大竹財団>映画『六ヶ所村ラプソディー』上映会 5/19東京
情報提供者 : 財団法人大竹財団
提供日付 : 2006/04/04 18:54
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00913
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
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ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』(鎌仲ひとみ監督)上映会のご案内
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『ヒバクシャ−世界の終わりに』に続く長編ドキュメンタリー映画 『六ヶ所村
ラプソディー』(鎌仲ひとみ監督/(株)グループ現代製作・配給) 上映会の
ご案内です。
前作『ヒバクシャ−世界の終わりに』に続き、核の連鎖を追っている鎌仲監督
は今回、「核のゴミ」のゆく末に目を向け、「六ヶ所村ラプソディー」をつく
りました。
青森県六ヶ所村には核燃料サイクルの基地があり、その中心には使用済み核燃料
再処理工場があります。原発のゴミを使ってつくるプルトニウムの製造工場です。
たったスプーン一杯(約20g)が東京都民の致死量に相当し、毒性が半減するの
に2万4000年もかかる悪魔の物質、プルトニウム。長崎の原爆がそれによってつ
くられたように、容易に核兵器に転用され、またそれを取り出す再処理と呼ばれ
る過程は通常の原発の100倍以上の危険性をもっています。たとえ再処理工場が
事故を起こさず「安全に」稼働されたとしても、空気中、海中に原発とは比べも
のにならないほどの核汚染物質をまき散らします。
ドイツをはじめとするヨーロッパの国々が原発から撤退していった背景には、こ
の再処理の困難さがありました。しかし日本はあえて今、その危険な再処理を六
ヶ所村という過疎の地域に押しつけ、日本のみならず地球規模で将来を左右しか
ねない恐ろしい施設をつくり、運用しようとしています。
六ヶ所村以外に住む多くの人々はこのような事実から目をそらしてきました。映
画は改めて自分たちの生活や、それぞれの生きるための選択に対して問いを投げ
かけています。ぜひ、多くの方々に観ていただきたいと思います。
<< 開催概要 >>
■上映日: 2006年5月19日(金)
■時 間:
(1)開場14:00/上映14:30〜(上映後16:30〜 監督トーク)
(2)開場17:30/上映18:30〜(上映前18:00〜 監督トーク)
■会 場: 東京ウィメンズプラザ
(東京都渋谷区神宮前5−53−67/TEL.03−5467−1711)
■交 通: 表参道駅徒歩7分/渋谷駅徒歩12分
■入場料: 当日券 1,000円(前売り券 800円)※前売り券予約Webあります
■呼びかけ団体:
劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク
劣化ウラン廃絶キャンペーン
財団法人大竹財団
市民エネルギー研究所
たんぽぽ舎
サクラ調査ネットワーク
STOP!劣化ウラン弾キャンペーン
憲法を生かす千代田の会
浜岡原発止めよう関東ネットワーク
ピースリレーみなと
劣化ウラン研究会
ウラニウム兵器禁止条約実現キャンペーン
劣化ウラン廃絶みなとネットワーク
9.30の会
原発いらない!ちば
アラブの子どもとなかよくする会
原発核燃とめようかい
都労連交流会
(2006/04/03現在)
■お問い合わせ:
財団法人大竹財団 Tel. 03-3272-3900(月〜金9:00〜17:00)
たんぽぽ舎 Tel. 03-3238-9035(月〜土13:00〜20:00)
上映会ホームページ http://www.priee.org/519
メールアドレス 519@priee.org
■前売り券予約Web
URL http://www.ohdake-foundation.org/modules/eguide/event.php?eid=77
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