週エネ>2006/04/06号・目次
情報提供者 : エネルギージャーナル社/週刊「エネルギーと環境」
提供日付 : 2006/04/05 23:31
登録経由地 : prweb情報受付 02 #00914
注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した
情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向
けにのみ提供された情報が含まれています。
また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ
のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている
場合があります。
週刊「エネルギーと環境」1886/2006/4.6
今週号8ページ
第1レポート>六ヶ所再処理工場が試験運転開始・国策サイクル事業船出
電力業界が地元青森県に立地申し入れして以来40年以上経過
した使用済核燃料の再処理工場が試験運転に入った。実質的な
核燃料サイクル路線のスタートとなり、今後後戻りは容易にで
きない。核の平和利用目的を実践することになるが、国策とし
て進められるサイクル事業の経済性等が焦点。
第2レポート>07年4月のガス自由化拡大でまとめ、「同時同量」柔軟化
総合エネ調のガス政策小委員会は「2007年を目途に10万m3/年
以上に拡大」としていた都市ガスの自由化範囲について、託送
制度等を一部手直しし、来年度からの拡大を決めた。拡大に当
たっては、新しい自由化対象需要家の託送について、一部で「同
時同量」ではない計画値方式を導入する。
第3レポート>全亜鉛の排水基準は2mg/Lで決着、9業種に暫定基準
水生生物保全の目的から「全亜鉛」の排水規制のあり方を検
討していた中央環境審議会の専門委員会が、一律排水基準値を
「2mg/L」とする報告案をまとめた。ただし、金属やメッキ、
表面処理など9業種は当面暫定基準(現行の5mg/L)を適用へ。
次は「フェノール」など3物質が候補に。
<ジャンル別週間情報>
規制改革計画で廃リ検討・電力等自由化は同じ(エネルギーと環境)
バイオマス戦略改定、行動計画を毎年点検・公表(省・新エネ)
岐阜・川辺の製紙会社が木質バイオ発電設置へ(省・新エネ)
RPS報告要旨、弾力規定修正し義務量上げへ(省・新エネ)
大手ガス3社の供給計画、販売量予想上方修正(電力・ガス)
豊島の産廃処理、6年かけ土壌表面まで掘削(環境行政・施策一般)
環境省、VOC自主取組みで報告・規制も施行(環境行政・施策一般)
道路特定財源や環境税導入も自民税調検討項目(税制改革)
環境省人事(3月31日〜4月1日)(人事異動・組織改革)
◎戦後揺籃期のエネルギー外史…出炭成績、ドイツに負けるな
<エネ環ダイジェストリスト>
食品廃棄物からエタノール、新日鉄が北九州で
九州、中国の2電力が風力受付、各約5万kWずつ募集
容リ法8団体が自主行動計画発表、連絡会設置も
廃棄物最終処分場の環境アセス充実で主務省令改正
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(株)エネルギージャーナル社 編集発行人 清水文雄
〒160-0005 東京都新宿区愛住町3番地 浅井ビル
電話03−3359−9816
ファックス03−3341−3030
購読料 年30,240円 半年17,010円(消費税・送料込み)
問い合わせ等は e-journal@enekan.net まで。
目次情報は
(1)エネ環ネットホームページ http://www.enekan.net/
(2)自然環境フォーラムprwebサービス http://prweb.jca.apc.org/
(3)「Mainichi INTERACTIVE 自然保護」のコーナー
(http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/details/nature/index.html)
でもご覧になれます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
|