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週エネ>2005/10/13号・目次
情報提供者 : エネルギージャーナル社/週刊「エネルギーと環境」 提供日付  : 2005/10/12 23:53 登録経由地 : prweb情報受付 02 #00361 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

週刊「エネルギーと環境」1862/2005/10.13
今週号8ページ


第1レポート>ガス自由化拡大検討スタート、10万m3未満も正面議論へ

 「07年を目途に10万m3以上」とした都市ガス自由化拡大をにらんだ検
討がスタートした。ガス政策小委員会は、来年3月までに検討結果をま
とめる。また、資源エネルギー庁は並行して、「10万m3」以後の全面自
由化可否検討をにらんだ実質的作業を開始すると表明した。


第2レポート>原子力政策大綱閣議決定、国民共有意識底上に連動するか

 衣替えした「原子力政策大綱」が今週にも閣議決定する。大綱は温暖
化対策への貢献を前面に押し出し、電力自由化下においても事業の継続
性が可能となるよう条件整備の必要性を指摘。核燃料サイクル路線の継
続を基本方針と明示し、中間貯蔵の必要性も強調。国の性急さに地方は
戸惑いも。


第3レポート>土壌中の油対策指針策定へ、発動基準は感覚重視の規定に

 環境省は中環審土壌汚染技術基準等専門委員会の初会合を開き、「油
汚染対策ガイドライン」の策定に着手した。02年に土壌汚染対策法が制
定されて以来の宿題をようやく具体化へ。年度内の策定を目指す。発動
基準や対策目標などは「嗅覚、視覚」で判断。産業界には規制強化を懸
念する声も。


<ジャンル別週間情報>
CDMクレジット第1号3件申請、19日発行へ(地球温暖化対策)
産構審と中環審、将来枠組み等にらみ検討開始(地球温暖化対策)
自民・地球特、目達計画関連06年要求1.1兆円(地球温暖化対策)
家電協、「家電リ法順調に進展・負担見直し不要」(廃棄物・リサイクル)
総務省、産廃管理票制度徹底など環境省に勧告(廃棄物・リサイクル)
電機業界、製品含有物質管理ガイドライン策定(企業の環境対策動向)
パソコン業界、学校シックハウス対策指針策定(企業の環境対策動向)
ISO/SR総会でガイダンス骨格案を採択(規格・標準化)
日立が電力事業戦略、15年度売上8000億目指す(電力・ガス)
エネ庁の省・新エネ部に国際協力推進室を設置(人事異動・組織改革)


<エネ環ダイジェストリスト>
離島からの使用済み自動車搬出支援事業がスタート
EA21の自治体連携事業、18団体でスタート
東京PCB廃棄物処理施設が稼働、全国3基目
ヘリで産廃不法投棄監視、福岡市が月1回パトロール
上智大院の地球環境学研究科開設を記念してシンポ


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