bemsj>WHOの電磁波過敏症文書
情報提供者 : BEMSJの電磁波健康影響レポート
提供日付 : 2006/01/14 23:18
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00646
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
WHOの国際EMFプロジェクトから、2005年12月に
電磁波過敏症EHSに関する文書 Fact Sheet 296が刊行されました。
結論の部分だけを紹介します。
結論
EHSは、多様な非特異的症状として特徴づけられ、症状は人によって
異なっています。
症状は確かに存在していますが、その重症度は非常に広い幅があり、
どのような症状を引き起こすにせよ、影響を受ける人にとってEHSは、
日常生活に支障をきたす可能性のある問題です。
EHSは、明確な診断基準を持たず、
EHSの症状が電磁界曝露と関連するような科学的根拠はありません。
さらに、EHSは医学的診断でもなければ、単一の医学的問題を表しているか
どうかもはっきりとしていません。
関心のある方は、全文・原文を入手して読んでください。
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BEMSJ
WEB:電磁波健康影響講座
http://homepage3.nifty.com/~bemsj/
書籍:東京電機大学出版局 発行
「電磁界の健康影響 工学的・科学的アプローチの必要性」
ISBN4-501-32400-7 C3055
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