bemsj>イタリア携帯電話基地局電波強度の測定
情報提供者 : BEMSJの電磁波健康影響レポート
提供日付 : 2006/01/17 23:53
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00657
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携帯電話の基地局からの電波強度を測定したら、ラジオ・テレビ放送波の方が大きかった
という研究報告。2004年の研究報告
作成:2006−1−17
掲載誌:G Ital Med Lav Ergon. 2004 Jan-Mar;26(1):19-27
タイトル:Evaluation of the levels of radiofrequency electromagnetic fields
in the territory of the city of Bari in outside and inside environments
研究者:L'Abbate N, Pranzo S, Martucci V, Rella C, Vitucci L, Salamanna S.
研究の概要 原文はイタリア語
バリ市の9箇所で、非電離放射線の高周波電磁界(携帯電話の無線局、
ラジオ・テレビの送信局)のレベルを測定した。測定は屋内と屋外で行った。
屋内では、電磁界の発生源を考慮し、VDT・家電製品や携帯電話が動作中と
非動作時、窓を閉めた時と開けた時に、測定を行った。
測定は、Ministerial Decree of 10.9.98 n.381の中に示されている
イタリア法CEI ENV 50166-2 of May 1995に基づいて行った。
携帯電話基地局の近くの電磁界強度は、前述の法によって定められた限度値を
超えることはないと考えられる低さであった。
一方では、ラジオ・テレビの場合は、より高い曝露源となっていた。
そのレベルは、ある1箇所の局所を除けば、法規定値は超えないが、
携帯電話の送信局より大きかった。
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BEMSJ
WEB:電磁波健康影響講座
http://homepage3.nifty.com/~bemsj/
書籍:東京電機大学出版局 発行
「電磁界の健康影響 工学的・科学的アプローチの必要性」
ISBN4-501-32400-7 C3055
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