EPO/GEIC>NGO/NPO・企業環境政策提言フォーラム
情報提供者 : 環境パートナーシップオフィス/地球環境パートナーシッププラザ
提供日付 : 2005/11/18 23:54
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00503
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
平成17年度 第5回NGO/NPO・企業環境政策提言フォーラム
〜市民・企業のアイディアを施策に!〜
環境省では、民間からの政策提言を政策に生かすとともに、民間の政策提言能
力向上を目的として、平成13年度から毎年「NGO/NPO・企業環境政策
提言」を実施しています。今年度は、40件の応募提言の中から「NGO/N
PO・企業環境政策提言推進委員会」(委員長廣野良吉成蹊大学名誉教授)は、
優秀提言2件、優秀に準ずる提言2件を選定しました。
12月13日(火)に「NGO/NPO・企業環境政策提言フォーラム」を開
催し、優秀提言と優秀に準ずる提言を提言団体から紹介していただきます。会
場からの質疑応答、フォーラム終了後には参加者交流会の時間もあります。
環境政策について知りたい、環境政策を立案したい、政策提言について御意見
のある方、選考に当たった委員や発表団体の皆さんと共に学び合いましょう!
ぜひ、ご参加ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=6532
■日時 :平成17年12月13日(火)
13:00開場 13:30〜16:30(交流会17:00〜)
■会場 :中央合同庁舎第5号館 講堂
(東京都千代田区霞が関1-2-2 低層棟2階)
※交流会(地下1階食堂)
■参加費:無料(交流会1,500円)
主催 :環境省
■参加申込方法:
氏名,年齢,所属,電話番号をご記入のうえ、12月8日(木)までに下記によ
りFAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
■問合せ・申込:「NGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会」事務局
[環境パートナーシップオフィス内]担当:有田、矢田部
TEL:03-3406-5180
FAX:03-3406-5064
E-mail:epo@env.go.jp
○選定された「優秀提言」及び「優秀に準ずる提言」のタイトル、応募団体及
び提言の概要(応募順)
優秀提言
{1}全国の市町村に木造建築リデュース・リユースセンターを設置
〔特定非営利活動法人 古材文化の会〕
(趣旨)
「木造建築リデュース・リユースセンター」を設置、木造建築の補修・再生の
ためのアドバイスや、建築解体材の再利用の推進といったサービスを提供し、
建築物や建築材のリユース、建築廃材のリデュースの推進を図る。またセンタ
ーからの情報発信による地域の持続的で循環可能な木造建築文化の発信、専門
家の育成、環境教育を推進する。
{2}新聞を活用した環境教育プログラムの開発と普及・促進
〔全国地方新聞社連合会〕
(趣旨)
行政、環境、NPO、教育関係者、全国地方新聞社連合会らの協働により、新
聞を活用した環境教育の基本プログラムを開発し、各地域の実情に即した教材
内容にアレンジした上で、各地方新聞にこれを掲載し、学校での普及を図る。
優秀に準ずる提言
{1}分水嶺から沿岸までの循環型流域経済圏の構築
〔特定非営利活動法人 いわて銀河系環境ネットワーク〕
(趣旨)
流域圏で活動する農林水産業等と、住民、行政等が協働して、地域の未来利用
資源や廃棄物等の自然資源を、エネルギー変換や環境資材開発等で徹底的に利
活用する新しいビジネスモデルを創造し、活力ある地域再生の方法を見出す。
{2}自治体(市民・企業)によるカーボンオフセットの実施
〔有限責任中間法人 イクレイ日本〕
(趣旨)
CO2排出量換算ソフトを自治体のホームぺージ上に公開し、市民及び事業者
が自ら排出するCO2の量を把握すると同時に削減策を学習し実行する。抑制
しきれない排出量の一部をカーボンオフセット(再生可能エネルギーや植林、
緑の保全等に対する募金)することにより、トータルでCO2の削減目標を達
成するという仕組みを地域内で作り上げる。
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