週エネ>2006/02/09号・目次
情報提供者 : エネルギージャーナル社/週刊「エネルギーと環境」
提供日付 : 2006/02/08 17:33
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00731
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週刊「エネルギーと環境」1878/2006/2.9
今週号8ページ
第1レポート>京メカ2法案国会提出、事業行うNEDOを環境省も所管
政府の京都メカニズム活用関連2法案が今週中に国会提出される。成
立すれば、夏頃にもNEDOが関連業務を開始予定で、8年で計1億t
のクレジット取得を目指す関連事業が本格スタートへ。温対法改正では、
クレジットの定義や国の責務を明記。NEDOは環境・経産両省の一部
共管となる。
第2レポート>環境基本計画3次改定案、72項目の数値目標等を明示へ
中央環境審議会が第3次環境基本計画案をまとめた。「環境・経済・
社会の統合的向上」をメインテーマに、重点分野政策課題10項目の取り
組み方針を提示。新たに72項目の定量的目標を盛り込んだ。環境省は年
度内の閣議決定を目指す。07年度には「2050年を見越した超長期ビジョ
ン」策定へ。
第3レポート>「もんじゅ」後継炉建設費、国も負担し組織と予算見直しへ
核燃料サイクルの将来の要とするFBR実用化シナリオに関して、エ
ネ庁は「もんじゅ」後継炉建設の基本方向を示し、原子力部会がほぼこ
れを了承した。建設等費用は国が相当額を負担し、電力業界もリスクを
極力抑える形で拠出する。今後はこのための組織再編や特会予算充当が
論点に。
<ジャンル別週間情報>
自民「エネ戦略合同部会」設置、12部会長も参加(エネルギー政策・需給等)
石油小委、セキュリティODAや備蓄引上げ浮上(石油・LPG)
北海道電力、風力の「解列枠」年度明け募集へ(省・新エネ)
沖縄県・伊江村のバイオE3実験が本格運転(省・新エネ)
中部電力、揚水・石油火力の2発電所計画中止(電力・ガス)
石綿対策関連法成立、中皮腫登録制等付帯決議(環境行政・施策一般)
国土環境、日本建設コンサルを6月吸収合併(企業の環境対策動向)
<エネ環ダイジェストリスト>
PVで後発メーカー量産拡大、三菱重工・カネカ
「持続可能な開発のための教育10年」実施計画案まとめ
東京都、産廃排出事業者の取り組みをネットで公表
太陽光発電所ネットが「新米設置者」向けに講座
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