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WWFJapan>国際法に違反したマグロの流通が判明!ほか
情報提供者 : 世界自然保護基金日本委員会 提供日付  : 2005/11/23 03:00 登録経由地 : prweb情報受付 02 #00520 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

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   ☆WWFジャパン 世界自然保護基金 メールマガジン☆
 
             −PANDA 通信−

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            国際法に違反したマグロの流通が判明!
                  WWF、水産庁へ要望書を提出 

           ★http://www.wwf.or.jp/

―― What's NEW ―――――――――――――――――――――――――

□活動情報
 
 ■国際法に違反したマグロの流通が判明
  WWF、水産庁へ要望書を提出 
 ■「魚は小さくなって、産卵が減る?」
  気候変動は世界の魚を危機にさらす 
 ■カブトムシ、クワガタムシ、マルハナバチ…
  外来生物となる外国産昆虫の輸入に提言 
 ■署名へのご協力ありがとうございました
  「化学物質汚染のない地球をめざす東京宣言」に2万人が賛同  

□更新情報

 ■STOP地球温暖化!温室効果ガスを減らす「取引」とはどんなもの?
  「排出量取引入門」のページができました 
 ■ポストカードの投票絵柄を更新しました! 
 ■会報12月号ができました
 ■パンダクラブ愛知が募金活動を行ってくださいました!

□お知らせ

 ■スタッフ募集!

□イベント情報

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 ▼△▼△活動情報▼△▼△


■国際法に違反したマグロの流通が判明
 WWF、水産庁へ要望書を提出 

WWFは、リビアとトルコが東部大西洋(地中海)において違法なクロ
マグロの漁獲を行ない、そのマグロが日本に輸入されていることを明ら
かにし、水産庁に要望書を提出しました。
資源量の枯渇が懸念されている東部大西洋のクロマグロ資源は、大西洋
まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)によって国ごとの漁獲量などが
定められています。しかしこの度、ICCATに加盟しているリビアは
ICCATへの漁獲量の報告の義務を怠っており、トルコも割当量を超
える漁獲を行なっています。マグロ資源の持続的に利用するためにも、
このような違法な漁獲によるマグロの輸入には気をつけねばなりません。

▼記者発表資料はこちら 
http://www.wwf.or.jp/lib/press/p2005/p05110802.htm

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■「魚は小さくなって、産卵が減る?」
 気候変動は世界の魚を危機にさらす 

WWFは、温暖化が世界の魚に与える大きな影響について、新しいレポー
ト「“Are We Putting our Fish in Hot Water?”(温暖化が魚に与え
る影響)」を発表しました。WWFは、11月末に予定されている、京都議
定書が発効してからはじめての締約国会議に向け、今後、地球温暖化が漁
業に及ぼす脅威が高まるおそれがあることを警告し、各国政府が協調して
温暖化を食い止めることを求めています。

▼記者発表資料 およびレポートの概要はこちら
http://www.wwf.or.jp/lib/press/p2005/p05111801.htm

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■カブトムシ、クワガタムシ、マルハナバチ…
外来生物となる外国産昆虫の輸入に提言 

日本は、年間数百万匹ともいわれる外国産の生きた昆虫を輸入しています。
しかし、これらの虫たちは逃げたり放されたりして野生化すると、日本に
もとから生息していた虫や、野山の自然環境に害を及ぼす「外来生物」に
なる可能性があります。人の健康にも無害とは言い切れません。
WWFジャパンは大ブームの煽りを受けて大量に輸入されている、外国産
のカブトムシとクワガタムシ、および家畜として利用されているセイヨウ
マルハナバチについてコメントを発表しました。

▼詳しく読む
http://www.wwf.or.jp/wildlife/20051121.htm

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■署名へのご協力ありがとうございました
「化学物質汚染のない地球をめざす東京宣言」に2万人が賛同  

11月7日、「化学物質汚染のない地球を求める東京宣言推進実行委員会」
は、「化学物質汚染のない地球をめざす東京宣言」に賛同して署名した2
万人を超える市民らの署名簿とともに要望書を内閣府に提出しました。ま
た、環境省と経済産業省の担当者を訪問し、東京宣言と要望書の内容につ
いて説明しました。
この署名は、2005年2月から10月15日までの間に、個人署名20,802筆、団
体署名131団体の賛同を得ることができました。

▼記者発表資料を読む
http://www.wwf.or.jp/lib/press/p2005/p05110801.htm

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 ▼△▼△更新情報▼△▼△


■STOP地球温暖化!温室効果ガスを減らす「取引」とはどんなもの?
「排出量取引入門」のページができました 

地球温暖化に関するニュースでよく目にする「排出量取引」。一体どうい
う仕組みで、なぜそれが地球温暖化の防止に役立つのかをわかりやすく解
説したページを作成しました。「排出量取引」とは、企業や国などが温室
効果ガスを排出することのできる量を排出枠という形で定め、排出枠を超
えて排出をしてしまったところが、排出枠より実際の排出量が少ないとこ
ろから排出枠を買ってくることを可能にし、それによって削減したとみな
すことができるようにする制度です。

▼「排出量取引入門」ページはこちら
http://www.wwf.or.jp/climate/emissionstrading/index.htm

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■大好評! ポストカードの投票絵柄を更新しました! 

WWFジャパンの会報と一緒にWWF会員の皆さまにお届けしているポス
トカードの投票絵柄を更新しました!今回は自然豊かなアフリカの風景か
ら、仲良く寄り添う2匹(2頭)の写真を集めてみました。この投票によ
って選ばれたカードは、12月下旬にお届けする会報2006年1/2月号(合併
号)と共にお送りいたします。

▼投票はこちらのページから!
http://www.wwf.or.jp/join/panda/3_0.htm#card

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■会報12月号ができました 

WWF会員の皆さまにお届けしている会報の12月号が完成しました。2005
年の締めくくりとなる今回の号の特集は、「極東ロシア・沿海州の森」。
日本の北西、アジア大陸の東端に位置するロシア極東の森は、熱帯の森
に引けをとらない独自の表情と豊かさをもっています。トラやヒョウ、
クマにシカなど数多くの生物が暮らすロシア沿海州の森について考えます。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/join/panda/3_1_1magazine.htm

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■パンダクラブ愛知が募金活動を行ってくださいました!

パンダクラブ愛知は、長い間WWFジャパンをご支援いただいている任意
団体のひとつで、名古屋市にある東山動物園で、年3回もの募金活動を行
っていただいております。WWFジャパンにとって、継続的なご支援はとて
も貴重であり、おかげで自然保護のための活動を続けることができます。
代表の方は当日のご活動はもちろん、お忙しい合間を縫ってボランティア
募集や備品のご準備、募金活動のご報告まで行って下さいました。 

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/join/panda/action/action2005110602.htm

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 ▼△▼お知らせ▼△▼


WWFジャパンでは、以下の業務内容で事務局のスタッフを募集しています。
詳しくは各内容のページをご参照ください。応募の〆切は12月21日です。

■WWFジャパン企画調整室 経理担当マネジャー

http://www.wwf.or.jp/news/info/recruitwwf20051122a.htm


■トラフィックイーストアジアジャパン プログラムオフィサー

http://www.wwf.or.jp/news/info/recruitwwf20051122b.htm


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 ▼△▼イベント情報▼△▼


■2005.11.24 東京都 
ジュゴン連続セミナー(2回連続)
「やんばるの海と山、そして人」〜ジュゴン保護区のイメージを考える〜
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005112402.htm

■2005.11.24 京都府 
「環境市民のエコまちライフ」
シンポジウム『伝えたい残したい食のこと』
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005112401.htm

■2005.12.10 東京都
第11回プロ・ナトゥーラ・ファンド助成成果発表会 
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005121001.htm

■2005.12.17 東京都
サンゴ礁講演会: 迫りくるサンゴ礁危機とその保全活動について
−サンゴ礁環境の30年史からの課題と展望
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005121701.htm

■2005.10.29〜12.25 福島県 
岩合光昭写真展    
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005102901.htm

■2005.12.15〜28 東京都 
2006年OLYMPUS/WWFカレンダー完成記念 岩合光昭写真展 
"The South's Gentle Song"
http://www.wwf.or.jp/join/onemore/events/2005/ev2005121501.htm

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【編集後記】動物写真家・岩合光昭さんの写真展が開催されます! 岩合
光昭さんは、WWFの会報誌やカレンダー等に美しい写真を数多く提供し
て下さっています。12月に都内2ヵ所で開催される写真展は、岩合光昭さん
の写真を元にオリンパス(株)が企画・制作した2006年OLYMPUS/WWFカレ
ンダーの完成を記念したもので、南アフリカ特有の希少な野生動物をデジ
タル一眼レフカメラ「E-1」で撮影した高画質なデジタル写真が数多く展示
されます。会場ではカレンダーの販売も行われ、収益は全てWWFの自然
保護活動に活かされる予定です。お近くの方は是非足をお運びください。
なお、岩合光昭さんの写真展は、現在福島県でも開催されています。詳細は
上記アドレスをご覧下さい。                 (つ)

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◆このメールマガジンは、トライコーン株式会社のメール配信システム
「アウトバーン」を利用してお送りしています。

◆登録・解除は、下記のホームページから行えます。
  http://www.wwf.or.jp/magazine/

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  WWFジャパン 世界自然保護基金
 
 WWFは世界100カ国で活動する自然保護団体です。
 WWFでは、野生生物や自然環境を守るための寄付金を募っています。
 皆さまからのご支援をお待ちしています。
 お問い合わせは、hello@wwf.or.jp まで。

  http://www.wwf.or.jp/

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