prweb_logo スポンサー1スポンサー2
スポンサー募集について
この団体の提供情報一覧 この情報の提供団体について prwebについて
EV>大阪市立自然史博物館11-12月の行事案内
情報提供者 : イベント情報(登録団体以外) prweb 提供日付  : 2005/10/06 16:50 登録経由地 : prweb情報受付 02 #00342 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

大阪市立自然史博物館
2005年(平成17年)11・12月
行事案内

■特別展「恐竜博2005―恐竜から鳥への進化―」
 「恐竜は絶滅していない。鳥に姿を変えて今も生きている」と言ったら、びっくり
するかもしれません。しかし、恐竜化石の研究が進むにつれて、この説が正しいと考
えられるようになってきました。この特別展では恐竜の進化、中でも恐竜から鳥への
進化についてくわしく展示します。最大の見ものは、これまで見つかった中では一番
大きなティラノサウルス「スー」の全身骨格(複製)です。今回はじめてアメリカか
ら海を越えて日本で展示されます。「スー」の他にも、最近マダガスカルや中国など
で新しく発見された恐竜化石が展示されます。
場  所:自然史博物館 花と緑と自然の情報センター2階ネイチャーホール
 会  期:10月8日(土)〜11月27日(日)
 開館時間:午前9時30分〜午後4時30分(入館は4時まで)
 休 館 日:月曜日(ただし10月10日(月・祝)は開館。翌11日(火)は休館)
 観 覧 料:〈当 日〉大人:900円、高校・大学生:800円
     〈前売り〉大人:800円、高校・大学生:700円 (いずれも消費税込み)
        前売り券は7月15日から10月7日まで市内プレイガイドにて発売
        *中学生以下、市内在住の65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方は無料。
        *30名以上の団体は団体割引有り。くわしくは下記事務局まで。
 問 合 せ:恐竜博2005大阪事務局(大阪市立自然史博物館内) 電話:
06-6697-6221(代表)
 恐竜博2005公式ホームページ:http://www.asahi.com/dino2005/
 主  催:大阪市立自然史博物館、朝日新聞社、朝日放送、日刊スポーツ新聞社

■「関西文化の日」記念 平成17年度 自然史学会連合講演会
「科学への入口“自然史” 第一線の専門家が語る10のとびら」
 「関西文化の日」にちなみ、あらゆる生き物から地球のことまで、自然界の10の面
白い事実について解説します。国内の第一線の研究者が、みなさんの前で直接、どこ
までわかっているか、何がわからないかなど、具体的で奥深い解説をします。
 日 時:11月20日(日) 午前10時30分〜午後4時30分
 場 所:大阪市立自然史博物館 講堂
 参加費:無料(11月19日(土)、20日(日)は「関西文化の日」のため、自然史博
物館本館の入館料が無料になります(特別展「恐竜博2005」の観覧料は必要です))
 プログラム
10:30 開会
連合代表の挨拶(鎮西清高)
10:40〜 講演第1部
 ●「クモには意外と敵がいる?クモヒメバチの寄生習」
   松本吏樹郎(大阪市立自然史博)
 ●「干潟のカニが見せる巧妙な社会行動」
   和田恵次(奈良女子大)
 ●「絶海の孤島に生き残った小さなフクロウ、ダイトウコノハズクの生態」
   高木昌興(大阪市立大)
11:50〜 昼食(60分)
12:50〜 講演第2部
 ●「花の模様は虫を導くためにあるって、本当?」
   岡本素治(大阪市立自然史博)・香取郁夫(近畿大)
 ●「いわゆる「腐生植物」はどのように生活しているの?」
   大和政秀((株)環境総合テクノス・生物環境研究所)
 ●「アンモナイトの遺骸は浮くか沈むか?−化石化の原点を探る」
   前田晴良(京都大・理)
14:10〜 講演第3部
 ●「ポリネシア人は巨人である」
   片山一道(京都大・理)
 ●「外来生物をめぐる誤解と葛藤:理解と対策を妨げるもの」
   中井克樹(滋賀県立琵琶湖博)
 ●「今世紀、大阪平野は激しく揺れるか?」
   寒川 旭(産業技術総合研究所)
15:30〜 総括講演
 ●「ぼくの考える自然史研究の意義」
   日高敏隆(総合地球環境研)
主催:自然史学会連合
共催:大阪市立自然史博物館・西日本自然史博物館ネットワーク

■長居植物園案内
 植物研究室の学芸員が長居植物園を案内し、その季節の植物の説明と観察の手引き
をします。
 日 時:11月19日(土)、12月17日(土) 午後2時30分〜4時30分
 集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
 講 師:当館植物研究室学芸員
 対 象:どなたでも参加できます(小学生以下の方には保護者が同伴してください)。
 参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)

■長居植物園案内・動物昆虫編「ダンゴムシ・ワラジムシ」(11月)
 園内の落ち葉の下や、博物館のまわりにかくれているダンゴムシやワラジムシをつ
かまえて観察します。
 日 時:11月5日(土) 午前10時〜正午
 集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
 対 象:どなたでも参加できます(小学生以下の方には保護者が同伴してください)。
 持ち物:容器(フィルムケース、小ビンなど)、筆記用具
 その他:雨天中止。当日天候があやしいときは、午前8〜9時に06-6694-0500(留守
番電話)で確認してください。
 問合せ:前日までは動物研究室の山西まで。
 参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)

■長居植物園案内・動物昆虫編「冬ごしの虫」(12月)
 夏には虫であんなに賑やかだった植物園ですが、冬の間はひっそりとしています。
でも、虫がいなくなってしまったわけではありません。色々な昆虫の冬越しの様子を
観察してみましょう。
 日 時:12月3日(土) 午前10時〜正午
 集 合:自然史博物館 玄関前ポーチ
 対 象:どなたでも参加できます(小学生以下の方には保護者が同伴してください)。
 その他:雨天中止。当日天候があやしいときは、午前8〜9時に06-6694-0500(留守
番電話)で確認してください。
 問合せ:前日までは昆虫研究室の松本まで。
 参加費:無料(ただし、植物園入園料が必要)

■科学映画会(11月)「都市の帰化生物」(上映時間18分)
 都市には外国から入ってきた様々な帰化植物・帰化動物が生息しています。それは
陸上ばかりか、水中の世界にも及んでいます。なぜ都市環境に多く見られるのでしょ
う。都市に生息する帰化生物を、分布拡大の秘密や進入の経緯をまじえながら紹介し
ます。
 日 時:11月中の土・日曜・祝日。
       土曜日(5日、12日、19日、26日)は午後2時からの1回上映、
       日曜日・祝日(3日、6日、13日、20日、23日、27日)は午前11時と午後2時
     からの2回上映。
 場 所:自然史博物館 講堂。ただし、5日(土)、12日(土)、20日(日)、23
日(水・祝)は集会室。
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)

■科学映画会(12月)「よみがえれ、マングローブ 海の森作り」(上映時間23分)
 マングローブは「海の森」とよばれ、様々な生物をはぐくみ、その付近に住む人々
の生活も支えてきました。しかし、マングローブはエビの養殖場などのために大規模
に切り開かれ、生態系の破壊がすすんでいます。マングローブは何かということか
ら、マングローブを再生する活動まで、様々な視点から紹介します。
 日 時:12月中の土・日曜・祝日。
       土曜日(3日、10日、17日、24日)は午後2時からの1回上映、
       日曜日・祝日(4日、11日、18日、23日、25日)は午前11時と午後2時から
     の2回上映。
 場 所:自然史博物館 講堂。
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)

■自然史オープンセミナー(11月)「恐竜博2005」
 開催集の特別展「恐竜博2005」に関連して、恐竜や、恐竜が生息していた時代に関
する話題を提供します。
 日 時:11月5日(土) 午後2時20分〜4時30分
 場 所:自然史博物館 講堂
 対 象:どなたでも参加できます。
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
 ●「鳥羽の恐竜化石発掘からわかったこと」
 1996年夏に、三重県鳥羽市の海岸で、恐竜と考えられる化石がアマチュアナチュラ
リストによって発見されたことがきっかけとなり、三重県による発掘調査団が組織さ
れました。調査団に参加してわかったことを解説します。
 時 間:午後2時20分〜3時20分
 講 師:川端清司(地史研究室)
 ●「恐竜から鳥への進化−特別展:恐竜博2005のみどころ−」
 特別展の内容について解説します。近年、「恐竜は絶滅していない。鳥に姿を変え
て今も生きている」という説が、正しいと考えられるようになってきました。今回の
特別展では、恐竜が鳥へと進化していった時に、その体のつくりがどのように変化し
ていったのか、ということについてくわしく展示されます。
 時 間:午後3時30分〜4時30分
 講 師:樽野博幸(地史研究室)

■自然史オープンセミナー(12月)「大和川水系の鳥の謎」
 来年の夏に予定している特別展に向けて、大和川水系の鳥の調査を進めています。
今までに明らかになった事と、残された謎を紹介します。どうやって謎を解明したら
いいか相談しましょう。
 日 時:12月3日(土) 午後3時〜4時30分
 場 所:自然史博物館 集会室
 対 象:どなたでも参加できます。
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
 講 師:和田岳(動物研究室)

■やさしい自然かんさつ会「化石さがし」
 がけの石を観察したり、いろいろな化石をさがしたりして、和泉山脈のひみつをな
ぞといてみましょう。タイムマシンに乗ったように、大昔のようすがわかるかもしれ
ません。
 日 時:12月4日(日) 終日
 場 所:泉佐野方面
 対 象:小学校3年生以上(2年生以下の人は参加できません。小学生には保護者が
同伴してください。また、団体での申し込みはできません)
 定 員:150名(申し込み多数の場合は抽選)
 参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
 申込み:往復はがき、あるいは電子メールに「化石さがしに参加希望」と明記し
て、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、および返信用の宛名を書いて、11月
18日(金)までに届くように、博物館普及係宛に送って下さい。博物館ホームページ
からも申込みできます。
 その他:抽選結果、詳しい参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:地史研究室の川端まで。

■教員・観察会指導者向け支援プログラム「火山灰・野外編3、室内編3」
 地学は、学校の立地などの条件によって、また、材料の確保の難しさから、先生方
にとっては扱いづらい科目ではないでしょうか。このプログラムにご参加いただくこ
とで、生徒さんたちに火山灰の美しい粒子を見せて、火山のこと、鉱物のこと、大阪
の生い立ちのことがお話できるようになるよう、材料の提供をいたします(両日ご参
加ください。ただしこれまでに「教員向け火山灰行事」に参加されたことのある方
は、室内編だけ参加していただいてかまいません)。
 日 時:野外編11月5日(土)、室内編11月13日(日)
 場 所:野外編3は泉北丘陵方面、室内編3は自然史博物館実習室
 対 象:小・中学校・高等学校・養護学校等で理科や総合学習に携わっている方。
 定 員:24名(多数の場合は抽選)
 参加費:無料(1人当り50円の傷害保険金は各自負担。ただし友の会会員は不要)
 申込み:往復はがき、または電子メールに「教員向け火山灰3に参加希望」と明記
し、参加希望者の氏名、学校名、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、10月24日
(月)までに届くように、博物館普及係あてに申し込んで下さい。博物館ホームペー
ジからも申し込みできます。
 その他:詳しい参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:第四紀研究室の石井陽子まで。

■教員・観察会指導者向け支援プログラム「樹脂包埋標本の作製」
壊れやすかったり、液体につけなければいけなかったりして扱いが面倒な標本を、透
明な樹脂に埋め込んで作った包埋標本は、手軽かつ安全で、野外での生き物の名前調
べにとても便利です。今回で2回目ですが、今回も身の回りにいて簡単に採集できる
生き物を材料にして、作成方法の実習をおこないたいと思います。
 日 時:11月6日(日) 午前10時〜午後4時
 場 所:自然史博物館実習室
 対 象:幼稚園、保育所、小・中学校・高等学校・養護学校等で理科や総合学習に
携わっている方。
 定 員:24名(多数の場合は抽選)
 参加費:無料
 申込み:往復はがき、または電子メールに「樹脂包埋標本作成に参加希望」と明記
し、参加希望者の氏名、学校名、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、10月22日
(土)までに届くように、博物館普及係あてに申し込んで下さい。博物館ホームペー
ジからも申し込みできます。
 その他:詳しい参加方法などは返信でお知らせします。
 問合せ:動物研究室の波戸岡まで。

■(12月)ビオトープの日
博物館では、バックヤードを利用してビオトープ作りをし、どんな生き物が集まって
くるのか、継続的に調査をしています。偶数月第四土曜日に、作業と調査をしていま
す。ビオトープ作りに関心のある方、自然に興味のある方、体を動かすのが好きな方
など、一緒に作業や調査をしてくださる方を募集します。12月は池の手入れと調査を
予定しています。
 日 時:12月24日(土) 午後1時〜3時
 集 合:午後1時
 対 象:どなたでも参加できます(幼児と小学生には保護者の同伴が必要)。
 集 合:自然史博物館実習室。博物館通用口からお入り下さい。
 持ち物・服装:お弁当、飲みもの、汚れてもいい服装
 参加費:無料
 申込み:普通はがき、あるいは電子メールに「12月のビオトープの日に参加希望」
と明記して、参加希望日、氏名、年齢(学年)、住所、電話番号、あればFAX番号、
電子メールアドレスを書いて、12月23日(金)までに届くように、博物館普及係宛に
送って下さい。博物館ホームページからも申込みできます。友の会会員は申込み不要
です。
 その他:雨天中止。天候があやしいときは、当日午前7〜9時に留守電
(06-6694-0500)にお問合わせ下さい。
 問合せ:昆虫研究室の松本または植物研究室の佐久間まで。

[博物館主催の野外行事における傷害保険加入のお知らせ]
大阪市立自然史博物館主催の野外行事では、参加者の安全確保のためにできるかぎり
の努力をしていますが、万一の事故、傷害に対応するために、行事の参加者全員に傷
害保険に加入していただきます。ただし館内および長居植物園内での昼間の行事は対
象から除きます。つきましては、行事当日の受付時に、1人当たり50円の保険掛け金
を集めますのでご協力をお願いします。

[博物館行事の申し込みについて]
はがきまたは往復はがきの場合は、〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1番23号 大
阪市立自然史博物館普及係宛、電子メールの場合は、アドレス
gyouji@mus-nh.city.osaka.jp 宛お申し込みください。なお、記入事項が不十分なと
きは受付できないことがありますのでご注意ください。自然史博物館ホームページ
(http://www.mus-nh.city.osaka.jp/)からも行事の申し込みができます。また、返
信は締切を過ぎてからおおむね一週間以内に発送しますが、遅い場合はTEL
06-6697-6221または gyouji@ mus-nh.city.osaka.jp までお問合わせください。ま
た、団体での申込みはお断りしますが、学校のクラブでの参加を希望される場合は、
ご相談ください。

[電子メールでの配信について]
このプレスリリースの内容を電子メールでの配信または配信停止を希望される方は、
news-admin@ mus-nh.city.osaka.jpまで、お名前、御社名、利用媒体名、電話番号、
メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
問合わせ  〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1番23号
(長居公園内)
大阪市立自然史博物館  Tel: 06-6697-6221  Fax: 06-6697-6225
開館時間   午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日    月曜日(休日の場合は翌日)
年末年始(休館日は平成17年12月28日(水)〜平成18年1月4日(水)です。) 
入館料    大人300円、高校・大学生200円(30名以上は団体割引あり)
※11月19日(土)、20日(日)は「関西文化の日」のため、自然史博物館本館の入館
料(常設展)が無料になります(特別展「恐竜博2005」の観覧料は必要です)
中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方、市内在住の65歳以上の方は証明書(ツルの
マークの健康手帳または本市発行の敬老優待乗車証)を提示されると無料になりま
す。
ホームページ http://www.mus-nh.city.osaka.jp/



  

[article_prweb]event.htm