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EV>毒ガス/「にがい涙の大地から」映画上演と監督講演
情報提供者 : イベント情報(登録団体以外) prweb 提供日付  : 2006/01/22 23:15 登録経由地 : prweb情報受付 02 #00666 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

  ■■_ドキュメンタリー映画と講演_■■

   ■■_にがい涙の大地から_____■■

    ■■_講演_海南友子監督_____■■

 戦争が終わって60年。中国の大地には今も、日本が棄ててきた兵器が人知れず 眠っている。
 かつての戦争の置き土産で、平和な時代に傷つけられ、命を落とす人々。
   

 遺棄毒ガス・砲弾問題とは?

 日本はかつてアジア各地を侵略し、1932年に中国東北部に「満州」という傀儡国 家を建国した。
 軍人や民間人が多数移住して1945年まで占領、その間に1000万人の中国人が殺さ れた。
 当時、国際条約で禁止されていた大量破壊兵器の毒ガス(化学)や細菌兵器など によって殺され
 た人々も含まれている。

 敗戦時、日本軍は所有していた毒ガスを隠すために組織的に投棄して逃げた。い まも、中国には
 毒ガス弾だけで70万〜200万発眠っているといわれている。

 戦後に、それらの兵器で死傷した中国人およそ2000人。2000年代に入ってからも 毒ガスや砲弾
 が工事現場などから見つかって死傷者が出ている。  
   _______________________________________________________________


  日時:2006年3月4日(土) 

  _____1回目________2回目________3回目____

   上映 10:30〜12:00   13:30〜15:00   15:15〜16:45
   監督の講演   12:15〜13:15

  会場:清瀬市児童センター ころぽっくるホール 清瀬市中清戸3−235− 5
     西武池袋線清瀬駅北口より徒歩15分
      又は バス61系統 「気象衛星センター」下車徒歩1分

  入場券:999円(中学生以上)発売中
  
  主催:清瀬平和プロジェクト
  問い合わせ:龍野 電話:0424-91-6651
  Eメール:ghe02166@nifty.ne.jp(塚本)
  公式HP:http://kanatomoko.jp.todoke.net/nigainamida/niga_index.html 



  

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