EV>JIM-NET イラク小児がん治療の現状 2/25東京
情報提供者 : イベント情報(登録団体以外) prweb
提供日付 : 2006/02/15 02:46
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00749
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
★イラク小児がん治療の現状〜イラク人医師を囲んで
このたびJIM−NETではイラクで臍帯血バンクを設立し、
小児がん治療に更なる効果をあげようと設立準備委員会を発足しました。
イラクから小児がん治療の重鎮、イブラヒム・ナーセル医師を招聘し、打ち合
わせを行うことになりました。
この機会にぜひ一般の皆様にもイラクの小児がん治療の現状を
伝えてもらおうと講演会を企画しましたのでぜひお越しください。
●取材を希望される方は早めにご連絡ください。
イブラヒム・ナーセル(69歳)
イラク唯一の独立した小児病院であるセントラル小児教育病院の創立にもかか
わり、ガンの専門家としてだけではなく小児科医として、サダム政権下から非
常に大きな働きをしてきた医師。
バグダッド大学医学部を卒業後、1970年代の初めにはアメリカやカナダで小児
がん治療を研究現在はバクダッド中央子ども教育病院小児がん科部長。
■ 日時:2月25日(土)18:00 〜 20:00
■ 場所:文京区民センター 2A会議室
■ 講演者:イブラヒム・ナシール医師
井下 俊 医師 (JIM-NET医療コーディネーター)
■ 参加費:500円
湾岸戦争後の経済制裁期からイラク戦争、そして今に至るイラクの医療現場を
つぶさに見てきたイブラヒム・ナシール医師の現場からの声を聞くことで、あ
らためて私たちにできることを考えてみる良い機会になると思います。お忙し
い中とは存じますが、
ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。
■ 問い合わせ:JIM-NET
http://www.jim-net.net/
info-jim@jim-net.net
共催 JIM−NET、劣化ウラン弾廃絶キャンペーン、
イラク・ホープネットワーク
協力 ピース・オン、日本国際ボランティアセンター(JVC)
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