prweb_logo スポンサー1スポンサー2
スポンサー募集について
この団体の提供情報一覧 この情報の提供団体について prwebについて
WWFJapan>環境配慮のメダルの色は?トリノ五輪のグリーン度
情報提供者 : 世界自然保護基金日本委員会 提供日付  : 2006/02/24 23:57 登録経由地 : prweb情報受付 02 #00787 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

===================================================================


   ☆WWFジャパン 世界自然保護基金 メールマガジン☆
 
             −PANDA 通信−

===================================================================


       環境配慮のメダルの色は? トリノ五輪のグリーン度

           http://www.wwf.or.jp/

―― What's NEW ―――――――――――――――――――――――――

□活動情報

 ■環境配慮のメダルの色は? トリノ五輪のグリーン度
 ■日本初!世界が認める「環境に配慮したシーフード」
  〜京都でMSC認証の本審査はじまる

 ■森林に配慮した木材を使おう!NGOが共同提言
 ■ロシア沿海州・タヨーズナヤ野生生物保護地域の危機と未来

 ■マニアに狙われたカメ〜マッコードナガクビガメが絶滅寸前 
  ■沖縄県の白保の海で、伝統漁法「垣」の復元が始まります!
 ■深刻化する水不足とウェットランドの破壊
  世界ウェットランドデーに提言 

□更新情報

 ■『紙』の新しい環境基準とは?
  「紙製品の責任ある調達セミナー」を開催しました
 ■CDM「改革」の顛末
 ■国際基準を満たしていない?銀行の融資について報告書

□お知らせ

 ■「かけがえのない地球を大切に」作文コンクールの受賞者が決定!
 ■会報3月号ができました
 ■ポストカードの投票絵柄を更新! 

□WWF主催・共催イベント情報

 ■セミナー:保護価値の高い森林“HCVF”とは?
 ■小笠原の海へ行こう!ホエールウォッチング&自然体験ツアー

□その他のイベント情報

―――――――――――――――――――――――――――――――――



  ▼△▼△活動情報▼△▼△



■環境配慮のメダルの色は? トリノ五輪のグリーン度

現在、冬のオリンピックがイタリア、アルプスの麓トリノ市で開催されて
います。しかし、オリンピックのような大イベントは、環境への負担も心
配されがち。今回のオリンピックはどうなのでしょうか?WWFは今回の
トリノでの冬季オリンピックの環境配慮についてコメントを発表しました。

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/news/2006/20060217.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――


■日本初!世界が認める「環境に配慮したシーフード」
 〜京都でMSC認証の本審査はじまる

海の環境に配慮した「持続可能な漁業」を認証する「MSC認証」を受け
た漁業が、日本国内で誕生しようとしています。現在、その審査を受けて
いるのは、京都府のズワイガニとアカガレイ漁。実現すれば、アジアで初
の認証となります。

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/marine/news/2006/20060223.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――


■森林に配慮した木材を使おう!NGOが共同提言

伐採が引き起こす世界の森林破壊を防ぐためには、木材の生産国と消費国
双方の努力が欠かせません。WWFなど環境5団体は2月、企業や行政機
関に対し「森林に配慮した木材の調達」を求める共同提言を行ないました。

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/forest/news/2006/20060220.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――


■沿海州・タヨーズナヤ野生生物保護地域の危機と未来

極東ロシアの沿海州には、絶滅が心配されるシベリアトラやアムールヒョ
ウなどが生息する豊かな森が広がります。しかし今、保護地域の中でも、
自然を脅かすさまざまな問題が起きています。その一つ、タヨーズナヤ野
生生物保護区からの報告です。

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/forest/news/2006/20060216.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――


■マニアに狙われたカメ マッコードナガクビガメが絶滅寸前 

野生生物の国際取引を監視するトラフィック・ネットワークは、インドネ
シアのロティ島にしか生息しない、希少種のマッコードナガクビガメが、
ペット目的の取引や密猟のため、絶滅の危機に瀕していると発表しました。

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/freshwater/news/2006/20060213.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――


■沖縄県の白保の海で、伝統漁法「垣」の復元が始まります!

WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」は、沖縄県石垣島の
白保で、伝統的な漁具「垣(カチ)」の復元に取り組むことを発表しまし
た。「垣」は、海との共存を実現していた昔の人たちの智恵を活かした漁
具で、その技術は現在失われようとしています。

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/marine/news/2006/20060214.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――


■深刻化する水不足とウェットランドの破壊
 〜世界ウェットランドデーに提言 

健全な水を育むウエットランド「水辺の自然」が世界中で失われています。
そして現在、世界中で水不足に苦しむ人は10億人以上。2月2日の世界ウ
エットランドデーに、WWFは各国政府に対し、ウエットランドの保全と
水源管理について再度考えるよう提言しました。

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/freshwater/news/2006/20060210.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――


  ▼△▼更新情報▼△▼


■『紙』の新しい環境基準とは?
 「紙製品の責任ある調達セミナー」を開催しました

環境に良い紙は再生紙だけ?…本当でしょうか? 2月1日、WWFはグ
リーン購入ネットワークと、「紙製品の責任ある調達セミナー」を共催。
「再生紙」と同時に、新たに推奨されることになった「環境に配慮したバ
ージンパルプ」について紹介しました。

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/forest/news/2006/20060209.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――


■CDM(クリーン開発メカニズム)「改革」の顛末

2005年12月、カナダで開かれたCOP/MOP1(京都議定書第1回締約国会合)
で重要なテーマの一つとされたCDM(クリーン開発メカニズム)。WW
Fは、会議で行なわれたCDM「改革」の顛末と、問題点をまとめました。

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/climate/news/2006/20060203.htm

―――――――――――――――――――――――――――――――――


■国際基準を満たしていない?銀行の融資について報告書

国際銀行が行なっている人権問題や環境保全への資金の融資は、世界各地
で進められている取り組みに、大きな影響を及ぼします。その融資のあり
方などについて、WWFは新しい報告書を発表しました。

 ▼詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/news/2006/20060202.htm

―――――――――――――――――――――――――――――――――


  ▼△▼△お知らせ▼△▼△


■「かけがえのない地球を大切に」作文コンクールの受賞者が決定!

1991年WWFはIUCN(国際自然保護連合)、UNEP(国連環境計画)と協力して
「かけがえのない地球を大切に 新・世界環境保全戦略」を策定しました。
これを受けて始められた、作文コンクールの2005年度の受賞者が決定。本
日発表されました。

 ▼詳しくはこちら 
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/volvo/index.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――


■会報3月号ができました

WWF会員の皆さまにお届けしている、会報の3月号ができました。特集は
「Gift to the EARTH 地球への贈りもの」。1996年からの10年間に、世
界各地で行なわれてきた自然保護活動の中から、WWFが顕彰した「地球へ
の贈りもの」となる取り組みを紹介します。

 ▼最新号の紹介はこちら
http://www.wwf.or.jp/join/action/panda/mgzn/maga_new.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――


■ポストカードの投票絵柄を更新しました! 

WWF会員の方には、毎月会報と一緒に野生生物のポストカードをお送り
しています。カードの絵柄には、サイト上の投票で最も多く得票した写真
が選ばれます。今回の候補は、アフリカにすむ3種の動物です。ぜひ、投
票に参加してみてください!

 ▼ポストカードの投票はこちらから
http://www.wwf.or.jp/join/action/panda/card/index.htm

―――――――――――――――――――――――――――――――――


  ▼△▼イベント情報▼△▼


【主催イベント】

■2006.3.10 東京都 保護価値の高い森林“HCVF”とは?
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006031001.htm

■2006.4.9〜14 東京都
第2回WWF小笠原ホエールウォッチング&自然体験ツアー
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006040901.htm


【その他のイベント】

■2006.2.25 東京都
日韓共同干潟調査団「日韓国際環境賞受賞」記念連続シンポジウム
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006022501.htm

■2006.2.27京都府
グリーン購入発注仕様書ソフト説明会
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006022701.htm

■2006.3.4 神奈川県
丹沢大山総合調査シンポジウム 丹沢再生はじまる
〜私たちは、何をすべきか、何ができるか〜
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006030401.htm

■2006.3.4 沖縄県
サンゴ礁の健康診断「リーフチェック」@石垣
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2006/ev2006030402.htm

―――――――――――――――――――――――――――――――――

【編集後記】トリノ五輪でとうとう日本がメダルを獲得しましたね!選手
の皆さんの華麗な演技を朝から堪能できて、今日は日本中が気持ちの良い
スタートを切ることができました。さて、世界最大のスポーツイベントで
あるオリンピックですが、その規模ゆえに環境配慮を気にされる方も少な
からずいらっしゃると思います。WWFは、今回のトリノ五輪をさまざま
な面から検討して評価しました。五輪がもたらしてくれる感動や喜びとい
った「プラス」の効果が損なわれないような方法でのイベントの開催を求
め、今後も活動してゆく予定です。

 ▼詳しくはこちらの記事をご覧ください。

環境配慮のメダルの色は? トリノ五輪のグリーン度
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/news/2006/20060217.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――

◆このメールマガジンは、トライコーン株式会社のメール配信システム
「アウトバーン」を利用してお送りしています。

◆登録・解除は、下記のホームページから行なえます。
  http://www.wwf.or.jp/news/magazine/index.htm

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
 
  WWFジャパン 世界自然保護基金
 
 WWFは世界100カ国で活動する自然保護団体です。
 WWFでは、野生生物や自然環境を守るための寄付金を募っています。
 皆さまからのご支援をお待ちしています。
 お問い合わせは、hello@wwf.or.jp まで。

  http://www.wwf.or.jp/

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■



  

[article_prweb]wwfj.htm