高木基金>佐賀・核燃料サイクル研究報告 12/17佐賀県
情報提供者 : 高木仁三郎市民科学基金
提供日付 : 2005/12/14 22:18
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00581
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
「自治体政策からプルサーマルを考える」
〜核燃料サイクル国際評価パネル報告会〜
日 時:2005年12月17日(土)開場:13:00
会 場:佐賀県唐津市民会館 4F大会議室
唐津市西城内6番33号 TEL: 0955-72-8278
主 催:高木仁三郎市民科学基金
参加費:無料
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現在、九州電力玄海3号機のプルサーマル計画(プルトニウム混合燃料の軽
水炉での利用)については、佐賀県及び玄海町と九州電力の間で締結している
安全協定に基づいて、事前了解願いが提出されています。これに対する佐賀県
の立場は、「中立の立場であり」、「国及び直接の事業者である九州電力が説
明責任を果たすべき」としています。ところが、国も電力会社も説明責任をほ
とんど果たさないまま、矛盾に満ちた核燃料サイクル政策を含む原子力政策大
綱が「ブルドーザーのように」(佐藤栄佐久福島県知事)閣議決定されまし
た。
核燃料サイクル国際評価パネル(ICRC)では、これまで海外の専門家ととも
に、日本の核燃料サイクル政策についての評価を行ってまいりました。本報告
会では、まずプルサーマル計画のベースとなっている、核燃料サイクル政策の
課題について議論します。それを踏まえて、自治体および地域社会がどのよう
に「政策判断」すべきかについて、住民の皆様と共に考える場を設けることを
目的として開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
●プログラム●
■第1部 13:30〜14:45
「核燃料サイクル政策とプルサーマルについて」
1.主催者挨拶 飯田哲也(高木仁三郎市民科学基金 代表理事)
2.ICRC報告 吉岡斉(九州大学大学院教授、ICRC座長)
3.プルサーマルの問題点 藤村陽(京都大学助手)
4.佐賀県への提言 飯田哲也(高木仁三郎市民科学基金 代表理事)
休憩 14:45〜15:00
■第2部 15:00〜16:30
「討論会〜自治体政策からプルサーマルを考える」
パネラー:
○ ICRC委員 吉岡斉、藤村陽、飯田哲也
○ 岩淵正明 弁護士
○ 地元議会、団体(予定)、他
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本件に関するお問い合わせ先
★特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所
TEL: 03-5318-3331 FAX: 03-3319-0330
担当:石森 ishimori_yumiko@isep.or.jp
★高木仁三郎市民科学基金
TEL 070-5074-5985 FAX 020-4665-3293
担当:菅波 sugenami@takagifund.org
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