HEF>環境サポートセンターからのお知らせ
情報提供者 : 北海道環境財団
提供日付 : 2006/03/09 23:39
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00826
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
北海道環境財団/環境サポートセンターからのお知らせ(3/9
道内行事2件 助成金1件)
bccで道内行事および募集の情報をお送りします。
重複ご容赦ください。
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【札幌】 緊急市民フォーラム in 札幌
「サハリンII石油天然ガス開発環境影響評価書の検証報告会」
〜斜里町における油汚染鳥の漂着−私たちは何を問いかけられ
ているのか〜
北海道斜里町にて、油にまみれた大量の海鳥が漂着している
のが見つかりました。原因究明が切に望まれるなか、隣の島サ
ハリンでは巨大な石油・天然ガス開発事業が着々と進められて
います。こうした開発は我々に恩恵をもたらす一方で、今回の
ような油汚染の被害をももたらす危険性をはらんでいます。
稚内から約43kmしか離れていない島で現在行われていることに、
私たちはあまりに無関心だったのではないでしょうか?今、は
たして何が行われているのかをきちんと知ること、二度とこの
ような被害を起こさせないための様々な努力が必要なのではな
いでしょうか?
豊饒なオホーツク海の貴重な生態系と、そこで生息する野生生
物を開発や油流出の影響から守るためには今、何が必要なのか・
・・。
このたび、有志の野生動物研究者がサハリンII石油天然開発プ
ロジェクトの「環境影響評価書」を検証し、その問題点を指摘
します。直前のお知らせになりますが、皆様ぜひご参加くださ
い!
[日時] 3月11日(土) 18:00〜20:00
[場所] かでる2・7(北海道立道民活動センター)1040会議
室(札幌市中央区北2条西7丁目)
[定員] 63名
[参加費] 無料
[プログラム(予定)]
1)特別レポート
・斜里町における油汚染鳥の漂着現場からの報告 渡辺義昭
(野鳥の会オホーツク支部)
・油まみれの鳥が教えてくれたこと 渡辺有希子(北海道ラプ
ターリサーチ)
2)隣の国で行われていること〜サハリンIIプロジェクトにつ
いて(18:40〜20:00)
・序論 サハリンII開発の概要と日本のかかわり 村上正子
(国際環境 NGO FoEJapan)
・パネルディスカッション サハリンII開発と野生生物への影
響〜環境影響評価書から見えるもの 渡り鳥−特にオオワシの
視点から/魚類/鰭脚類について
・総合ディスカッション いま私たちにできること
[申し込み] 参加人数を把握するため、北海道ラプターリサ
ーチ事務局の渡辺有希子(Email: yukiko-w@io.ocn.ne.jp か、
fax 0154-56−3465 までご一報ください。
[主催] 北海道ラプタ―リサーチ
[協力] 国際環境NGO FoEJapan(Friends of the Earth)
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【札幌】「京都メカニズム活用セミナー」のご案内
昨年2月に京都議定書が発効し、その後7月にアジア太平洋
パートナーシップの発表、12月に米国北東部7州において排出
権取引制度が導入されるなど、地球温暖化対策はいよいよ本格
化しております。また、EU排出権取引市場の開始や京都メカニ
ズムのクレジット発効を受け、排出権市場は急速に拡大してお
り、大きなビジネスチャンスが生まれつつあります。日本にお
いても、国内で温暖化ガス削減が一層重要になるとともに、経
済的に削減目標を達成するための京都メカニズムの活用が必要
となってきました。
本セミナーでは、CDM(クリーン開発メカニズム)やJI(共
同実施)など京都メカニズムの仕組みや事例、各政府機関の取
組み、さらには排出権を活用したビジネスチャンスにつき、欧
州やアジア、中南米の事例も交えてご説明いたします。
[日時] 4月5日(水)13:30〜15:30(13:00より受付)
[場所] ホテル札幌ガーデンパレス 錦(4F)
[定員] 30名(定員に達し次第、申し込みを終了させていた
だきますのでご了承ください)
[参加費] 無料
[プログラム]
1.「京都メカニズムと国内制度全般」
関 和彦(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発
機構(NEDO)エネルギー・環境技術本部 京都メカニズム対策
室主幹)
2.「排出権ビジネスのポテンシャル〜欧州の事例も踏まえて
〜」
本郷 尚(国際協力銀行(JBIC)京都メカニズム担当審議役)
3.「ジェトロの京都メカニズム事業〜発掘事例を踏まえて」
澤田 吉啓(日本貿易振興機構(ジェトロ) 貿易開発部貿
易開発課長)
4.質疑応答もしくはパネルディスカッション
[申し込み] fax(03-3585-1630)にて、ジェトロ貿易開発
部貿易開発課 深田・栗原まで申し込み下さい
・貴社名・業種・お申込者名(ふりがな)・部署・役職・tel・
fax・E-mailアドレス
・事前にご質問がありましたら併せてご記入ください
※今後、お客様のご関心のあると思われる各種事業(関係機関
を含む)及び各種アンケート調査等をNEDOよりご案内させてい
ただきたく、ご了承いただければ幸いです。今後のご案内の可
否についてもご記入下さい。
※ご記入いただいたお客様の情報は適切に管理し、今回のセミ
ナーの成果把握のために利用します。
[個人情報保護管理者]
独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
エネルギー・環境技術本部 京都メカニズム対策室主幹
tel 044-520-5185
[問い合わせ先]
独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
エネルギー・環境技術本部 京都メカニズム対策室
担当:川上
tel 044-520-5185 FAX 044-520-5193
[主催] 日本貿易振興機構(ジェトロ)、独立行政法人 新エ
ネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、国際協力銀行
(JBIC)
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【助成金】自然環境保全活動助成金のご案内
[趣旨] 北海道の自然環境の保全とその適正な利用に関する
活動に対して財団法人前田一歩園財団が助成を行う。
[助成対象となる活動]
(1)自然環境の保全とその適正な利用に関する活動。
(2)自然環境の保全とその適正な利用に関する調査研究。
(3)上記(1)(2)に基づいた普及啓発用の報告書又は成
果物の刊行。
[助成額] 助成額は原則として1件につき、100万円以下と
する。
[助成総額] 500万円
[助成応募期限] 平成18年4月末で締め切る。
[応募方法] 助成を受けようとする者は、財団所定の申込書
を提出する。
[問い合わせ先、申込書の入手について]
財団法人 前田一歩園財団自然環境保全活動助成事業係
tel 0154-67-2207 E-mail:akanko@ippoen.or.jp
http://www.ippoen.or.jpよりPDFファイルにて申込書等の取
出し可
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発行:財団法人北海道環境財団・北海道環境サポートセンター
北海道地球温暖化防止活動推進センター
〒060-0807
北海道札幌市北区北7条西5札幌千代田ビル4階
tel:011-707-7011 fax:011-707-7770
HP:http://www.heco-spc.or.jp
E-mail:hef@heco-spc.or.jp
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