ] tel 080-5589-9091(皆川)、または
E-mail:minagawa@d7.dion.ne.jp
[主催] 旭山 森と人の会
URL:http://www.asahi-net.or.jp/~uu4t-nrt/index.html
※今年は、旭山記念公園の駐車場の1つが工事中で閉鎖されて
いますが、参加者及び関係者は、駐車場までの道路のうち、工
事により閉鎖されている部分に停めさせていただけることにな
りました。お車でお越しの方は、森のフェスティバル参加の旨
を、現場に立っている係員に告げてください。
※小雨決行ですが、小雨の場合打楽器は中止とさせていただき
ます
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【下川】 ツリーハウスづくりの会 第2弾
私たちさーくる森人類では、昨年から森づくりと物づくり
が同時進行する一石二鳥のプロジェクトを進めています。それ
は何かとたずねたら・・・体験の森を間伐して、伐った木の枝
を払い、皮をむき、製材し、ツリーハウスを作る「ツリーハウ
スプロジェクト」です。
完成の暁には、牧草地に一本だけ残された桜を眺めながら美
味しいお酒を飲んだり、お昼寝したり、読書したり・・・夢が
広がります。森でいい汗かいて、五味温泉で洗い流せば、身も
心も気分爽快!これも一つの森林療法!
今回はいよいよ4本のカラマツにツリーハウスの床を取り付
ける作業です。ぜひご参加ください!
[日程] 10月7日(金)〜10日(日)
[場所] 北海道下川町 五味温泉体験の森/西の森
[定員] 10名
[持ち物] 野外活動に適した服装、雨具、軍手、飲み物
[参加料・申し込み方法]
以下の一覧表で日時・内容・参加料をご確認いただき、E-
mail、FAX、電話のいずれかにより、日程の番号・氏名・年齢・
住所・電話番号をお伝えください。
※番号・日時|内容|参加料(消費税込み)の順に掲載され
ています。
1.10月7日(金)18:00〜19:00|夕食|600円
2.10月7日(金)19:00〜翌朝|森のお話会と一宿一飯|2,000円
3.10月8日(土)9:00〜12:00|ツリーハウスづくり|2,000円
4.10月8日(土)12:00〜13:00|昼食|600円
5.10月8日(土)13:00〜16:00|ツリーハウスづくり|2,000円
6.10月8日(土)18:00〜19:00|夕食|600円
7.10月8日(土)19:00〜翌 朝|森のお話会と一宿一飯|2,000円
8.10月9日(日) 9:00〜12:00|ツリーハウスづくり|2,000円
9.10月9日(日)12:00〜13:00|昼食|600円
10.10月9日(日)13:00〜16:00|ツリーハウスづくり|2,000円
11.10月9日(日)18:00〜19:00|夕食|600円
12.10月9日(日)19:00〜翌 朝|森のお話会と一宿一飯|2,000円
13.10月10日(月)9:00〜12:00|ツリーハウスづくり|2,000円
14.10月10日(月)12:00〜13:00|昼食|600円
※作業の進行状況や参加者のみなさんの希望、天候など状況に
よって森林散策や各種体験プログラムを組み入れることがあり
ます。
※4歳〜小学生以下のお子様の料金は、大人料金の40%引きと
なります(昼食、夕食の料金は対象外)。
※3歳以下のお子様は無料となります。
※下川町の助成事業のため、町民の方は参加料が半額となりま
す(昼食、夕食、一宿一飯の料金は対象外)。
※一宿一飯はB&B四喜の森(小日向)または農村活性化センタ
ーとなります。
[申し込み・問い合わせ先]
さーくる森人類「すくーる森の人」事務局
担当:小日向 昭
tel/fax 01655-4-2305
E-mail:sikinomori@agate.plala.or.jp
〒098-1205 北海道上川郡下川町西町318
URL:http://blog.livedoor.jp/f_life/
※ツリーハウスプロジェクト2005今後の日程:11月3日(祝)
〜6日(日)「ツリーハウスづくり、森の不思議を探す」
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【札幌】 ごみゼロ推進北海道大会2005
道民・事業者・行政が一堂に会し、ごみ問題に関するそれぞ
れの知識や経験を交換するとともに、参加者一人一人が自らの
ライフスタイルを見直す機会を提供することを通じ、ごみの減
量化やリサイクルの推進に関する関係者の理解を深め、ごみゼ
ロ型社会の形成に向けた取り組みを推進することを目的とし開
催いたします。
[日時] 10月14日(金)〜15日(土)
[会場] 札幌エルプラザ (札幌市北区北8条西3丁目)
[内容] ※各企画別に申込み必要
●1日目
・ごみゼロ推進講演会
[時間] 10:30〜12:00
[タイトル] 「絵本から広がる地球の未来」
[定員]300名
[講師]宮西達也さん(絵本作家)
・ごみゼロ推進シンポジウム
[時間] 13:00〜15:00
[タイトル]「市民参加による「循環型社会」の提案」
[定員] 300名
[パネリスト]
柳下正治さん(上智大学大学院地球環境学研究科 教授)
中村恵子さん(環境カウンセラー・廃棄物学会評議員)
大沼進さん(北海道大学大学院文学研究科 助教授)
藤田哲男さん(札幌市環境局環境事業部ごみ減量推進課長)
[コーディネーター]
安田睦子さん ((有)インタラクション研究所 代表)
・ごみゼロ推進セミナー
[時間] 15:30〜17:30
[定員] 300名
[テーマ] 循環型社会づくりを推進しよう産業廃棄物は新
エネルギー!
(1)「家畜ふん尿起源のバイオガスによる水素・燃料電
池の地域利用研究」:秀島好昭さん(独立行政法人 北海道開
発土木研究所 特別研究官)
(2)「触媒反応を利用したバイオマス廃棄物の石油関連
物質への転換」:増田隆夫さん(北海道大学大学院工学研究科
教授)
●2日目
・ごみゼロ社会を目指す道民交流会「市民参加でごみ減量」
[時間] 10:00〜15:00
●両日
・道民交流会「ごみを減らす技・コツ、見て・聞いて体験で
きるコーナー盛りだくさん。キッズコーナー・生ごみ堆肥化相
談コーナー・古布活用体験コーナー・展示コーナー他」
[時間] 10:00〜15:00
※詳細は、問い合わせ先に記載のHPをご覧下さい。
[申し込み・問い合わせ先] NPO法人環境り・ふれんず
tel/fax 011-756-7022
E-mail:refriends@r7.dion.ne.jp
URL:http://www.env.go.jp/guide/chosakan/hokkaido/
index.html(詳細情報)
[主催] 環境省北海道地方環境事務所、北海道、札幌市
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【野幌】 2005年度酪農学園大学環境システム学部フォーラム
「水循環を支える"ちから"」
20世紀は、「戦争と革命の世紀」といわれますが、21世紀を
「環境の世紀」と呼ぶことで共通の理解が得られるでしょう。
今回、私たちは環境問題の中でも「水問題」に焦点をあて、
「水循環を支える"ちから"」と題する環境システム学部フォー
ラムを計画しました。2003年3月に、国際的NGO(非政府組織)
WWC(世界水会議)による「第3回世界水フォーラム」が日
本で開催されるなど、「水環境」問題が重要な課題として浮上
してきています。水は、私たちの日常生活はもとより、農業や
工業など産業経済活動にとっても欠かせないものです。今回の
学部フォーラムは、水循環に注目しその自然界でのありよう、
水利用をめぐる政策課題、さらには産業界での浄化技術など多
角的な面からとらえることを目的とし、最新の知見を有する3
人の研究者・専門家をお招きして縦横に提言していただくこと
になっています。また学部内からは水循環に関して日常的に取
り組んでいる研究の一端を3人の研究者から紹介して貰うこと
にしています。
本学の学生・教職員だけでなく、環境問題に関心をもつ高校
の生徒さんや先生方、市町村自治体、関連企業の方々をはじめ
多くの市民の皆様に、このフォーラムへのご参加を呼びかけて
います。フォーラム後半には討論のプログラムを設け、ご来場
の皆様と活発な議論を交わす場を企画しています。
[日時] 10月22日(土)13:00〜17:00
[場所] 酪農学園大学中央館1階 学生ホール
※交通アクセス
◆JR函館本線「大麻駅」下車 徒歩約15分
◆JR千歳線、地下鉄東西線「新さっぽろ駅」下車
新札幌バスターミナル北レーン「JRバス9番のりば」、
「夕鉄バス12番のりば」より野幌・江別・岩見沢・
南幌・あけぼの団地方面行きに乗車、約20分間経て、
「とわの森三愛高校前」または「酪農学園前」下車、
徒歩約10分。
[参加費] 無料
[内容]
総合司会 河合 博司(酪農学園大学環境システム学部教授)
13:00 開会挨拶
中原准一 酪農学園大学環境システム学部長(実行委員長)
13:15 ゲストスピーカーによる講演
「化学物質から見た水環境の現状」
長尾 誠也(北海道大学大学院地球環境科学研究院助教授)
「水資源管理の政策転換−流域管理と水利用」
伊藤 達也(金城学院大学現代文化学部教授)
「地域循環型社会システムと水の浄化技術」
丸山 敏彦(株式会社丸山技術コーディネイト研究所代表
取締役)
15:15 休憩(15分間)
15:30 環境システム学部教員による話題提供
「陸上生態系と水循環」 保原 達(講師)
「流域へのまなざし」 山下 亜紀郎(講師)
「環境ビジネスを考える原点」 金子 佳弘(教授)
司会 河合 博司(酪農学園大学環境システム学部教授)
山舗 直子(酪農学園大学環境システム学部教授)
16:00 パネルディスカッション(討論)
17:00 閉会
[主催] 酪農学園大学環境システム学部
[問い合わせ先]
酪農学園大学環境システム学部生命環境学科 中原 准一
tel 011-388-4724 e-mail : j-nakaha@rakuno.ac.jp
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【札幌】 「ホロヒラみどりづくりの会 5周年記念 自然の
森づくり植樹会」
ホロヒラみどりづくりの会では、2000年より、札幌河川事務
所の協力を得て、札幌市の街の真ん中で、市民による自然の
「森と草っぱら」づくりを行なっています。会の設立5周年と
なる今秋は、5回目の植樹を行ないます。小さなポット苗を用
いた、生態学的混播・混植法による植樹です。初めての人も、
小さなお子様も、簡単にできる森づくりです。道具は当会で用
意し、当日も参加を受け付けていますので、ご家族で、お気軽
にご参加ください。(若干の駐車スペースもあります。)
[日時] 10月22日(土) 13:30〜15:30
[開催場所] ホロヒラタイ(豊平川左岸緑地 中央区南16条
西1丁目、地下鉄南北線「幌平橋駅」下車すぐ)
[集合場所] ホロヒラタイ看板前 13:00受付開始
[定員] 不要
[参加費] 100円(保険代)
[持ち物] 軍手、動きやすい服装
[申込み方法] メール、FAX、又は電話(当日も参加を受
け付けます)
[申込み・問合せ先] 「ホロヒラみどりづくりの会」事務局
(田中)E-mail:horohiratai@yahoo.co.jp tel 011-753-
5568 fax 011-753-4824
[主催] ホロヒラみどりづくりの会
http://plaza.rakuten.co.jp/horohira/
http://www.is.hkd.mlit.go.jp/09kawazukuri/04tiikikyodo/
02jigyou/02horohira/2001-13.html
[協力] 石狩川開発建設部 札幌河川事務所
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【札幌】 手稲さと川探検隊 生きもの調べ(4)
手稲山から流れる川で、どんな場所にどんな生き物がいるか、
これまで3回、川に入って調べてみました。今回は川から出て
周りを見てみましょう。
身近な川の周りに森があったらいいなあって思いませんか?
手稲山から移動してくる森の鳥や、ウサギ・リスなどの小動物
が棲み、セミが鳴きクワガタもいる、そして川にも豊かな生き
物が暮らす、そんな潤いのある、遊べる空間を取り戻せるかも
しれませんね。
[日時] 10月23日(日) 10:00〜13:00
[場所] 手稲本町市民の森周辺 ※集合は、手稲本町市民の
森入り口
[対象] 小学生以上(小学生は保護者同伴)
[定員] 15名
[参加費] 300円(保険代200円含む)
[服装] 寒くないよう防寒着 長靴(森を歩きます)
[持ち物] タネと苗を入れるふくろ、飲み物、(昼食)
※森で観察する道具を持ってきてもいいよ
[申し込み方法] E-mail、FAX、電話
[申し込み期限] 10月20日(木)18:00
[申し込み・問い合わせ先、主催] 手稲さと川探検隊
tel 090-1305-7473(鈴木) fax 011-684-4487
E-mail:aasuzuki@pop11.odn.ne.jp
URL:http://harunire.hp.infoseek.co.jp/nakanogawa.htm
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【岩見沢】GEMSリーダー ワークショップのご案内
アメリカで開発された科学や数学の体験型カリキュラムGEMS
(ジェムズ)の指導者養成ワークショップを岩見沢で開催いた
します。GEMSは、宇宙から 来たと言われる謎の物質を調べて
宇宙船を設計したり、落ちている自然のものを集めて分類の法
則をあてっこしたり、ビニール袋をつかって化学反応の実験を
したりとワクワク・ドキドキしながら科学を楽しく学ぶことが
できます。この講習会に参加すると、ジャパンGEMSセンター認
定のGEMSリーダー資格が 取得できるほか、各種のティーチャ
ーズガイド(1冊2000円前後)を10%引きで購入できます。ま
た、希望される方には北海道GEMSより研修情報が 提供されま
す。
[日時] 2005年11月12日(土)・13日(日)
1日目:10時〜16時、2日目:10時〜16時
[会場] 北海道教育大学教育学部岩見沢校 「第13番講義室」
(岩見沢市緑ヶ丘2丁目34番地)
[講師] 藤田 郁男・能條 歩・小島 紀行・菊田 融(G
EMSアソシエイト)
[受講料] 一般 15,000円・学生 10,000円
(化学反応とウーブレックのテキスト代として、別途2,000円
が必要となります。既にお持ちの方は、テキストを持参してく
ださい。)
[定員] 40名(先着順) (締め切り:11月1日)
[募集対象] 環境教育や科学教育の指導に興味を持っている
方
[申込み方法]下記の申込み先までに、氏名・ふりがな・自宅
住所・電話番号・メールアドレス・所属先・参加の動機を記入
の上、封書またはFAX・メールにてお送りください。
[申込み先・問い合わせ先]
〒068-8642 岩見沢市緑ヶ丘2丁目34番地
北海道教育大学教育学部岩見沢校理科教育研究室 能條 歩宛
tel/fax 0126-32-0400
メールでのお申込の場合は、hgems@mail.goo.ne.jp にお送り
ください。
[主催] 北海道GEMS(ジャパンGEMSセンターブランチ)
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