大台ケ原>利用適正化計画検討協議会参画への要望書
情報提供者 : 大台ケ原・大峰の自然を守る会
提供日付 : 2006/03/24 21:54
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00864
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
2005年9月20日
環境省自然環境局
近畿地区自然保護事務所
所長 出江 俊夫殿
大台ヶ原・大峰の自然を守る会
会長 田村 義彦
利用適正化計画検討協議会(仮称)参画への要望書
記
貴事務所が先般公表した予定によれば、大台ヶ原の利用調整地区設置に関わ
る第1回利用適正化計画検討協議会を10月に開催するとある。すでに9月下旬
である。
本会は過ぐる2005年1月28日付で、利用適正化計画検討協議会(仮称)への
参画を求める要望書を既に提出しているが未だに回答がない。
本会は、自然公園法改正以前の1978年12月に改訂した『大台ヶ原山の自然保
護と利用への提言』においていち早く利用調整地区指定を提言し、大台ヶ原自
然再生検討会発足後は利用対策部会委員として、一貫してその実現に努力して
きたことは貴事務所も承知している通りである。
大台ヶ原自然再生推進計画の「基本的な考え方」に謳われている「多用な主
体の参画」の理念は、意のままになるNPOだけを侍らせることではない。
本会の利用適正化計画検討協議会への参画を強く要望する。
以上
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