SDCC>ジュゴン保護・3月国際シンポジウムへのお誘い
情報提供者 : ジュゴン保護キャンペーンセンター
提供日付 : 2006/02/09 21:13
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00734
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
ジュゴンと生きるアジアの国々に学ぶ
−アジア太平洋ジュゴン保護ネットワーク・シンポジウム−
主 催
WWFジャパン,日本自然保護協会,グリーンピース・ジャパン
ジュゴン保護キャンペーンセンター,ジュゴン保護基金委員会
シンポジウムの主旨
ジュゴンは,沖縄からオーストラリアにかけての熱帯・亜熱帯の沿岸域,お
およそ37の国と海域に生息しています.しかし,ほとんどの海域で,生息環境
や生息条件が悪化しており,ジュゴンは絶滅のおそれが強い状況にあります.
IUCN(国際自然保護連合)の第3回世界自然保護会議(2004.11バンコク)
では,「アジア太平洋ジュゴン保護ネットワーク」会議が開催され,ジュゴン
保護のためのネットワークの設立と活動について話し合われました.
今回,ネットワーク会議を日本で開催するにあたり,フィリッピン,ベトナ
ム,タイ,日本におけるジュゴンの生息状況,保護対策などについて,それぞ
れの国で大きな役割を果たしている研究者の方々に講演していただきます.ま
た,討論では,ジュゴン保護のためのアクション・プラン,保護区と地域振興
などについて,参加者の皆さまとともに議論を深めたいと考えています.
沖縄では,米軍基地計画がジュゴンへの大きな脅威となっていることから,
IUCN勧告にもとづいて東海岸の生息地の保護区設定に役立つシンポジウムにし
たいと思います.
東京シンポジウム
日 時 2006年3月11日(土),9時開会,12時閉会
場 所 こどもの城研修室803-4(東京都渋谷区神宮前5-53-1 TEL 03-3797-5666)
参加費 無料.予約は不要です.直接会場にお越し下さい.
沖縄・名護シンポジウム
日 時 2006年3月12日(日),13時開会,17時閉会
場 所 名護市立中央図書館(沖縄県名護市宮里5-6-1 TEL0980-53-7246)
参加費 無料.予約は不要です.直接会場にお越し下さい.
海外ゲスト・スピーカー(東京・沖縄)
タイ:カンジャナ・アデュルヤヌコソル,タイ・プーケット海洋生物学センター
(Kanjana Adulyanukosol, Phuket Marine Biological Center, Thailand)
ベトナム:キース・サイミントン,WWFベトナム
(Keith Symington, WWF -Vietnam)
フィリッピン:ロメオ・トロノ,コンサベーション・インターナショナル・フィリッピン
(Romeo B. Trono, Conservation International Philippines)
国内スピーカー
東京シンポ 吉田正人: IUCN日本委員会・日本自然保護協会
名護シンポ 細川太郎:ジュゴンネットワーク沖縄
東恩納琢磨:ジュゴン保護基金委員会
問い合わせ先
花輪伸一 WWFジャパン,Tel.03-3769-1713,Fax.03-3769-1717
小林 愛 日本自然保護協会,Tel.03-3553-4101,Fax. 03-3553-0139
高名 瑞 グリーンピース・ジャパン,Tel.03-5338-9800,Fax.03-5338-9817
蜷川義章 ジュゴン保護キャンペーンセンター,Tel.090-8524-6372,Fax.03-5228−1377
東恩納琢磨 ジュゴン保護基金委員会,Tel/Fax.0980-55-8587
*チラシは下記に
http://www.sdcc.jp/plan/06/3-11-12-poster.pdf
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prweb事務局がレイアウトを行いました。
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