GPJ>核 CA 六ヶ所村での再処理を止めるために
情報提供者 : グリーンピース・ジャパン
提供日付 : 2006/03/31 23:09
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00895
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場での本格操業に向けた実質的な運転であ
るアクティブ試験を許可しないよう、青森県知事にメッセージを送るお願いを
3月28日にお送りしました。
200名を超える方にご参加いただきました。ありがとうございました。
経済産業省前ではグリーンピースの他、多くの市民団体、個人の方たちがア
クティブ試験の開始に反対し、連日抗議の声をあげてきました。また再処理工
場の操業に反対する多くのメッセージが日本全国、世界各地から送られてきて
います。
この再処理工場の運転が何をもたらすか、その問題点について
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/stoprecycle/notes_html?cyber
をご覧ください。
こうした再処理工場に対する懸念、抗議の声にもかかわらず、3月29日、青
森県知事は日本原燃と再処理工場における安全協定書を締結してしまいました。
そして今日3月31日、年度末に駆け込むようにして、六ヶ所村で再処理工場
が動き出しました。アクティブ試験はおよそ17カ月間、来年夏頃まで続く計画
です。
何世代にもわたって影響を及ぼす放射能汚染、そして日本で初めての本格的
なプルトニウム生産が始まってしまいました。
3月30日、グリーンピースは小泉首相、二階経済産業相、青森県知事、日本
原燃などにあてた要請書を提出しました。同日、経済産業省別館壁にメッセー
ジの投影も行っています。同日付けプレスリリースをご覧ください。
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20060330_html?cyber
操業を続ければ続けるほど、より多くの放射能が放出され、大量のプルトニ
ウムが作り出されてしまいます。一刻も早く青森県がアクティブ試験を中止す
ることを日本原燃へ求めるよう、青森県知事へあなたの声を届けてください。
http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/rokkasho/?cyber
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サイバーアクション・ニュース以前のメールは
http://greenpeace.or.jp/pipermail/cyberaction-news/2005/date.html
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