EV>ドイツ太陽光発電エコファンド・投資説明会
情報提供者 : イベント情報(登録団体以外) prweb
提供日付 : 2005/11/22 23:24
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00516
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
★ ドイツ各都市の環境エネルギー企業&政策の姿のご紹介と
『ドイツ太陽光発電エコファンド』出資の説明会
〜ドイツの太陽光発電事業に投資して、
利潤をあげながらCO2削減に貢献しよう!〜
1 ユニークな環境経営を行うエネルギー供給企業&都市
○バイオマスコージェネ発電所をITでネットワーク化しカーボンニュートラ
ルを図る企業
○メガワットからネガワットへ:省エネを勧めて稼ぐ電力会社の経営戦略など
2 ドイツ太陽光発電エコファンド
○出資金に対して次の20年間平均6.5%の予想分配金利回り(税引き前)
○100ユーロの出資に対し、合計130ユーロ(=6.5x20年)の分配金
○ドイツの法律が売電価格を20年間確定保証
弊社(株)グリーンファンドは、フライブルグ市経済観光見本市公社所長のご支援
を得て、ドイツ最大の太陽光発電事業の組成企業 S.A.G.社(本社ドイツ, フラ
イブルグ市)と提携し、日本の皆様に世界最大の太陽光発電事業(添付写真)に
出資するファンドの募集を開始しました。今回、弊社がご案内いたします「ドイ
ツ太陽光発電エコファンド1号」は、環境先進国・ドイツで急速に普及する太陽
光発電事業に一口25万円からの出資が可能な匿名組合形式のエコファンドです。
「環境に優しい 経営を行なう」企業に投資することで「エコファンド」を謳う
(その中身はリスクの高い)株式投資信託とは異なり、準確定利回りで実績もあ
り確実にCO2削減に貢献できるドイツでの太陽光発電事業に投資する、“本来
の意味でのエコロジーファンド”です。出資にご興味のある方向けの説明会を開
催します。また併せて、ドイツ各都市の環境エネルギー企業&都市の姿をご紹介
いたします。お気軽にご参加、および広くご紹介いただければ幸いです。
(株)グリーンファンド www.greenfund.co.jp ←ファンドの詳細を記載
〒104-0061 東京都中央区銀座5−6−12 みゆきビルbizcube 7F
TEL : (03) 6255−6481 FAX : (03) 6255−6631
info@greenfund.co.jp ←メールでのお問い合わせ&事前の出席申し込み
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○二酸化炭素削減に貢献しつつ
○ドイツ政府が保証する制度に基づき
○年6.5%の予想配当を20年間得られる
★『ドイツ太陽光発電エコファンド』投資説明会★
〜ドイツの太陽光発電事業に投資して、
利潤をあげながらCO2削減に貢献しよう!〜
■日時:2005年12月15日(木)PM6:00〜9:00
■場所:全国町村会館 ホールA
http://www.zck.or.jp/kaikan/access/index.htm
東京都千代田区永田町1−11−35 (03)3581−0471
最寄駅 永田町(地下鉄有楽町線、南北線、半蔵門線)
■定員:120名 ■参加費:無料
■説明会の予定内容
1 環境先進国ドイツの自然エネルギー振興政策について
講師:環境エネルギー分野のNPO団体 の方を予定
2 ドイツ各都市の最新の環境エネルギー企業&都市産業のご紹介
3 (株)グリーンファンドの提携先企業 (独)S.A.G.社のご紹介
4 当ファンドの商品内容のご説明
利回り、リスク、投資スキーム、募集概要などのご説明
5 出資について参加者との質疑応答
■主催/株式会社グリーンファンド
http://www.greenfund.co.jp ←ファンドの詳細を記載
info@greenfund.co.jp ←メールでのお問い合わせ&事前の出席申し込み
〒104-0061 東京都中央区銀座5−6−12 みゆきビルbizcube 7F
TEL : (03) 6255−6481 FAX : (03) 6255−6631
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◆「ドイツ太陽光発電エコファンド1号」の主な特長
1. 有利な利回りを確保できます。
出資金に対して次の20年間平均6.5%の予想分配金利回り(税引き前)。
(100ユーロの出資に対し、合計130ユーロ(=6.5x20年)の分配金)
2. ドイツの法律が売電価格を20年間確定保証−20年にわたり安定運用が可能で
す。
3. 20年間に渡り毎年の分配額がほぼ均等なので為替リスクを20年に均等分散可
能です。
4. ドイツ最大の太陽光発電事業インテグレータ(S.A.G.社)が企画運営す
る事業です。
5. ドイツ最先端環境都市フライブルク市・経済観光公社所長の推薦をいただい
ています。
6. CO2を大幅に削減する、出資=地球環境保全に繋がる本来のエコファンド
です。
*「ドイツ太陽光発電エコファンド」の詳しい内容は、ホームページにて
ご覧いただけます。http://www.greenfund.co.jp/index.html
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◆ご挨拶
〜「ドイツ太陽光発電エコファンド」の日本発売に際して 私たちの思い〜
( 弊社ホームページの目次2から抜粋)
「京都(議定書)は、力強く生きていますよ!」
(*添付写真 http://prweb.org/graphics/20051122solarpanel.jpg )
ドイツ・バイエルン州、ビュルツブルグ市近郊。
その太陽光発電所の現場に入口の大きな看板にはこう書かれています。
私はこの看板を見た時、日本人として非常に恥ずかしく思いました。
●「京都議定書」による2008〜12年までのCO2削減目標値(対1990年比)は、
ドイツは−21%、日本は−6%を公約しています。2004年末の時点での日本の
進捗状況は、マイナスどころかプラス8%、ドイツでは既に−19%まで達成して
いるのです。京都議定書の議長国として、本当に恥ずかしい数字だと思います。
●ドイツでは、自然エネルギーの普及と発展のために、太陽光発電事業への投
資を促進する法律を定めて、太陽光発電による発電電力を20年間にわたり固定
価格で電力会社に売却できる制度が確立されています。
●ドイツにおいて、完成時には世界最大となる太陽光発電事業に取り組む30歳
代を中心とする若いドイツ人たちを見て、私は考えました。
『・・・日本では、総額1350兆円もの個人金融資産の87%が0.1%程度の利息
しか生まない金融商品に塩漬けになっている・・・日本の人々もこのドイツの
太陽光発電投資に参加できれば、世界のCO2削減に貢献しながら実際に「環境
投資で利益も得る」経験もでき、同時に、より多くの市民の「環境保全」への
関心を高めて、同様のシステムが日本で誕生するきっかけになるかもしれない』
●この度、私は、ドイツの太陽光発電施設に投資するファンドを日本に紹介し、
世界の環境政策を引っ張るドイツの太陽光発電施設の建設に、一人でも多くの
日本の市民から投資を呼び掛けることを決心いたしました。
●「なぜドイツで高い利回りが稼げて、同じことが日本ではできないのか?」
ドイツの太陽光発電施設への投資と同時に、「同じ制度を日本にも作ろうよ」
というを声を拡げていきたいのです。
●日本でも同様な制度を日本で制定するために、環境NPO始めとする多くの
団体ががんばっています。弊社は、当事業の利益の一部でこれら団体の活動を
支援したいと思います(*↓)。日本でも、ドイツと同じような仕組みを立ち
上げたい、これが私たちの願いであり、この事業における最大の目標です。
どうかご一緒に持続可能な社会を作るために動き始めましょう!
株式会社グリーンファンド 代表取締役/山内浩一
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