JACSES>メルマガ(19) イベント2件、ほか
情報提供者 : 「環境・持続社会」研究センター
提供日付 : 2006/02/16 17:39
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00760
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
環境NGO・JACSESメールマガジン 第19号 2月16日発行
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持続可能な社会を目指す政策提言型NGO
(特活)「環境・持続社会」研究センター(ジャクセス)
http://www.jacses.org
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<コンテンツ>
1.JACSESセミナー2006
「地球温暖化防止のための国際協力/クリーン開発メカニズム(CDM)」
2006年2月25日開催のお知らせ
2. JACSESオープン・シンポジウム2006
「持続可能な福祉社会の展望〜環境と福祉の統合は可能か?〜」
2006年2月23日開催のお知らせ
3. サポーター会員拡大キャンペーンのお知らせ
4.インターン・ボランティア募集
5.会員募集・寄付のお願い
6. 編集後記
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1.JACSESセミナー2006
「地球温暖化防止のための国際協力/クリーン開発メカニズム(CDM)」
2006年2月25日開催のお知らせ
地球温暖化/気候変動に対処するための京都議定書目標の達成に向け、関連する
法律(地球温暖化対策推進法、NEDO法、石特会計法)の改正作業が進み、今後、
クリーン開発メカニズム(CDM)等の京都メカニズム活用の取り組みが本格化し
ていくことが見込まれます。本セミナーでは、第一線の政策担当者、企業の方、
認証機関担当者、研究者、NGO関係者などにお集まりいただき、京都メカニズム
/CDMとは何か、各セクターの検討・取り組みはいかなる状況にあるのかを確認
しつつ、参加者の方々も交え、地球温暖化防止のための国際協力/CDMのあり方
に関し、議論します。是非ご参加ください。
【プログラム】
<第1部:講演>
1. 総論「温暖化防止と国際協力、CDMの可能性と問題点」
明日香壽川氏(東北大学)
2.「持続可能な開発とCDM、質の評価指標」
奥村 清香 (「環境・持続社会」研究センター(JACSES))
3.「国際機関の役割とCDM、世銀炭素基金」
井筒 沙美氏(ナットソースジャパン株式会社)
4.「政策担当者から見たCDMの現状と将来」
梶原 成元氏(環境省)
5.「CDMにおける国際協力とキャパシティ・ビルディング」
升本 潔 氏(国際協力機構(JICA))
6.「CDMの質を向上させる試み、ゴールド・スタンダードの事例」
山岸 尚之氏(世界自然保護基金(WWF)ジャパン)
<第2部:パネルディスカッション>
◇パネリスト
川下 晴久氏(日本カーボンファイナンス株式会社常務取締役)
浜岡 泰介氏(みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社業務推進部部長)
山本 重成氏(日本品質保証機構CDM事業部審査課課長)
山本 隆三氏(住友商事株式会社地球環境部長)
明日香壽川氏(東北大学教授)
梶原 成元氏(環境省地球環境局地球温暖化対策課課長)
升本 潔 氏(JICA地球環境部第2グループ(環境管理)グループ長)
山岸 尚之氏(世界自然保護基金(WWF)ジャパン)
◇司会:古沢広祐(国学院大学経済学部教授、JACSES代表理事)
足立治郎(JACSES)
【日 時】2006年2月25日(土)13:30〜17:30
【会 場】
國學院大學渋谷キャンパス
http://www.kokugakuin.ac.jp/about/campus/images/access_s.gif
120周年記念1号館1階1103教室
http://www.kokugakuin.ac.jp/about/campus/campus_s_0504.pdf
【交通アクセス】
JR(山手線・埼京線)渋谷駅から徒歩約13分。都営バス(渋谷駅東口のりばより、
学03「日赤医療センター」行、運賃170円)国学院大学前下車
【参加費】一般1500円 学生1000円
(JACSES賛助会員は無料、サポーター会員は半額)
【主 催】「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
【お申し込み】
下記登録フォームからお申し込みください。
http://www.jacses.org/form/form_event.html
※タイトルに「2月25日JACSESセミナー2006」とお書きください。
※本セミナーは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて行
われます。
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2. JACSESオープン・シンポジウム2006
「持続可能な福祉社会の展望〜環境と福祉の統合は可能か?〜」
2006年2月23日開催のお知らせ
地球温暖化をはじめとする環境問題への取り組みが大きな課題となる一方で、年
金制度への不安、パート労働者の増加、自殺者の増大など、日本社会の根幹は
揺らいでいます。世界レベルでも、9・11同時多発テロ事件以降、混迷の度合い
が強まっています。こうした状況で、21世紀、日本そして世界で、貧困問題や環
境問題の解決に一丸となって取り組み、「持続可能な福祉社会(サスティナブル
・ウェルフェア・ソサエティ)」をつくっていくことが重要ではないでしょうか。
本シンポジウムでは、環境と福祉が統合された「持続可能な福祉社会」とはどの
ようなものか、目指すべき全体像とその手がかりについて考察します。「持続可
能な福祉社会」実現のための地域や労働の現場での取り組みの可能性を展望する
とともに、現在導入が検討されている環境税/炭素税を含む税財政のあり方など、
政策的課題も検討します。
生活者、労働/福祉/環境保全/政策形成の現場にたずさわる方々などにご参加い
ただき、今後の社会のあり方を展望しつつ、政策課題と今後の取り組みの可能性
を考えていきたいと思います。皆さま、ぜひご参加下さい。
【プログラム】
<第1部:講演>
1.「環境と福祉の統合」
炭谷 茂氏(環境省事務次官)
2.「持続可能な福祉社会の全体的枠組み」
広井良典氏(千葉大学法経学部教授)
3.「環境税財政改革と持続可能な福祉社会」
足立治郎 (JACSES事務局長)
4.「労働の視点から〜ワーカーズコープの歩みと新たな展開」
古村伸宏氏(日本労働者協同組合連合会専務理事)
5.「コミュニティー再生の視点から〜農・環境保全・福祉の融合」
石井秀樹氏(東京大学/見沼田んぼ福祉農園)
猪瀬良一氏(見沼田んぼ福祉農園代表)
<第2部:質疑・討論>
「持続可能な福祉社会実現のための課題(特に政策課題)と道程/担い手」
司会:古沢広祐(国学院大学経済学部教授、JACSES代表理事)
【日 時】2006年2月23日(木)18:00〜20:50
【会 場】総評会館( http://www.sohyokaikan.or.jp/ )204会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11
最寄駅:地下鉄千代田線新御茶ノ水駅(徒歩0分)
地下鉄丸ノ内線淡路町駅(徒歩5分)
地下鉄新宿線小川町駅(徒歩3分)
JR新御茶ノ水駅(徒歩5分)
【参加費】一般2000円 学生1000円
(JACSES賛助会員は無料、サポーター会員は半額)
*当日『サスティナブル・ウェルフェア・ソサエティ(JACSES、2004)』を持参
していただくと、参加費から1000円を割引させていただきます。
【主 催】「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
【協 力】千葉大学21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研
究」
【お申し込み】
下記登録フォームからお申し込みください。
http://www.jacses.org/form/form_event.html
※タイトルに「2月23日JACSESオープン・シンポジウム2006」とお書きください。
※本セミナーは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて行
われます。
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3.サポーター会員拡大キャンペーンのお知らせ
2006年3月31日までにサポーター会員になった方に、もれなくお好きな書籍を一
冊プレゼントします。 ぜひこの機会にサポーター会員にお申し込みいただき、
私たちの活動を支えて下さい!
キャンペーン期間中に、サポーター年会費2,000円をお支払いいただくと、通常
のサポーター特典(入会後1年間のJACSES主催イベントの参加費が半額になる特
典)に加えて、以下の書籍の中からお好きなものを一冊贈呈します。
お申し込み等、サポーター会員拡大キャンペーンの詳細はこちら
http://www.jacses.org/about_jacses/memberscampaign.htm
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4. インターン・ボランティア募集
JACSESで「こんなことを実現してみたい」「こんなスキルを身に付けたい」とい
う積極的なインターン・ボランティアを募集します。
今回のインターン募集の締め切りは2月24日になります。詳しい募集内容はこち
らをご覧ください。
http://www.jacses.org/about_jacses/internship.htm
ボランティアは随時募集しています。詳しい募集内容はこちらをご覧ください。
http://www.jacses.org/about_jacses/volunteer.htm
ぜひ、皆様の応募をお待ちしています!
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5. 会員募集・寄付のお願い
JACSESでは、持続可能な社会を創造することを目指して、調査研究・海外との情
報交換に基づき、幅広く情報提供・政策提言活動を行っており、そのために皆様
からのご支援・ご協力を必要としています。ぜひ賛助会員・サポーターにお申し
込みいただき、JACSESの活動に関心を持ち続けていただくとともに、資金面での
ご支援をいただければ幸いです。
賛助会員になると(1年間、一口、10,000円)
・お好きな本1冊プレゼント:更新(1年)ごとにJACSES出版書籍から1冊贈呈い
たします。
・イベント割引特典:JACSES主催イベントにて、参加料を割引いたします。
・これから出る本プレゼント:加入後1年間、新しい本を出版するたびに1冊送
付いたします。
サポーターになると (1年間、2000円)
・イベント割引特典:JACSES主催イベントにて、参加料を割引します。
会員制度、各種特典など詳しい内容は、こちらでご確認下さい。
http://www.jacses.org/about_jacses/members.html
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6.編集後記
私は約半年間、JACSESでインターンを行い、メルマガ作成に携わってきましたが
、それも今号で最後となりました。
私がJACSESでインターンをしようと思ったきっかけは、大学のサークル活動でコ
スタリカに行き、現地のNGO活動に参加したことでした。また、もともと環境と
持続可能な政策にも関心がありました。JACSESではメルマガ作成から書籍販売、
ODAプロジェクトの調査研究まで幅広いことを行い、これらを通じて自分の関心
事項をより詳しく深めることが出来ました。
私が調査を担当したODAプロジェクトの一つにインド・オリッサ州のレンガリ灌
漑プロジェクトがあります。このプロジェクトでは、巨大な灌漑用水路を掘った
ためにもともと当該地域を移動して生息していた、野生の象が自由に移動出来な
くなってしまったり、マングローブ林が減少してしまったりと、様々な環境・社
会影響が起こっていることが分かりました。こういった現実のプロジェクトの実
態を見て、改めて環境・社会配慮の重要性を学ぶことが出来ました。
私は現在、就職活動中です。今までのJACSESでのインターン経験を活かして、国
際協力の分野で働くことを目指して頑張っています。読者の皆様、今まで本当に
ありがとうございました。(みずさわ)
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◆発行◆
特定非営利活動法人 「環境・持続社会」研究センター
〒106−0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル2階
TEL:03-3447-9585 FAX:03-3447-9383
E-mail:jacses@jacses.org URL:http://www.jacses.org
発行責任者 田辺有輝
編集 水澤明希
ご意見・ご要望・ご感想がございましたら、メールでご連絡ください!
※本広報活動の一部はPanasonic & EFF「環境サポーターズ☆マッチング基
金」より助成を受けています。
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※prweb事務局注:
初版と修正版が流れています。これは後から流れた修正版のテキストです。
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