大竹財団>講演会「なぜいま“また”アスベスト問題か?」
情報提供者 : 財団法人大竹財団
提供日付 : 2005/11/10 20:34
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00476
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
大竹財団主催講演会
「なぜいま“また”アスベスト問題か?」
−アスベストはどこに使われているか、アスベストの性質とその見分け方−
軽くて丈夫、火に強く加工もしやすい。そしてなにより安い。かつては「奇跡
の鉱物」ともよばれた。しかし、この繊維を吸い込むことで、10〜30年後には
肺がんや悪性中皮腫を引き起こす、「静かな時限爆弾」アスベスト。
1987年、学校の吹きつけアスベストが社会問題化してからすでに20年近く経過
しようとしている。また阪神大震災においても、ビル倒壊現場のアスベスト、
なかでも最も発ガン性が強いといわれるクロシドライト(青石綿)の飛散、放
置がクローズアップされた。
それが、なぜ今頃になって“また”大騒ぎすることになったのか。
当日は、行政や調査期間にたよる前に、指先の感覚でアスベストを見分ける、
3つの方法についての話も。東京・新宿住友ビルスカイルーム。先着40名。
日 時: 2005年12月3日(土)13:30〜16:00(開場13:00〜)
会 場: 新宿住友ビル・スカイルームA4
<東京都新宿区西新宿2-6-1>
新宿駅西口より徒歩8分(JR線他)、大江戸線・都庁前駅A6出口直上
参加費: 500円(会員・学生は無料)
※会員=大竹財団発行「地球号の危機ニュースレター」定期購読者
講 演: 依田 彦三郎さん
(環境省環境カウンセラー、埼玉県環境アドバイザー)
主 催: 財団法人大竹財団
※ どなたでも参加できます。ご不明な点は下記までお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ:
大竹財団事務局 tel.03-3272-3900
http://www.ohdake-foundation.org
※ 転載歓迎
|