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NACS-J>沖縄県北部訓練場ヘリコプター着陸帯移設事業への意見
情報提供者 : 日本自然保護協会 提供日付  : 2006/04/16 23:24 登録経由地 : prweb情報受付 02 #00943 注意:自然環境フォーラム及びネイチャー&バードフォーラム経由で掲載した    情報には、一部に当該団体の公式なリリースではなく、ネットワーク向    けにのみ提供された情報が含まれています。    また、掲載形式は、原則として上記フォーラムに掲載されたテキストそ    のもので、前後にフォーラム会員宛の説明や挨拶が付け加えられている    場合があります。

■ NACS-J自然保護ニュースNo.0160 ( 2006.4.16 )  ■■■■■■

■■■■■■■■■■ 全国の6100人の方にお届けしています ■■■
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今日のニュース|
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■ 「ヘリパッド計画は根本から見直しを」 
  沖縄県北部訓練場ヘリコプター着陸帯移設事業への意見
■ 「新緑の輝く赤谷の森を、親子で歩きませんか」親子20組ご招待
  リアルネイチー・キャンプ番外編(東芝協賛) 5/13-14
■ 「ふるさとの自然をあなたの手で守る、はじめの一歩」
  『モニタリング調査の手引き』50名様にプレゼント 〆切4/20
■ 未来を見据えた新規プロジェクトも〜
  NACS-Jの2006年度事業計画書と収支予算書
■ ニュースあれこれ
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■ 「ヘリパッド計画は根本から見直しを」 
  沖縄県北部訓練場ヘリコプター着陸帯移設事業への意見
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 「沖縄県北部訓練場ヘリコプター着陸帯移設事業(仮称)」につい
て、那覇防衛施設局は、在日米軍北部訓練場の返還に伴うヘリコプタ
ー着陸帯移設による生態系などへの影響を予測・評価した「環境影響
評価図書案」を2/10より公表し、3/25まで意見を求めていました。こ
れに対しNACS-Jは3/25、具体的な対処を求め、防衛庁長官、防衛施設
庁長官、農林水産大臣、林野庁長官、環境大臣に対し、以下のような
内容を含む意見書を提出しました。

・本事業についてヤンバル地域を除外する、もしくは返還後も残され
 る既存のヘリコプター着陸帯のみで現状の訓練を行うなど、根本的
 な見直しを行うべきである。また、ゼロ・オプションと複数の代替
 案を含む戦略的環境アセスメントを実施し、守るべき重要な要素と
 の関係について検討し直すべきである。

*詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.nacsj.or.jp/old_database/okinawa/okinawa-060407-ikensyo.html

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■ 「新緑の輝く赤谷の森を親子で歩きませんか」親子20組をご招待
  リアルネイチー・キャンプ番外編(東芝協賛) 5/13-14
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 赤谷プロジェクトのフィールド、「赤谷の森」を季節ごとに味わっ
ていただき、「自然を守って良かった」と実感していただくリアルネ
イチャー・キャンプ。2006年度の第1弾では、株式会社東芝の協賛で、
親子20組をご招待します。奥山にはまだ雪が残り、麓は春から初夏の
姿、そして赤谷の森は、きっと春真っ盛りでしょう。植物も動物も、
新しい命がどんどん生まれているこの季節を、ぜひご一緒しませんか。

*群馬県三国山地、約1万ヘクタールの「赤谷の森」は、「生物多様
 性復元」が計画された自然の宝庫。多くの方の努力の結果、残すこ
 とができた森です。ここをフィールドに、環境管理と持続可能な社
 会づくりをすすめる「赤谷プロジェクト」の中で、環境教育を目的
 としたプログラムが「リアルネイチャー・キャンプ」です。

  リアルネイチャー・キャンプ番外編
  「第4回 森の科学探検隊」 親子20組をご招待

期 日  5/13(土)-14(日)1泊2日(温泉宿に泊まります)
対 象  自然が大好きで、森の科学探検の旅をしてみたい親子
     (お子さんは小学4年生〜6年生)
定 員  親子2名1組で20組(申込者多数の場合は抽選)
主 催  NACS-J
共 催  株式会社東芝
協 力  赤谷森林環境保全ふれあいセンター 
企画運営 プロ・ナチュラリスト佐々木洋事務所 
集 合  5/13(土)JR池袋駅東口に8:00
解 散  5/14(日)JR池袋駅東口で19:00
宿 泊  猿ヶ京温泉「湯元 長生館」 
     利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉1178 Tel.0278-66-1131
     http://www.oze.or.jp/~tyouseikan/

主な内容
・生き物のくらしのふしぎ、森と生き物のつながりのふしぎを知ろう
・昼と違い、夜は動物が僕たちを見ている、そんな夜を体験しよう
・地形図から自然環境を想像して、絵にしよう。そして実際の場所へ
 行って比べてみよう。
・ゆっくりと山を登りながら、山の植物や動物たちがどのようにして
 一緒にくらしているかを見てみよう

申込方法
  4/24までにFaxか電子メールで、下記1)-9)を明記して下記まで
  お申込みください。お申込み多数の場合は抽選となります。
  4/28(金)までに、抽選結果をFaxまたは電子メールでご通知
  いたします。

  1)住所、2)参加者全員の氏名、3)電話番号、4)FAX番号、
  5)電子メールアドレス、6)学年・生年月日(西暦年から)、
  7)性別、8)ハイキング体験の有無、9)NACS-Jの会員か否か

申込先 プロ・ナチュラリスト佐々木洋事務所
    「リアルネイチャー・キャンプ」係(担当:伊藤)
    Tel.03-5304-8693 Fax.03-5304-8694
    pro.naturalist@topaz.ocn.ne.jp

*お預かりする個人情報は本事業にのみ使用し、
 第3者には一切開示しません。 

*AKAYA(赤谷)プロジェクトの詳細はこちら。
 http://www.nacsj.or.jp/akaya/index.html

*ブログ「いきもの村日記」で、森の今の様子をご紹介しています。
 テンやカモシカの写真も掲載中。
 http://akayaforest.cocolog-nifty.com/

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■ 「ふるさとの自然をあなたの手で守る、はじめの一歩」
  『モニタリング調査の手引き』50名様にプレゼント 〆切4/20
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 NACS-Jはこのたび、「自然環境モニタリング調査の手引き1−入門
編−身近な自然を見つめる目」を発刊しました。発刊にあたり、本書
を抽選で50名様にプレゼントいたします(お1人1冊のみ)。

 自然を守るためには、その場所の自然を詳しく知ることが必要です。
そして継続的なモニタリング調査によって、地域の自然の「本当の変
化」をいち早く知ることができます。調査にはさまざまな手法があり
ますが、その入門的なわかりやすい方法をコンパクトにまとめたのが
本書です。ふるさとの自然をあなたの手で守るために、ぜひご活用く
ださい。

*購入後希望の方は、下記のサイトをご覧ください(税込525円)。
 近日中に掲載の予定。

 「狼森(おいのもり)オンラインショップ
 http://www.oinomori.co.jp/


○応募方法
 メールに「モニタリング調査の手引き希望」と書いて、下記アドレ
スまでお送りください。その際、次の項目も明記してください。
1)お名前、2)ご住所、3)お電話番号、4)メールアドレス、
5)どちらでこの件をお知りになったか 

〆 切  4/20(必着)
発 送  4月末頃(お申込み多数の場合は抽選。お1人1冊です))
申込先  NACS-J「手引きプレゼント」係 joinus@nacsj.or.jp
問合せ  Tel.03-3553-4108(担当:森本)
  
*お預かりする個人情報は、本企画のためにのみ使用し、
 第3者には開示しません。 
*発表は発送をもってかえさせていただきます。 


○こんな方に最適です
 ・自然環境の調査が必要と認識しているが、とっかかりや手法がわ
  からない、「自然保護活動の関係者」の方
 ・自然環境調査の民間への委託にあたりノウハウがない、
  「行政担当者」の方
 ・総合学習等で地域の自然に触れるテーマを探している、
  「担当教員」の方
 ・社員参加による地域密着型ボランティア活動のテーマを探してい
  る、「企業のCSR活動担当者」の方
 ・「自然観察」で重ねてきた情報取得を調査に結びつけたい、
  「自然観察会活動実践者」の方

*詳細はこちらをご覧ください。
 http://www.nacsj.or.jp/old_database/satoyama/satoyama-060406-shiryo.html

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■ 未来を見据えた新規プロジェクトも〜
  NACS-Jの2006年度事業計画書と収支予算書
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 NACS-Jの2006年度事業計画書と収支予算書を、ホームページに掲載
しました。会員の方々からの会費とご寄付を最大限活かし、自然保護
NGOとして、今年は何に注目し、どこに力を入れていこうとしている
か、それをご覧いただけます。

 しかし全国から協力要請が多数届いていますので、どうしても多種
多様な活動にならざるを得ません。少ない人数と限られた経費の中で、
どうやってリクエストにお応えしつつ、独自の仕事を進めていくか、
今年もそれが大きな課題となっています。

 そんな中ですが、未来を見据えた新規のプロジェクトがいくつも立
ち上がります。事業計画書と予算書は財団としての書類なので箇条書
きではありますが、ぜひご覧ください。
 
 2006年度以降も、多くの方からのご支援と、多くの方とのコラボレ
ーションで、活動を展開して参ります。

*詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.nacsj.or.jp/nacsj/keikaku_yosan/index.html

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■ ニュースあれこれ
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○2006年度損保ジャパンラーニング制度、インターン生募集中
 NACS-Jでも毎年インターン生を受け入れている、損保ジャパン環境
財団での「ラーニング制度」で、ただいま2006年度インターン希望者
を募集中。応募〆切は5/7。

 *詳しくはこちらをご覧ください。
  http://www.sjef.org/internship/2006/index.html

――――――――― | 配信の変更・取消 | ―――――――――

★配信先の登録・変更・取消は、下記のページから、
 お手数ですが皆様ご自身でお願いいたします。
 http://www.nacsj.or.jp/nacsj/nacsj-mailmagazine.html

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NACS-J普及・広報部 森本言也
 〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
  Tel.03-3553-4108 Fax.03-3553-0139 morimoto@nacsj.or.jp
 http://www.nacsj.or.jp   携帯サイトhttp://www.nacsj.or.jp/k

■■ぜひNACS-Jの会員になってください■■
 なくなりそうな自然をまもる...熊本・川辺川、沖縄・辺野古、etc
 自然をまもるしくみをつくる...レッドデータ、世界遺産、etc
 まもった自然をもっとよくする...赤谷プロジェクト(群馬県)

 会費と寄付に支えられてこうした活動に取り組み、
 「みんなが自然のしくみを尊重する社会」を目指しています。
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[article_prweb]nacsj.htm