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NACS-J>学生向けリアルネイチャー・セミナー ほか
情報提供者 : 日本自然保護協会 提供日付  : 2006/01/24 22:53 登録経由地 : prweb情報受付 02 #00673 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

■ NACS-J自然保護ニュースNo.0157 ( 2006.1.24 )  ■■■■■■

■■■■■■■■■■ 全国の6100人の方にお届けしています ■■■
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今日のニュース|
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■ 「人材の育成・確保が急務」
  鳥獣保護・狩猟の適正化措置への「報告書素案」に意見
■ 「君に伝えたい 自然を守る仕事のこと」
  学生向けリアルネイチャー・セミナー 東京・名古屋・京都
■ エクスカーションメニューを追加
  モニタリング調査シンポジウム〜宍塚の里山を事例に〜 2/12
■ ニュースあれこれ
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■ 「人材の育成・確保が急務」
  鳥獣保護・狩猟の適正化措置への「報告書素案」に意見
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 NACS-J自然保護ニュースの前号でお知らせしましたように、中央環
境審議会野生生物部会鳥獣保護管理小委員会で、鳥獣の保護及び狩猟
の適正化について講ずべき措置について、「報告書素案」が取りまと
められました。これに関し、広く意見を求める「パブリックコメント」
が実施されていましたが、NACS-Jでもこの素案に対して意見を出しま
した。

 例えば、「生物多様性保全の意義を理解し、鳥獣保護管理の知識・
技術を有することを証明する制度が狩猟免許とは別に必要であり、将
来に向けた鳥獣保護管理に関わる人材の育成と確保をすべきである」
とするなど、9項目にわたっています。

*詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.nacsj.or.jp/old_database/tyojuhogoho/tyoju-060116-iken.html

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■ 「君に伝えたい 自然を守る仕事のこと」
  学生向けリアルネイチャー・セミナー 東京・名古屋・京都
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「NACS-Jで働きたい」「自然を守る仕事に就きたい」
「NGOで働きたい」

 そんな学生の方々から、「どんな仕事があるのか」「どんな専門性、
能力、経験が必要か」という質問が、NACS-Jにはたくさん寄せられま
す。そこでイベント形式で、そんな多彩な情報を提供していくのが、
このセミナーです。
 
 学生の方々のニーズにもお応えしますが、それよりもむしろNACS-J
の側、「大人の側」から学生の方々にぜひ伝えたいと思っている、自
然保護に関する多彩な「仕事」の情報(学生時代に体験・学習した方
がいいこと、仕事や業界の様子など)や将来に向けたアドバイスを提
供します。求人情報や面接のテクニック等の目先の情報ではなく、
「長い目で見た生き方やライフスタイル」を提案するものです。この
企画を通じて、将来の自然保護の仲間、「自然保護意識の高い人」を
増やしたいと思います。

(東京会場) *各日とも冒頭で、NACS-Jの自然保護NGOとしての
        仕事をご紹介します。 
・2/17(金)
 「若者を育てる」
  :山中千花(企業のインターン制度担当/損保ジャパン) 
  「自然を伝える」
  :長谷川裕彦(研究者/明治大学) 
・2/18(土)
  「良さを伝える」
  :神谷有二(編集者/山と渓谷社) 
  「森を守り育てる」
  :島内厚実(政府職員/赤谷森林環境保全ふれあいセンター) 
・2/19(日)
  「政策を作る」
  :山本麻衣(政府職員/環境省国立公園課) 
  「体験の場を作る」
  :竹山史朗(企業の広報担当/モンベル) 

(名古屋会場)     
・2/23(木)
 「大切さを広める」:森本言也(NACS-J普及広報部) 
  「現状を調べる」  :目崎茂和(南山大学) 
  「会社を動かす」  :柴垣民雄(リコー中部CSR推進室) 

(京都会場)     
・2/26(日)
 「大切さを広める」:森本言也(NACS-J普及広報部) 
  「現状を調べる」  :中静 透(総合地球環境学研究所) 
  「会社を動かす」  :大豊規至(宝酒造環境広報部) 

主 催 NACS-J
運 営 NACS-J学生ボランティアチーム
協 賛 富士フイルム モンベル TOWER RECORDS 新風館
協 力 キリンビバレッジ(飲料提供)
定 員 東京:1日あたり先着100名、名古屋・京都:同50名
時 間 いずれもおおむね13:00〜18:30
参加費 1日あたり学生1,000円 社会人3,000円
    *税込み。お申込後の返金はできません。
会 場 (東京)
    A会場:モンベルクラブ渋谷店5Fイベントスペース
        東京都渋谷区宇田川町11-5
        Tel.03-5784-4005(渋谷駅徒歩7分)
      http://www.montbell.com/japanese/shop/mbs_618851.html
    B会場:タワーレコード渋谷店B1イベントスペース
        東京都渋谷区神南1-22-14
        Tel.03-3496-3661(渋谷駅徒歩3分)
      http://www.towerrecords.jp/store/store03.html
    *ABいずれの会場になるかは、NACS-Jで指定します。
     内容は2会場とも同一です。 
    *いずれも駐車場はありません。

    (名古屋)
    Mana House(5B会議室)
    名古屋市中区錦3-22-20 Tel.052-971-3830
    http://www.manah.net/

    (京都)
    新風館3F「トランスジャンル」
    京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2
    Tel.075-213-6688 http://www.shin-puh-kan.com/

*申し込み方法その他、詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.nacsj.or.jp/event/real/student/real-students-06.html

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■ エクスカーションメニューを追加
  モニタリング調査シンポジウム〜宍塚の里山を事例に〜 2/12
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 NACS-J自然保護ニュースの前号でお知らせしました「モニタリング
調査シンポジウム」で、現地の宍塚の里やまを見学するエクスカーシ
ョンメニューが追加となりました。午後のプログラムに参加される方
には、事前に現場をご覧いただけれる良い機会です。
 このシンポジウムは、市民が行う里やまのモニタリング調査の重要
性と、これまでの試行調査によって明らかになった宍塚の里やまの自
然の一端をご紹介すると共に、今後この大切な里山を保全していくた
めに必要となる新たな保全目標と保全のための方策について、参加者
のみなさんとともに考えていきます。
 ぜひご参加ください。

問合先 NACS-J保護・研究部 モニタリングシンポ担当係
    Tel.03-3553-4104 chosa@nacsj.or.jp

*NACS-Jのホームページでも、詳しくご紹介しています。
 http://www.nacsj.or.jp/event/nacsj-event/event-060212-monitoring.html
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■ ニュースあれこれ
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○「むすんでみよう 保育と自然体験活動」
 幼児と自然ネットワーク第14回研究会(NACS-J他、後援)
 3/29(水)-30(木)(1泊2日・部分参加も可)
 会場:(財)キープ協会 キープ自然学校

 *詳しくはこちらをご覧ください。
  http://www.nacsj.or.jp/event/nacsj-event/event-060329-hoiku.html


――――――――― | 配信の変更・取消 | ―――――――――

★配信先の登録・変更・取消は、下記のページから、
 お手数ですが皆様ご自身でお願いいたします。
 http://www.nacsj.or.jp/nacsj/nacsj-mailmagazine.html

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NACS-J普及・広報部 森本言也
 〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
  Tel.03-3553-4108 Fax.03-3553-0139 morimoto@nacsj.or.jp
 http://www.nacsj.or.jp   携帯サイトhttp://www.nacsj.or.jp/k

■■ぜひNACS-Jの会員になってください■■
 なくなりそうな自然をまもる...熊本・川辺川、沖縄・辺野古、etc
 自然をまもるしくみをつくる...レッドデータ、世界遺産、etc
 まもった自然をもっとよくする...赤谷プロジェクト(群馬県)

 会費と寄付に支えられてこうした活動に取り組み、
 「みんなが自然のしくみを尊重する社会」を目指しています。
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