SDCC>学習会「辺野古沿岸案と大浦湾の自然」東京・大阪
情報提供者 : ジュゴン保護キャンペーンセンター
提供日付 : 2005/11/02 19:17
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00446
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
皆さん。お忙しい中での学習会のご案内です。
目崎茂和さん(南山大学)を囲む第2回学習会(ジュゴン保護キャンペーン
センター主催)をします。
東京は11月24日(木)午後7時〜9時、渋谷区立勤労福祉会館
大阪は11月11日(金)午後7時〜9時、中ノ島公会堂2階第6会議室
*テーマは「辺野古沿岸案と大浦湾の自然」です。
辺野古沖への新基地建設を、沖縄ジュゴンと皆さんの力で撤回させました。
しかし、日米両政府は目と鼻の先の辺野古崎沿岸域付近に基地建設するこ
とを決めました。
これはキャンプシュワブの海兵隊基地+大浦湾の埋め立て+一部辺野古沖
に突き出す建設案です。
私たちは今回の日米政府の合意案による基地建設が大浦湾の自然に、ジュ
ゴンやサンゴにどのような影響を与えるのかを検討したいと思っています。
ぜひご参加下さい。
他に、パラオのジュゴンと文化についての報告を簡単にします。
*第3回学習会の日程は大阪は12月24日(土)、東京は後日、会場とと
もにお知らせします。
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