GPJ>核 CA 青森県知事・議会のみなさま、放射能汚染を止めて
情報提供者 : グリーンピース・ジャパン
提供日付 : 2006/02/21 23:24
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00780
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
青森県知事・議会のみなさま、放射能汚染を止めてください
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日頃よりキャンペーンへのご協力、本当にありがとうございます。
六ヶ所村核再処理工場でのアクティブ試験の中止を訴えるために今、青森に来
ています。今日は朝から青空で、少し春が近づいているようです。
青森県議会は明日、議員が全員集まり、アクティブ試験安全協定(素案)につ
いて会派ごとに意見を述べる「全員協議会」を開催する予定なので、グリーン
ピース・ジャパン事務局長星川と、私、野川の2名は三村青森県知事と成田県
議会議長へそれぞれ、アクティブ試験を始めないでください、と要請をしてき
ました。
県知事へは、「再処理工場について勉強する農業者の会」代表、哘(さそう)
清悦さんと一緒に県庁へ出かけ、それぞれ要請書を提出しました。
哘さんはグリーンピース・ジャパンでも協力してよびかけた「食品の安全性に
関する消費者アンケート」で集まった524通の回答のうち、9割以上の方が再処
理などの放射能についての不安を述べていた、と報告しました。
この後、午後6時過ぎから、グリーンピース・ジャパンは青森県庁本館の壁一
面に「放射能汚染、立入禁止」の文字と放射能マークが入った貼り紙の映像を
投影し、その危険を訴えました。
現行の安全協定素案では青森の豊かな環境を放射能による汚染から守ることは
できません。この案に賛成することは青森県の放射能汚染を承認することを意
味します。青森県議会と県知事は、不名誉な放射能汚染の承認者としての名前
を残すのではなく、アクティブ試験の開始を見送ることによって青森県を放射
能汚染から守るべきと私たちは考えます。
本日のアクションとプレスリリースをぜひご覧ください。
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20060221_html
特定非営利活動法人 グリーンピース・ジャパン
核問題担当:野川 温子
FAX: 03-5338-9817
住所: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-13-11, N.Fビル2F
URL: http://www.greenpeace.or.jp
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サイバーアクション・ニュース以前のメールは
http://greenpeace.or.jp/pipermail/cyberaction-news/2005/date.html
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