NACS-J>学生と企業との、環境施策ダイアログ11/29 ほか
情報提供者 : 日本自然保護協会
提供日付 : 2005/11/03 23:26
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00449
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
■ NACS-J自然保護ニュースNo.0154 ( 2005.11.3) ■■■■■■
■■■■■■■■■■ 全国の6100人の方にお届けしています ■■■
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今日のニュース|
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■ 「学生と企業との、環境施策ダイアログ」 11/29
〜良い企業市民、自然保護マインドのある社会人を目指して
■ 「閉鎖性海域である大浦湾を構築物で遮断することによる生態系
への影響は大」沖縄県・普天間飛行場代替施設建設事業に意見書
■ 「自然観察指導員・情報交換とレベルアップ!」
第7回NACS-J自然観察指導員全国大会 2/11-12
■ 「『環境教育』と『生きる力』を語り合う」
環境教育関東ミーティング、参加者募集中 12/9-11
■ 「『あの人』にぴったりの会報を1冊差し上げます」
あなたからはじまる自然保護、「会報見本誌プレゼント」
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■ 「学生と企業との、環境施策ダイアログ」 11/29
〜良い企業市民、自然保護マインドのある社会人を目指して
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NACS-Jには自然保護に関心の高い学生の方から、企業の自然保護活
動やCSRへの関心が多数寄せられ、各社の担当者からお話をうかがう
場、意見交換をさせていただく場が強く希望されています。
一方、CSRに本腰を入れている企業にとっては、ステークホルダー・
ダイアログ(株主や顧客等の利害関係者、企業と何らかのつながりの
ある多彩な方々との対話)は最重要課題の1つです。そしてCSRの目標
の1つである「『良い企業市民』としての高い評価」を得るためにも、
それは不可欠です。
学生の意見は有識者、研究者のものとは異なりますが、近い将来、
社会の中核になる「次代を支える市民」ですから、その視点や意見は
今後の企業活動に必ず参考になります。
そこで自然保護マインドの高い社会人を増やし、企業活動の中への
自然保護、生物多様性保全の広がりを目指して、企業の環境、自然保
護施策について、深く切り込んだ対話=ダイアログを実施します。こ
の企画の最大の特徴は、「企業の中長期的な環境事業計画に、学生の
方々が提案できる」こと。
もちろん、採用されるかどうかは、学生の方々しだいです。
また、この機会を通して学生の皆さんと社会を元気にしたいという
NACS-Jの思いに、多くの企業が賛同され、参加してくださいます。
協賛 株式会社東芝 / 協力 キリンビバレッジ株式会社
運営 NACS-J学生ボランティアスタッフ
対象 企業の方(CSRや社会貢献、自然保護活動、広報等のご担当者)
・CSRにこれから本格的に取り組むため、
現在の自社の評判、評価を知りたい方
・現在のCSR活動のステップアップのため、
学生の評価や提案を参考にしたい方
・現在の自社に関する学生の評判を知って、
今後の広報活動に役立てたい方
*「企業人セミナー(NACS-J主催)参加社、NACS-J賛助
・団体会員」優先
*参加予定企業(順不同)
セイコーエプソン、富士フィルム、富士ゼロックス、
損保ジャパン、東芝、他
学生の方
・企業のCSRや環境保全活動の担当者と、
じっくりと話してみたい方
・企業の中長期的な環境事業計画に提案してみたい方
*「学生セミナー参加者、NACS-Jユース会員」優先
定員 企業15社(1社2人まで)、学生75人(先着順)
会場 株式会社東芝会議室
(港区芝浦1-1-1東芝ビルディング39F
/JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅南口徒歩7分)
内容 基調講演
「真摯な対話が生み出す
『良い企業市民』 『自然保護マインドのある社会人』」
ゲストスピーカー
:岡本享二氏(日本IBM・環境経営室長/NSC幹事)
「対話そのものの意義」
「企業活動への市民、特に次代を担う学生の意見の取り込み」
「CSRにおける生物多様性保全活動の必要性と重要性」等
グループ別ダイアログ
「企業の自然保護への取り組みとCSR活動を、
学生はどう見ているか」
*「1社(2人まで)+学生5-7人」の小グループに分かれ、
徹底的に討論します。事前にグループの組合せを伝え、
学生参加者は同グループになる企業のホームページや
CSRレポート等を読み込み、自分の意見を整理し、
的確かつ簡潔にコメントできるよう準備していただきます。
○Introduction 〜 「3 Questions from Company」
企業側が学生に尋ねたい3つのテーマに関する、
学生からのプレゼンとディスカッション
(参加者には事前に、同じグループになる企業からの
質問事項を伝えます)
○Main Dialogue 〜 「3 Presentations from Students」
NACS-Jが準備する3つのテーマに関する、
学生からのプレゼンとディスカッション
参加費 企業1社(2人まで)1万円、学生1000円
*いずれも税込み。申し込み後の返金は不可。
*申込方法等、詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nacsj.or.jp/event/real/business/real-shd05.html
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■ 「閉鎖性海域である大浦湾を構築物で遮断することによる生態系
への影響は大」沖縄県・普天間飛行場代替施設建設事業に意見書
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沖縄県・普天間飛行場代替施設建設事業に関し、複数の移設先候補
地の報道がなされ、当協会は『辺野古沖縮小案』について、「縮小さ
れても埋め立てによって生じる自然環境上の問題は何も解決されない」
旨の意見を述べました(10月4日提出)。
その後、キャンプシュワブの兵舎地区から滑走路を海に突き出す
『キャンプシュワブ沿岸案』で日米で合意がなされましたが、この案
をこれまでの当協会や政府機関の調査結果等と照合したところ、自然
環境上重大な問題点が見出され、『キャンプシュワブ沿岸案』でも、
飛行場建設によって生じる自然環境上の問題は何も解決されません。
また、今回の移設先候補地選定は、環境配慮を事業アセスメントで
行うという前提のため、自然環境に対する影響がまったく考慮されて
いません。選定プロセスは現行案と変わらず、「環境アセスメントで
は、ゼロ・オプションを含む複数の代替案を検討すること」という第
3回世界自然保護会議(2004年バンコク)の勧告を無視しています。
以上のような理由から10月26日、NACS-Jは外務大臣、防衛庁長官に
対し、『辺野古沖縮小案』『キャンプシュワブ沿岸案』の両方につい
て、普天間飛行場代替施設建設事業に係る飛行場移設先候補地に含め
ないよう求ました。
*詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.nacsj.or.jp/old_database/henoko/henoko-051026-ikensyo.html
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■ 「自然観察指導員・情報交換とレベルアップ!」
第7回NACS-J自然観察指導員全国大会 2/11-12
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「日頃、ばらばらに活動しているからこそ、視点の違いがおもしろい。
知識・技術も分けあえる。
トライアンドエラーも人の数だけできてしまう。
指導員というネットワークは、あなたの活動のヒントや力の供給源。
元気に活動している人も、悩める人も、わくわくビレッジに集合!
ちょっと寒い季節だから暖かくして来てね。 」
※参加される方はもちろん、残念ながらちょっと現地には行けないと
いう方も、「指導員の皆さんへのアンケート」で、ご参加ください。
日頃の活動についてのポスター展示や資料だけの参加も歓迎です。
期日 2/11(土)-12(日)
会場 高尾の森わくわくビレッジ
東京都八王子市市川町55 Tel.0426-52-0911
http://www.wakuwaku-village.com/
交通:高尾駅北口からバスで約15分。無料駐車場あり。
高尾駅までは、京王線新宿駅から準特急で約42分、
JR東京駅からは通勤快速で約1時間10分。
参加費 宿泊参加8,600円、ユース会員7,760円 日帰り参加4,900円
定員 100名(先着順、または1/30で〆切)
主催 NACS-J
企画 第7回NACS-J自然観察指導員全国大会実行委員会
申込み 申込用紙をダウンロードして必要事項を記入し、電子メール
に添付してお送りください。参加案内を送付します。
アンケート
ダウンロードして必要事項を記入し、電子メールに添付して
お送りください
送付先 参加申込みもアンケートも、下記にお願いします。
2005@nacsj.or.jp
〆切 2006年1月10日
お問合せ(2005年11月7日からは下記に移転します)
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
NACS-J普及広報部 Tel.03-3553-4105 Fax.03-3553-0139
プログラム(予定)
2/11(土)
13:00 受付
13:30 開会式〜基調講演
14:30 分科会「NACS-J」(全体紹介)
18:30 指導員の関心分野別分科会
フィールド別・対象別のグループに分かれて情報交換
21:00 懇親会
2/12(日)
9:00 分科会報告
10:00 ワークショップ
「全国的なテーマを地域で続けるための組織運営」
川北秀人・NACS-J評議員
11:30 閉会式、12:00 解散
*詳しくはこちらをごらんください。
http://www.nacsj.or.jp/event/nacsj-event/event-060211-zenkoku.html
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■ 「『環境教育』と『生きる力』を語り合う」
環境教育関東ミーティング、参加者募集中 12/9-11
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昨年に引き続き開催される、関東地区での環境教育をテーマにした
ミーティングです。
今年のテーマは『"環境教育"と"生きる力"を語り合う』。未来を担
う子ども達、今を生きる私達に必要な力とは何か。環境教育という切
り口から、新たな連携や取り組みを探ります。
NACS-Jスタッフも実行委員・分科会として参加しています。
今回のミーティング・テーマ
教育改革のキーワードは「生きる力」。環境教育が育もうとする
ものも、人類が初めて向き合う地球環境問題を乗り越えていく知恵
・判断力・行動力...etc。
基礎学力の低下や地域コミュニティの解体など、学校にも社会に
も様々な現状がある。未来を担うこども達、今を生きる私たちに、
必要な力とは何か。環境教育という切り口から、新たな連携や取組
を探りたい。
日時 12/9(金)-11(月)2泊3日
場所 国立赤城青年の家(群馬県) http://www.akagi-nyh.com/
定員 150人(先着順)
参加費 一般10,000円、学生9,000円
問合先 Tel.027-289-7218 Fax.027-289-7226
t-yoshino@seinen.go.jp
*詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.nacsj.or.jp/event/nacsj-event/event-051209-kantou.html
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■ 「『あの人』にぴったりの会報を1冊差し上げます」
あなたからはじまる自然保護、「会報見本誌プレゼント」
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会報9/10月号で会員の方々にお願いしました「パンフレット手渡し」
へのご協力、ありがとうございました。反響が続き、嬉しい限りです。
さて、今回のお願いは「会報見本誌プレゼント」です。
お知り合いの方の関心に合う記事の号を1冊プレゼントします(NAC
S-J事務局からお知り合いの方に直接発送します)。あなたからのご
紹介と明記したお手紙とパンフレットも同封し、ご入会を呼びかけさ
せていただきます。
会報送付用封筒の裏面に必要事項を記入したFaxやメールでご連絡
ください。ご紹介いただくのは、お1人でも構いません。よろしくお
願いいたします。
会報の内容
相手の方の特に関心に合わせ、次の中からお選びください。
(在庫の関係上、お1人に複数はお送りできません)
1)保護の仕組みを研究したい方へ
→「自然の利用ルール」特集の号
2)自然観察の好きな方へ
→「自然観察ノート作り」の記事の号
3)調査活動に関心のある方へ
→「モニタリング」特集の号
連絡方法 以下の内容を、下記担当までメールでご連絡ください。
・あなたのお名前、会員番号
・相手の方のお名前、ご住所、郵便番号
*担当:NACS-J普及・広報部 萩原正朗 hagiwara@nacsj.or.jp
*お預かりする個人情報はこの事業にのみ使用し、
第3者には開示しません。
――――――――― | 配信の変更・取消 | ―――――――――
★配信先の登録・変更・取消は、下記のページから、
お手数ですが皆様ご自身でお願いいたします。
http://www.nacsj.or.jp/nacsj/nacsj-mailmagazine.html
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NACS-J普及・広報部 森本言也
11/7から、NACS-Jは移転します。
http://www.nacsj.or.jp/top/top-newoffice.html
morimoto@nacsj.or.jp
http://www.nacsj.or.jp 携帯サイトhttp://www.nacsj.or.jp/k
■■ぜひNACS-Jの会員になってください■■
なくなりそうな自然をまもる...熊本・川辺川、沖縄・辺野古、etc
自然をまもるしくみをつくる...レッドデータ、世界遺産、etc
まもった自然をもっとよくする...赤谷プロジェクト(群馬県)
会費と寄付に支えられてこうした活動に取り組み、
「みんなが自然のしくみを尊重する社会」を目指しています。
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