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WWFJapan>アジア太平洋ジュゴン保護ネットシンポ・ほか
情報提供者 : 世界自然保護基金日本委員会 提供日付  : 2006/01/31 21:38 登録経由地 : prweb情報受付 02 #00695 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

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   ☆WWFジャパン 世界自然保護基金 メールマガジン☆
 
              −PANDA 通信−

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  ジュゴンと生きるアジアの国々に学ぶ〜シンポジウムを開催します

            ★http://www.wwf.or.jp/

―― What's NEW ――――――――――――――――――――――――

□主催イベント情報

 ■ジュゴンと生きるアジアの国々に学ぶ
  アジア太平洋ジュゴン保護ネットワーク・シンポジウム

□活動情報

 ■気温は4度も上がる?
  アジア太平洋地域で温暖化防止対策会議が開かれました
 ■WWFとノボノルディスク社が温暖化対策の協定に調印
 ■今後のカナダの温暖化対策は?
 ■日本の鳥獣行政の今を問う! 

□お知らせ

 ■西中国山地最後の聖地「細見谷」ツキノワグマの森を守れ
  署名活動へのご協力をお願いします
 ■パンダニュースの最新号ができました!

□イベント情報

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 ▼△▼主催イベント情報▼△▼


■ジュゴンと生きるアジアの国々に学ぶ
 アジア太平洋ジュゴン保護ネットワーク・シンポジウム

 ジュゴンは人魚のモデルにもなったといわれる海の哺乳類。しかし現在、
世界的に絶滅の危機が高まっており、日本でも絶滅寸前の状態です。
このたび、ジュゴンの海を守るため、環境NGOが共同で、フィリピン、ベ
トナム、タイ、日本のジュゴンの生息状況や保護対策を紹介するシンポジ
ウムを開催します。
また、討論では、ジュゴン保護のためのアクション・プラン、保護区と地
域振興などについて、参加者の皆さまとともに議論を深めたいと考えてい
ます。
 シンポジウムは3月11日に東京で、12日に沖縄で開催されます。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/news/2006/20060131.htm
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 ▼△▼△活動情報▼△▼△


■気温は4度も上がる?
 アジア太平洋地域で温暖化防止対策会議が開かれました

アメリカ、オーストラリア、日本、中国、インド…地球温暖化に大きく関
わる国々が、1月にオーストラリアのシドニーで一堂に会し、温暖化防止
に向けた会合を開きました。しかしその結果は、今後の国際的な温暖化防
止活動に大きな影を落とすものでした。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/climate/news/2006/20060113.htm

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■WWFとノボノルディスク社が温暖化対策の協定に調印

 二酸化炭素の明確な削減目標を掲げ、地球温暖化の防止に積極的に取り
組む企業を認証する、WWFの「クライメート・セイバーズ・プログラム」
に、デンマークのノボ ノルディスク社が参加することが決まりました。
デンマークの企業としては初、世界では10番目の事例となります。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/climate/news/2006/20060127.htm

▼クライメート・セイバーズ・プログラムについてはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/climate/clmt-svrs/index.htm

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■今後のカナダの温暖化対策は?
 カナダ新首相の選出にあたり、小泉首相に書簡を送付

 1月23日にカナダで行なわれた下院選挙で、スティーブン・ハーパー氏
が新しい首相に選出されました。しかし今回誕生したハーパー政権は温暖
化に関してアメリカに近い方針を取ることが予想され、ハーパー氏本人も
過去に京都議定書に関して否定的な発言を繰り返しています。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/climate/news/2006/20060124.htm

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■日本の鳥獣行政の今を問う! 
「特定鳥獣保護管理計画」に関するアンケートを実施しました

 クマをはじめとする日本の野生鳥獣が、人間との衝突事故を起こしたり、
畑や山林を荒らす例が、しばしばニュースになります。なぜこのような事
が起きるのか。「野生生物保護法制定をめざす全国ネットワーク」では、
人材や財源が乏しい地方において、野生鳥獣の保護管理がどのように行な
われているかを調べるアンケート調査を行ないました。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/news/2006/20060125.htm

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 ▼△▼△お知らせ▼△▼△


■西中国山地最後の聖地「細見谷」ツキノワグマの森を守れ
 署名活動へのご協力をお願いします

 広島県の太田川源流に位置する細見谷一帯は、西中国山地の中でも、希
少な動植物が多く、絶滅のおそれの高いツキノワグマにとっても貴重な生
息場所となっている場所です。しかし、これまで充分な保全がなされてこ
なかったため、2006年1月、この細見谷周辺の森の保全を求める署名活動
が開始されました。今回の署名活動は、細見谷一帯を国定公園の「特別保
護地域」に指定するよう、環境省と広島県に求めるものです。

▼詳しくはこちら 
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/news/2006/20050112.htm

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■パンダニュースの最新号ができました!

 WWFジャパンでは、15歳以下の「ジュニア会員」の方に、ニュースレ
ター『パンダニュース』を発行しています。このたび、最新号の2006年冬
号が完成しました。特集は「地球温暖化」。温暖化が原因と思われる災害
や環境の変化で暮らしを脅かされている世界の人々の声を紹介します。

▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/join/action/panda/pnews/pnews_new.htm

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 ▼△▼イベント情報▼△▼


■2006.2.4東京都 北限のヒョウを守れ!ロシアNGO来日 緊急報告会
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006020401.htm

■2006.2.12茨城県 
「市民参加のモニタリングから考える里山の保全方策」
〜宍塚の里山を事例に〜
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006021201.htm

■2006.2.18東京都 高木仁三郎市民科学基金 公開プレゼンテーション
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006021801.htm

■2006.1.29〜3.12 東京都 岩合光昭写真展 IWAGO WORLD
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006012901.htm

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【編集後記】
真冬の風物詩(?)インフルエンザが猛威を奮い始めましたね。風邪の大
流行も加わって、現在WWFの事務局内にはマスク人口が大増殖中! 白
いマスク集団がマジョリティとなり、日替わりで誰かがダウンする状況に、
辛うじて難を逃れているスタッフたちは皆、明日はわが身と戦々恐々です。
効きが悪いうえに、18時には切られてしまう暖房が要因の一つではないか
と個人的には思っているのですが…。これも温暖化防止に貢献するためだ
と自分に言い聞かせ、カイロを握り締めて今日もただ春を待つのみです。
今季の風邪は長引くようです。どうぞ皆さまもどうぞご自愛下さい。(つ)

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  WWFジャパン 世界自然保護基金
 
 WWFは世界100カ国で活動する自然保護団体です。
 WWFでは、野生生物や自然環境を守るための寄付金を募っています。
 皆さまからのご支援をお待ちしています。
 お問い合わせは、hello@wwf.or.jp まで。

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