PARC>スリランカ・スタディーツアーのご案内
情報提供者 : アジア太平洋資料センター・PARC自由学校
提供日付 : 2005/11/01 23:22
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00443
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
PARC自由学校 STUDY TOURのご案内
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スリランカ “Tsunami”から1年<7日間の旅>
12月24日〜31日 ¥233,000
お申込締切 11月19日(土)
※お申込、お問合せはアジア太平洋資料センター(担当:遠藤・小池)まで
アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル2F
TEL: 03-5209-3450 FAX:03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org URL:http://www.parc-jp.org/
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美しい海に囲まれた、北海道よりも小さな島国スリランカ。
2004年12月26日、スマトラ沖で発生した地震による大津波が
この国を襲いました。
その津波から1年。被災した人びとは今どんなふうに暮らして
いるのでしょうか。
主な滞在先である北部のジャフナは、2500人以上の方が亡くなるなど、
津波によって大きな被害を受けた町です。
また、この地は津波の2年前まで20年にわたって政府軍とタミルの
反政府勢力、LTTEが激しく戦った場所でもあります。
PARCは、平和の定着と人びとの生活の再建を目指して、2年前から
ここで活動をしてきました。
ツアーでは、津波の被害だけでなく、かつての内戦の被害、
今も事実上は2つに分断されている社会の現実を見て廻ります。
津波から1年の追悼式に参加し、内戦や津波で大きな被害を受けながらも、
生活を取り戻そうとがんばっている漁民たちの村にも滞在する予定です。
内戦と津波が残した2重の苦難の中、1日も早い復興を目指
し、協力して生きる人々の力に触れてみてください。
個人では訪ねにくい北部地域を中心に、さまざまな視点からスリランカを
知ることができるツアーです。
●ツアーのポイント
・津波から1年目の日をスリランカで迎える
・内戦・津波の傷跡と、懸命に生きる人びとのくらしを見る
・個人では訪ねにくい北部(LTTE支配地域を含む)を訪れる
・美しい海、漁民の暮らし
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●スケジュール(予定)
12/24(土)
午前 成田発、コロンボ夜着 そのままホテルへ
<コロンボ泊>
12/25(日)
午前 ジャフナに陸路で移動 車中より遺跡・内戦跡見学
夜 ジャフナ着 <ジャフナ泊>
12/26(月)
終日 ジャフナ(津波から1年、人びとの生活を感じる)
東岸漁村訪問、追悼式参加
仮設住宅訪問・宿泊 <漁村orジャフナ泊>
12/27(火)
終日 ジャフナ(宗教とその影響を感じる)
ヒンドゥ寺院、教会、モスク、ストゥーパ等見学
内戦被害、図書館、市場見学 <ジャフナ泊>
12/28(水)
終日 LTTE支配地域(政府支配地域との違いを感じる)
PARCの女性生計支援プロジェクト(乾燥魚)見学
漁業関係者と交流、キリノッチ訪問 <ジャフナ泊>
12/29(木)
午前 ジャフナ(自然、漁村の暮らしを感じる)
ラグーン、島訪問、漁業視察
午後 空路コロンボへ 夕方着 <コロンボ泊>
12/30(金)
終日 コロンボ
博物館、商店など
夜 コロンボ発(31日午後 成田着) <機内泊>
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特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)・自由学校
小池 菜採 (KOIKE NATSUMI)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル2F
Tel:03-5209-3450 Fax:03-5209-3453
E-mail: parcfs@parc-jp.org HP: http://www.parc-jp.org/
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